木ろうそくをご存じですか?
北ヨーロッパの民族が木を利用したシンプルな技術で、野外の調理に使用していたとか。
日本でもごく一部の人にしか知られていない。私もあるアウトドアマンから教わった。
木自身が燃えさかると、左の画像のようになる。こんな凄い炎になるとは、想像もできなかった。
木の種類によってそれぞれ燃え方に特徴があるので、ぜひチャレンジしていただきたい。ちなみに、これは赤松である。
作り方は、とてもシンプル。チェンソーで十文字に切り込みを入れるだけ。上部中央に、固形燃料または着火剤1個入れて種火とするだけ。後は自然に燃え上がっていく。

 今年の夏は、炎の魅力にはまって、大小さまざまな木ろうそくを作ってみた。こんなに作ってどうするかってって?秋の夜長の楽しみを企てているところである。