カメぐちに出てきた原酒
もろみをしぼって酒粕を取り除く機械
分析室 仕込んだ酒の状態を毎日調べています
仕込み蔵の様子 室温は5〜6度で一定です。土蔵の中はエアコン不要
仕込みタンクの「酒母(もと)」に、蒸米と水温1度近くに冷やした仕込み水、麹を加え仕込みますもろみの仕込み3回に分けて蒸米と麹と水を加えてもろみを仕込むことを3段仕込みと言います大量に酒を造るための技術です。
もとおろし」  仕込みタンクへ「ため」という道具で運びます。
麹と左写真の蒸米、水、酵母等を入れ、小タンクに仕込みます。酒母(酒の元)仕込み作業です。
蒸米を広げ手で切り返します。酒母の仕込みに使います。
麹室(こうじむろ)では、蒸米の水分等を調整後、麹菌をまきます。湯気でかなり蒸し暑い。
麹菌をまいたら、切り返しをおこないます。約48時間で麹に変わります。
12時間経過の麹菌をまいた蒸米
36時間経過の麹菌をまいた蒸米。色も変わり、ほとんど麹に変わっている。
できあがった酒母  「もと」と呼びます。定規の寸法で酒のリットル数を計ります
仕込み用の蒸米は放冷機で冷やされ、仕込み水と一緒にタンクへポンプで送られる。