宮川のこの場所には、大正6年頃まで、舟を17艘並べてその上に板を渡した舟橋がかかっていた。小鷹利村と古川町を結ぶ重要な連絡路であった。 真っ白な雪一色に包まれた白壁土蔵と瀬戸川の風景は、一段と落ち着いた雰囲気をかもしだしている。「ゆうべは、よう凍みたなぁ。すべるで気をつけんさいよ」と地元の人達の会話が聞こえてくる。何かしら温かさを感じる。
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ローソクの雪像が並び夜間ライトアップされる
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