水芭蕉コースの分岐点から籾糠山へ
キツツキのエサ場となっている枯れ木の大木
天生峠から望む
何か語りかけてくるユーモラスな巨木
今回は、河合町天生峠に近い1744mの籾糠山(もみぬかやま)を登ることにした。ナップサックに、はき慣れた軽半長ぐつと作業ズボンの服装(一見パトロールの人かと間違われる)。午後からは天気が崩れそうなので、早足登山となった。カラ谷コースではなく、ブナがたくさん見られるブナコースから登った。通常駐車場から山頂まで2時間のところを、90分で到達。帰りは、1時間とかなり早いペース。鮮やかな紅葉とトウヒ、サワラ、カンバの巨木に出会うことができた。ブナコースは、沢のないゆるやかな登りコースであるが穴場的な存在である。