おらが村は、古川町の南部に位置する世帯数32戸、人口 120人の「笹ケ洞」(ささがほら)という地区で、とても小さな行政区のひとつです。かつては、小鷹利村に属していましたが、昭和31年4月に古川町、細江村、小鷹利村が合併し古川町になりました。平成16年2月1日に、神岡町・古川町・河合村・宮川村が合併して飛騨市ができました。
海抜450mの山に囲まれた典型的な中山間地で、高冷地の冷涼な気候が特徴です。冬は、根雪が1mになることもあります。道路の除雪は、万全です。ほとんどが兼業農家です。専業農家は、5戸です。近年、道路網の整備により大きく変わろうとしています。
 よく田舎は、年寄りががんこで物の考え方が古く閉鎖的で、若い者の意見をとりあわないといわれます。
 おらが村では、若い者は堂々と意見を言えるし、住民は極めて民主的で先進的な考えをもっています。区の運営も改革(クリックしてね!)を重ね進んでいます。
おそらく、おらが村が日本で一番小さい集落のホームページではないでしょうか。
古文書によると
江戸時代 30戸
明治 38戸
大正 40戸
昭和初期 39戸
昭和戦後 35戸
平成元年 30戸
現在 29戸
笹が洞は、どこにあるの?
単なる田舎じゃないの?
お年寄りばかりでしょう?
確かに、高齢化率は30%と高いです。いろいろな名人がいます。松茸取り名人・コメ作り名人・つり名人・鉄砲撃ち名人・伐採名人・漬け物名人・謡い名人・大工名人などなど多彩な顔ぶれがいっぱい。
どんな気候なの?
世帯の移り変わり
乗鞍岳をはじめ北アルプスが見られます