片付けに必要な道具は、毛ばたき、サクラ紙(ティッシュペーパー)、乾いた布、うす紙(新聞紙)、
防虫剤など。
お雛様は、一般的には、3月4日にしまうとされていますが、天気がよく、空気が乾いている日にしまって下さい。天気の悪い日は、空気が湿気を含んでおりカビの原因になります。
●台笠傘は、左側の人形に持たせます。
●立傘は、右側の人形に持たせます。
●沓台は真ん中の人形の前に
かかげた手の間に持たせ、京
風のチリ取りの場合は前に置く
だけです。
●鳥帽子は、必ずしもかぶせないでもよいでしょう。
かえって写真のように紐を首にかけて結び、後ろに下げておくと表情を隠しません。

太刀は、左袖と胴の間にはさみます。

●冠は、親王と同じようにしてつけ、緌(おいかけ)が耳のところにくるようにします。

●随臣は、左大臣(老人・向って右側)も、右大臣(若者・向って左側)も、持つものは同じです。

●扇は、握っている右手に持たせます。

●笛は、左右の手に通して持たせます。

●大鼓は右手のひらが横向きの人形に持たせます。鼓の
表面に何も模様のないのが大鼓です。左手に鼓の紐をか
けて持たせます。

●太鼓は、太鼓台の上にのせて前又は横に置き、
左右の手に枹(ばち)を持たせます。

●五人囃子の人形は、向って左から、太鼓、大鼓、小鼓、笛、謡の順に並びます。まず、それぞれの人形に鳥帽子をかぶせましょう。つぎに脇差をつけます。
左袖と銅の間に差し込んでください。

●冠のつけ方
まず、冠に紐をかけます。親指と人さし指に図のように紐をからめて二つの輪をつくり、
その指を冠の左右に突出ているかんざしにあて、紐の輪を引っかけて先端を引張ります。

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