映画や音楽などの、個人的な感想、評価など
準備中 ;y=-(゚∀゚)・;'.、ターン
書いてるもの&今後書く予定(予定だけど、一向に進まず・・・
音楽 映画 書籍 Live KOKIA
rurutia
熊木杏里
Bon Jovi
Devin Townsend
Dream Theater
Dreamtide
Fair Warning
Gamma Ray
Nirvana
Rhapsody
Royal Hunt
Sonata Arctica
Soilwork
Slipknot
Stratovarius
SUM41
U2
Yngwie Malmsteen
Wishmaster
Zenoクレヨンしんちゃん
「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」グリーンデスティニー
パッション
スチームボーイ
マリア様が見てる
ノルウェーの森
ゲルマニウムの夜
涼宮ハルヒの憂鬱
邦楽Music
KOKIA
シンガーソングライター
(公式サイトより)
幼少の頃から家にあったピアノが好きでおもちゃ代わりに弾いていた。
この頃から自然と感情表現を音に託すようになる。10才、14才の時、
アメリカで開かれたSummer music schoolに参加。ここでの体験が、
言葉が通じなくても音楽を通して世界中の人達と通じあえる、と確信させる出来事になった。
高校、大学と桐朋学園でオペラを専攻。同音楽学校でクラシックを学ぶ一方で
ポップスの楽しさ、クラシックの素晴らしさをもっとより多くの人達に隔たりなく聴いてほしい!と感じ、
大学在学中デビュー−1999年−
作詞作曲を手掛けた3枚目のシングル(「ありがとう・・・」)が香港の国際流行音楽大賞(日本のレコード大賞に相当)において、
1999年度、第3位受賞。同楽曲を知名度のあるサミーチェンというアーティストが広東語でカバーをしたものがこの年1位を記録する。
この一連の流れから、1stアルバムの1曲目が香港で化粧品ファンケルのCMで使われるなど香港での人気を確立するこの年、
香港にて初のワンマンライブを行った。
ラジオだけでの呼びかけにも関わらず1日に何百件という問い合わせがあるなか、大盛況に終わった−2000年−
シンガーソングライターの活動を1年ほど休みVocalistとして人の楽曲に参加−2001年−
再び自らの作詞作曲で活動を開始する
8月にリリースした 「Say Hi !!」 という楽曲が日本を除くアジアの資生堂の化粧品 Za のCMで使われる。
香港で行われた麻薬撲滅チャリティーコンサートにゲストとして参加
野外3万人規模のこのコンサートに香港の四天王たちと出演した。2001年大晦日、
台湾にて4大カウントダウンイヴェント全てに出演。(動員数、延べ12万人)
MTV アジア主催のイヴェントで日本人では始めて総督府前でのパフォーマンスをする−2002年−
1月23日、最新アルバム trip trip をリリース
同アルバムの最終曲 a gift がヨーロッパ全土のスバルの車のCMに使われている。
この4月より中国上海において流れているサントリーウーロン茶のCM楽曲を書き下ろし、
この楽曲を含む14曲入りの中国特別ヴァージョンのアルバム「trip trip」が中国でリリース
5月28日渋谷ON AIR WESTにて初のワンマンライブでは、インターネット上での告知にも関わらず700人近くの動員があった香港、台湾を中心にアジアでの人気を確立するKOKIA、日本での活動もより一層力を入れていくことが期待されている。
KOKIAに出会ったのは2003年の春のことでした。
あるきっかけから聴いた「ありがとう」で感動して涙しました。
即アルバム購入
独特の透き通った声量のある歌声と歌詞がとても切ない気分になったり、元気付けられたり
当時、就職活動で精神的に追い詰められていたので、事あるたびに聴いては復活しています。
巷に言う癒し系ではありません、どちらかというと叱咤激励されるタイプ。
とても栄養価の高い音楽ですね
誰でも好きになれるとは言えませんが、自分の中では大好きな部類に入ります。メッセージ性の強い歌詞は、くりかえし聴いていると新しい発見があったり
その日の状態によっても全く印象が異なります。
一番よく聴くのはやはり元気になれる曲ですが
1stアルバムからは「River」や「白い雪」、「I Catch a Cold」「ありがとう」
2ndアルバム 「Say Hi!」「天使」「人間ってそんなものね」「足音」
3rdから「The Power of Smile」「私の太陽」「かわらないこと〜since1976〜」
このあたりがお勧めではないでしょうかTVの音楽系番組にもちらほらと出演されているようで
最近では聴いたことのある人も多いかもしれません
音楽活動は、日本だけに留まらず、アジアでの認知度は日本を凌ぐ。
日本より、香港での評価が非常に高いようです。まさにアジアの歌姫。ディスコグラフィー
・シングルありがとう・・・
tomoni
Say Hi!!
天使
人間ってそんなものね
かわらないこと〜since1976〜
The Power of Smile / Remember the kiss・アルバム
song bird
trip trip
Remember me・その他
SINGLE
「愛の輪郭(フィールド)」
WOWOWアニメーション「BRAIN POWERD」
エンディングテーマ「BRAIN POWERD」
WOWOWアニメーション「BRAIN POWERD」
オリジナルサウンドトラックALBUM
「あやつり左近 オリジナルサウンドトラック・」
作詞担当
WOWOWアニメーション「あやつり左近」
挿入歌 「さよならは言わないで」収録SINGLE「愛しているから」
C/W You
日向敏文プロデュース作品
フジテレビ系ドラマ「ブラザーズ」オリジナルサウンドトラックよりSINGLE「Tears in Love」日向敏文プロデュース作品、作詞担当
C/W Blue Night
*C/W Blue Night
AIR-G' FM北海道「KOKIA Innocent Time」テーマソングALBUM「Planet of Love」
Dreaming/For Peacefull Fields
インターネットでのみの販売ALBUM「あしたの思い出 歌・うた・唄 Vol.5」由紀さおり 安田祥子
* 「初恋」作詞参加ALBUM 「ネシアの旅人」
作詞担当SINGLE「goes on forever」河村隆一プロデュース作品
C/W 「風」SINGLE「melody」河村隆一プロデュース作品
C/W 「自由な人」ALBUM「彼方まで」 河村隆一プロデュース作品
*「goes on forever」「melody」収録PlayStationソフト
「TAIL CONCERTO(テイルコンチェルト)」
*主題歌として参加、作詞担当
洋楽Music
Fair Warning
ハードロック
ジャーマンメタル
ドイツ出身の5人組
Ule W.Ritgen (Bass guitar)
Tommy Heart (Vocal)
Helge Engelke (Guitar)
Andy Malecek (Guitar)
CC Behrens (Drums)
個人的には今まで聞いたバンドの中でトップ5に入るバンド
激しすぎず、柔らかすぎず、丁度いいテンポの曲が多いのでマッタリしたい時には最高
なんとなく聴いてみたベスト盤からずるずると引き釣り込まれてしまった。
彼らの特筆すべき点はなんと言ってもメロディーラインとボーカルの上手さ
軽く聞き流すつもりで聴いていても、ふと手を止め聞き入ってしまう。そんな力があるバンドはそうそう見付からない。
高音域で突き抜けるようなギター、トミーのハイトーンなボーカル、厚みのあるベース、ドラム。
その全てが溶け合っている彼らの作品の完成度は、他の追随を許さない。
LongGone、SaveMeなどの超有名なバラード、I Fight、Foeverなどのハードな曲、RainSongや
The Heart Of Summerといったポップで爽やかなものまでバリエーションも豊富。
歌詞は前向きで、ロックの歌詞にしてはクサいフレーズが多い。
日本ではかなり売れたが、本国ではなぜか全くといっていいほど不振。
プロモーションなどが上手くいかなかったのだろうか、不幸なバンドでもある。
残念なことにフルアルバム4枚を完成させた後に解散
トミーはSoulDoctor、ヘルゲとCCはDreamtideで再出発している。:ディスコグラフィー
Fair Warning
Rainmaker
Go!
4
ANGELS OF HEAVEN (MINI ALBUM)
OUT ON THE RUN LIVE AND MORE
DON'T GIVE UP LIVE IN JAPAN
Sonata Arctica
ソナタ・アークティカ
メロディックスピードメタル
パワーメタル
トニー・カッコ (Vo.Key)
ヘンリック・クリンゲンベリ(Key)
ヤニ・リーマタイネン(Gt)
トミー・ポルティモ(Dr)
マルコ・パーシコスキ(B)
フィンランド出身の5人組
1996 年、"TRICKY BEANS" という名前で結成される。1999年、SonataArcticaと名称を変更する。
STRATOVARIUSのサポートバンドの経験がある。音楽性もかなり似ていると思うが、こちらはスピード感が凄い。
テンションあげたい時には最高。もう、ノリノリで聴ける曲が目白押し
ただ早いだけではなく、耳に残る哀愁漂うメロディー、北欧系独特の壮大さも併せ持つ。
ライブのパフォーマンスもなかなか良さそう。
San Sebastian、weballagy、BlackSheep、Wolf & Ravenなど、高速チューンがお気に入り。
FullMoon、 UnOpendは切ないメロディーと歌詞が印象的だ。
トニー・カッコはデス声も出せるらしく、時々フレーズがデス声だったり。
その辺のアクセントもなかなか良いのではないだろうか。
平均年齢20近い非常に若いバンドで、将来が楽しみである。
アルバムも4枚だしており、これからどう動いていくのか興味深い。ただ、ドラムの技術を向上して欲しい・・
リズムが一定に保てないドラマーって(´д`;;)
ヴォーカルは、初期のころに比べるとかなり進歩が見られる。ただ、デスに進化しつつあるようで
そのうちメロディックデスメタルに進化する危険が・・・
だが、このまま同じ方向で進むのであれば、これ以上の進化は見られないだろう。
期待が大きいだけに、不安でもある:ディスコグラフィー
ECLIPTICA
SUCCESSOR
SONGS OF SILENCE LIVE IN TOKYO 2001
SILENCE
WINTERHEART'S GUILD
ORIENTATION
FLY TO THE GLORY
WAKE UP MY CHILD
Yngwie Malmsteen
ヘヴィーメタル
北欧神話を主題にした壮大なメロディーラインが聞き所
高校時代に友人から借りたCDがきっかけ。
当時、音楽といえばJ-Popしか聞いてなかったので、ショックを覚える
これほどまでにスピード感に溢れる、パワフルでいて美しい旋律は、邦楽では到底味わえない。
私が洋楽をよく聞くようになったきっかけでもある
自他ともに認める天才、世界最速、最高のテクニックを誇る彼のギターソロは、あまりに衝撃的であった
彼の登場は、音楽界に多大な影響を及ぼすことになる。
後に、彼に影響を受けたバンドも多数あり、ネオ・クラシカルという系統が生まれる
イングヴェイのアルバムの中ではSEVENS SIGN、ベスト盤のAnthology 1994 - 1999がお勧め
前者は表題曲のSEVENTH SIGNのハイトーンなヴォーカルとギターの旋律の絡みがなんとも言えない。
Anthologyはベスト版だけあって、ライヴでも定番の曲が目白押し。
シングルでは[I Can't wait]に、日本公演の時のfar beyond the sunのライヴ音源が収録されている。
彼自身、一生弾き続けると言っているだけに、彼のギターソロの中でも最も有名であり、文句の付け所のない仕上がりである
:ディスコグラフィー
ALCATRAZZ/ALCATRAZZ
ALCATRAZZ/LIVE SENTENCE
Yngwie Malmsteen's Rising Force
MARCHING OUT
Trilogy
ODYSSEY
TRIAL BY FIRE:LIVE IN LENINGRAD
Eclipse
The Yngwie Malmsteen Collection
Fire and Ice
The Seventh Sign
LIVE AT BUDOKAN(DVD)
Magnum Opus
I CAN'T WAIT
Inspiration
FACING THE ANIMAL
LIVE!!
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force "Archemy"
Anthology 1994 - 1999
ギター・パフォーマンス解説ビデオ〜イングヴェイ奏法:究極編
WAR TO END ALL WARS
E.Guitar and Orchestra in E Flat Minor
ATTACK!!
THE GENESIS
the YNGWIE MALMSTEEN collection(DVD)
Movie
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ! 戦国大合戦
監督:原恵一
CV : 矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治 他ある日、綺麗なお姉さんの出てくる夢を見たしんのすけは、
庭でシロの掘った穴から古い手紙を見つけて戦国時代にタイムスリップしてしまう
戦場に迷い込んだしんのすけは、敵軍の兵に草陰から火縄銃で狙われていた一人の侍を助ける。
そのまま城まで案内されたしんのすけは、そこで夢で見たお姉さんと出会うことになる。子供向けで、いつもの調子で面白おかしいストーリー化と思わせておいて、
当時の身分の差のために成就できない恋愛、親子の絆など、濃い内容でびっくり
子供の純粋な考え方が残酷に見えたりもする。
終盤に出てくるしんちゃんの
「お前、逃げるのか」
は心に残る一言だった。
反則的な終り方といい、子連れで見に行って親のほうが感動してしまうといったことが起こるのではないだろうか
ちょっとせつなくなる映画でした。
グリーン・デスティニー
監督 : Ang Lee アン・リー
キャスト
Chow Yun Fat チョウ・ユンファ(Li Mu Bai)
Michelle Yeoh ミシェル・ヨー(Yu Shu Lien)
Zhang Ziyi チャン・ツィイー(Jen)
Chang Chen チャン・チェン(Lo)
Lung Sihung ラン・シャン(Sir Te)
Cheng Pei Pei チェン・ペイペイ(Jade Fox)他
名剣「グリーンデスティニー(碧名剣)」をめぐる男女の人間関係を綴った作品。
天下の名剣グリーン・ディスティニー(碧名剣)の使い手として名を轟かせる
リー・ムーバイ(チョウ・ユンファ)は、剣を置く決意をし、瞑想修行を途中で切り上げ
女弟子ユー・シューリン(ミシェル・ヨー)の元へやってくるのだが・・・・・
19世紀始めの中国を舞台にした武侠映画。原作は1920年代に書かれた「臥虎藏龍」という小説らしいです
アカデミー賞4部門を取った作品で、結構名も知られていると思います
CSの映画番組で何度か見ましたが、最初から最後まで通してみたのは今回が初めて。
ワイヤーアクションが見事ですね。使いすぎではないかと思われるのですが、それは人によって感想が代わるでしょう
この映画の見所は、殺陣でしょう。様様な武器を使ったハイスピードな演技が素晴らしい。
動作がとても華麗で、格闘技のアクションとは一味違うものがあります。
また、殺陣は派手で、バタバタ薙ぎ倒していく場面もありますが、1vs1での決闘の方が見ていて面白いと思います。
あとは、出てくる女優が結構美人・・・なのかな?
ストーリーは、恋愛に視点を置いて書かれています。とはいっても、全く濃い話ではありませんね。
ただ、真相まではっきりと表現せず、人間関係もいきなりポンと出てくるような気がするので、
わけのわからないままアクションだけ見て終ってしまう・・・といったことがあるかもしれません。(そんな人は居ないか)
終り方が唐突なので、それが気になりますが、ストーリーを気にしてなければ気にならないでしょう(ぉぃ
パッションPASSION
監督:メル・ギブソン
主演:ジム・カヴィーゼル
モニカ・ベルッチ
マヤ・モルゲンステルンパッション キリスト教の「受難」と言う意味だそうです
イエス・キリストが捕らえられてから十字架はりつけの処刑までの12時間を非常にテンポよく、しかも壮絶に描いた作品
ストーリーはそのままです。キリストを弾圧する司祭たちによって一方的に処刑に書されるキリスト
信者でなくても少し衝撃的です。
捕らえられたキリストは裁判にかけられるのですが、
キリストに罪を見出せません。当然、証拠がない。
弾圧する司祭と、公平な裁判、そして暴動の板ばさみになる領主は苦悩の末、
鞭打ちの刑を言い渡します 、このシーン、残酷描写が凄まじく、
見るに耐えられないシーンでもあります。
鞭打ちの刑で瀕死の状態まで傷めつけられたキリストを待ち受けているのは、
更なる仕打ち。
壮絶な鞭打ちの刑のあと、再び裁判にかけられたキリストを待ち受けていたのは
十字架に磔にせよという群集の叫び声でした。そしてキリストは、自らが磔にされる巨大な十字架を小高い岡の上まで自ら運ばされます
そこでも石を投げられ、鞭で打たれ、ついに地に伏すキリスト
それを無理矢理立たせようとする兵士や、暴行をくわ酔うとする民衆を静める兵士
そして、母マリアとの最後の言葉
まさ に壮絶としか言いようがないシーン。
そしてついに岡の上で磔にされてしまう・・・
私は無神教者なのですが、それでも衝撃的でした。
素晴らしい出来だと思いますそれにしてもキリスト・・・物凄いしぶとい
常人なら序盤で死んでるよ
スチームボーイ
CV:[レイ] 鈴木 杏
[スカーレット] 小西真奈美
[ロイド] 中村嘉葎雄
[エディ] 津嘉山正種
[ロバート] 児玉 清
[デイビッド] 沢村一樹
[サイモン] 斉藤 暁
[アルフレッド] 寺島 進発明一家のスチム家に生まれた少年レイは、ある日、祖父ロイドから謎の金属ボールを託される。
その瞬間から、レイは恐るべき陰謀と冒険に巻き込まれていくのだった。
この金属の球体こそ、空前絶後のエネルギーを持つ驚異の発明=スチームボールであった。
この大発明は「幸せをもたらす奇跡」なのか、それとも「悪魔の発明」なのか……。
スチームボールを狙う強大な組織の執拗な追撃、科学に対する理想の違いから
反目しあうレイの父エディと祖父ロイドの葛藤、そしてレイの前に現れた大富豪の令嬢スカーレット。
様々な人物が交錯し、物語は未曾有のラストに向って加速していく!
明らかなオーバーテクノロジーであるスチームボールの圧倒的な性能や
グリグリ動くアクションシーンが目白押しで、テンポもよく、見てて飽きません
映像や効果も綺麗で、笑いもあり
かなり前から楽しみにしていた作品だけに、期待も大きいですが、
満足できる内容でしたこの感じだと、続きが作れそうな終り方なので
続編が何らかの形で出ることに期待
Books
マリア様が見てる
ごきげんよう、お姉さま」
話題の長編恋愛物の小説。既に10巻以上
恋愛物と言えども内容は素晴らしい
知っている人に「ごきげんよう」 と挨拶してみよう。きっと喜んで対応してくれるはず
幼稚園、小中高大学と、完全エスカレーターなリリアン女学園を舞台にした
完全純粋培養な箱入りお嬢様たちによる、コテコテな恋愛モノ・・・
ちょっとまて、恋愛というには男もいるんだろう?
という疑問が湧くかもしれませんが、一部を除き一切やろうが出てこないのです
百合の香りが・・・
こらこら、女の子の友情を描いた健全な小説ですよ!変な想像はしないように。
登場するキャラクターがどれも個性的で、物語を楽しむ以上に、キャラで楽しませてくれる作品
見事にはまってしまいました
本来は、女性向小説である。にもかかわらず、大人気なのはこの所為なのだろう
出版はコバルト書房から。
このため、若い男が買うのはかなり抵抗がある・・・エロ本買うより恥ずかしいかもしれない
隣りの本は男同士が抱き合ってたりするのがいっぱいあります・・・おそろしや
レジのバイト店員が女の子だった場合、かなりの勇気が必要になること必死。
でも、それに見合う面白さがあると思うので、興味が出た人はさっさとって読みましょう。
各巻の感想は後日追記予定マリア様がみてる
2 黄薔薇革命
3 いばらの森
4 ロサ・カニーナ
5 ウァレンティーヌスの贈り物 (前編)
6 ウァレンティーヌスの贈り物 (後編)
7 いとしき歳月 (前編)
8 いとしき歳月 (後編)
9 チェリーブロッサム
10 レイニーブルー
11 パラソルをさして
12 子羊たちの休暇
13 真夏の一ページ
14 涼風さつさつ
15 レディ、GO!
16 チャオ・ソレッラ!
2004 1月よりアニメ化されました。
王国記
花村満月:著
人を殺し、法の目から逃れるために育ちのカトリック修道院へ舞い戻った青年「龍(ろう)」
彼は神の存在を
いろんな意味で問題作。
修道院の中でも、修道女を犯し、孕ませ、人を傷つける。
暴力的な描写なのだけど、なにか凄い勢いを感じてしまう作品
神とは何なのかを考えてしまいます。
無神論者が読むと面白いのかも王国記1 ゲルマニウムの夜
王国記2 ブエナ・ビスタ
Live
KOKIA2003コンサートツアー Remember me 〜私はここにいるよ〜
12月4日 福岡天神NTT夢ホール 7:00〜
公式サイトにて福岡でモあることがわかったので即チケット購入
行ってきました会場はこじんまりとした250人収容のホールです
座った場所は中段の左端です。それでも十数メートルの位置。目の前で歌う姿を見れる
場内の証明が落とされ、イントロとともにバックバントとKOKIAが登場。
衣装は、カラフルなレースのドレスでした。とても可愛い衣装。
1曲目 かわらないこと〜1976〜
いきなり涙が出そうに。
CDより素晴らしい歌声で感激
その後、新アルバムからゆったりめの曲を2曲「大事なものは目蓋の裏」「Different way」だったかな?
MC
「みなさんこんばんは〜」「今回、初めてのツアーでとても楽しみでした。」
「福岡、よく来るのだけれど、このような形で皆さんに会うのは初めてです」
少し緊張してる感じ。
なんか子どもみたいな声で初々しい。可愛い(*´д`*)
歌う曲が落ち着いたものが多いため、盛り上がるのが難しい。
そんな感じで5曲連続で歌います。
「Happy birthday to me」「sigh」「私の太陽」「?」「そら」順番忘れた・・・
ほぼ アルバム1枚全部歌ってくれました。
いい曲そろいで会場も手拍子しながらマッタリ
MCで「こういうコンサートでアップテンポの曲だとスタンディング、
バラードだと座って聞き入るような会場の雰囲気に憧れてます」
こう言われたら立つしかないじゃん
そして待ってました「Power of Smile」
みんなで立って手拍子しながら歌ったり口ずさんだり。
続いて「Clap your hands」 間奏で円周率をずーっと言い続けるんですが、途中で詰まっちゃいます(笑
結構早口なので難しいよあれは・・・
「tell tell 坊主」 と、アップテンポな曲で乗ってきます
そして最後に「.I Believe」
こんな綺麗な裏声は初めて聴きました
もちろんアンコールの要求手拍子
もう一度、「Power of Smile」
そして最後の最後に「天使」小さい会場だったけど存分に楽しめました。欲を言えば、今回のアルバムの曲以外にも歌って欲しかったな〜と思います
3rdアルバムのプロモーション的な活動のようだから仕方ないか・・・とも思いますが
せっかくいい曲いっぱいあるのに・・・今回の目的は、生KOKIAを見る、&生歌を聴くだったので、とても満足でした
これからも頑張ってほしい
SUM41 JAPAN TOUR 2005
いってきました
場所は埼玉スーパーアリーナ
さーて着いたぜと、14時半ごろ、待ち合わせたもう一人と話しながら
先にグッズ飼うかなーとか考えて、
入場ゲートとブロックの位置でも先に調べとくかなーと、チケットを
・・・
って・・・
チケット家においてきたぁぁぁあぁlsjlmc@あw:dv┌(_Д_┌ )┐
;y=-(゚∀゚)・;'.、ターン
・・・うわーなにやってんだろ俺あせってとりにいく往復・・・、2時間
結局17時、開園直前にぎりぎり到着
入り口で手荷物チェック、その後荷物を預けたので、入り口の張り紙を撮影
初の洋楽ライブ、結構楽しみ
というか、めちゃくちゃ期待
前座で日本人のバンドとかいたけど、スタッフもなんかでかい外人ばっかり
ガイドに案内されながら場内に入ったときには既に照明も落とされて
前座の1グループ目のELLEGARDENのMC中
視界に入る前から日本語聞こえてきてたので、近場のインディーズバンドかな?と思いつつ、
真っ暗焼きの中急な階段を下りる
ボーカルが演奏に埋もれて歌詞がよくわからないけど・・・('A`)
演奏はまぁまぁ、全体的には、まぁインディーズらしいなぁという感じかなそしてゲスト出演?のNO WARNINGというバンド
なんか、FairWarningとかぶるなぁw
SUMと同じ、カナダ出身の5人組
なかなか乗りもよくて、ロック色の強い感じ
テンションあがってきた(゚∀゚)
なんか、前座だからおとなしくしとこうと思ったのに、激しくステージ前まで突っ込んで、もう息切れてるし
普段から適当に体動かしてたりするので、すぐに回復できたけど・・・
NO WARNING退場してだいぶ経つのにBGMと、薄暗い照明の中延々に待ち続ける
30分は経っただろうか・・・辺りも、だまぁ?という雰囲気、
ザワザワし始めた・・・まだぁ?SUM(´ω`)とか言ってるといきなり照明が落ちる
場内いっせいに大歓声・・・・って、何も起きない
と、ステージの奥の白い布にVTRが再生され始める
みんな注目
〜VTR要約〜
体育館でバスケをしているCORN
そこに、STEVEが現れ、1on1で勝負・・するも、ボロ負け
いいようにもてあそばれたSTEVEがキレてCORNに殴りかかり、
殴って殴って返り血でぐちゃぐちゃになってまだ殴って殴って
最後に履いてた靴で殴って
生きてるか死んでるかよくわからない状態のCORNを車に乗せたSTEVE
自宅に帰るなりキッチンでCORNの足を切断、足をミキサーにかけて生命のスープに
目玉とか心臓とか料理して食べ始める・・・
血だらけのSTEVE、シャワーを浴びて部屋を大掃除して・・・
と、そこにDERYCKとDAVEが遊びにくる
二人を歓迎して、部屋に入れるSTEVE
部屋のテーブルに着くと、なにやら会話
「飯はなに?」とか
するとSTEVEが不気味に笑いながら・・・
「YOU!!!!!!!!!!!」
と襲い掛かる
〜おわり〜VTRが終わるや否や、本物がステージに勢いよく出てきた
みんな狂喜乱舞
すぐにHELL SONGのイントロ
いきなりこの曲か!!
さらに狂喜乱舞
とにかくステージ前まで突進、はじかれて押しのけてみんなでノリノリ
こんなに楽しいライブはじめて
すぐに次の曲、MyDirection
ステージは目の前、デキまで5mもない距離
テンポのいい曲で盛り上がりをまとめて来る辺り、いい選曲
そして、Over My Head
Now I'm over my head
for something I said!
みんなで大合唱しながら2月なのにすごい熱気
この辺、Does This Look Infected?からの曲をまとめて持ってくる
ハードな曲の合間に、 There's No Solution、Piecesなど、バラードやスローな曲も織り交ぜた20曲
このバラードが、お気に入りで大合唱
そして、この流れなら絶対最後にやってくれる!確信していたStill Waiting
まさに、最後だから最前面まで飛び込んでやろうと、飛び込んだときにやってくれた
酸欠になろうがKIAIでその場を維持、人ごみ掻き分けて腕が上がらない状態だけど
お構いなしに発散してきました
このライブはずっと忘れないだろうな・・・
と思う瞬間。
アンコールも5曲、こちらは NO REASONに始まりFAT LIPなどの、初期の名曲で締めました忘れてならないのが、DERYCKがプレスリーの真似をして、カバーを1曲披露( 曲名は忘れた)
その後、ブッシュ(大統領ね)の面をして、ふざけたあと拳銃を取り出して頭をHIT
いい反戦アピールだなぁそして、ライブ中盤、急遽スタッフが進行を中止
途中、カメラとかフラッシュたいてる奴がいたのでSUMからのクレームか?と
思ったら、急病人が発生したとのことで
該当ブロックで連れを探して事務所のほうへ・・・
多分、全身圧迫か酸欠で倒れたのかなーと思うけど、それほど激しい場内でした
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セットリストHELL SONG
DIRECTION
Over My Head Better Of Dead
ANIC
NEVER WAKE UP
We're All To Blame
Nothing On My Back
NO SOLUTION
NO BRAINS
SOME SAY
MACHINE GUN
-SONG by ELVIS
Welcome to Hell
GRAB THE DEVIL
Makes No Diference
Pieces
The Bitter End
MOTIVATION
STILL WAITING
88Intro-
NO REASON
MORON
FAT LIP
Pain For Pleasure---------------------------------------
・・・生で聴いて、ライブでもみくちゃになりながら大暴れして
あらためてSUMサイコーヾ(゚∀゚)ノ"ちなみに、彼らとは1年下になる
うわ、こんな近いせだいだったのか