ベタぼれ(デビルマン3 その1)


●基本仕様●


・複合フラグを採用した5号機

この台は、今までの4号機とは異なる、新しい規定に基づいて作られた5号機です。
5号機になったことで、4号機とは異なる部分が多々あります。<主にBIGの獲得枚数・出玉の制限

ただし、5号機になったことで、「重複フラグ」という新しい方法を使う事ができるようになりました。

・重複フラグ
  1つの乱数に「ボーナスフラグと小役フラグの両方」を搭載したもの
  これにより、小役成立時にもボーナスの可能性が生まれる

この機種は取りこぼしが発生する4種類の小役にボーナスが同時成立する可能性があります。
これらを、今回の説明ページ内では「レア役」と呼ぶ事にします。

小役フラグ 合成確率
(設定1)
合成確率
(設定6)
1/128.00 1/124.12
1/128.00 1/124.12
1/128.00 1/124.12
1/64.00 1/64.00


そして、この「レア役」が成立した時の、ボーナス同時成立の信頼度は以下のとおりです。

・設定1
小役フラグ 同時成立している
可能性があるフラグ
信頼度 トータル
6.25% 12.50%
6.25%
3.13% 6.25%
3.13%
6.25% 6.25%
1.56% 1.56%


・設定6
小役フラグ 同時成立している
可能性があるフラグ
信頼度 トータル
7.95% 14.20%
6.25%
4.17% 8.33%
4.17%
6.25% 6.25%
1.95% 1.95%


スイカからは約7・8回に1回の割合でボーナス(しかもBIG)を引けることになるのでアツいです。
1枚役でもそこそこの信頼度がありますよ。


また、それぞれのボーナスを引いた時の、単独フラグ・重複フラグの振り分けは・・・。

ボーナスフラグ フラグ割合 設定1 設定6
単独フラグ 22.58% 25.58%
51.61% 48.84%
25.81% 25.58%
単独フラグ 30.44% 28.26%
34.78% 35.87%
34.78% 35.87%
単独フラグ 33.34% 34.38%
33.33% 34.38%
33.33% 31.24%


このように、赤7の約半分がスイカから、紫7REGはそれぞれほぼ均等に出現します。

つまり、「どのフラグからでもボーナスのチャンスがある」と考えておけばいいでしょう。


(C)ELECO(C)2005 永井豪/ダイナミック企画 (C)2005 ARUZE CORP.

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