新人男性デュオ、カノンのヒカル(置鮎)とアユム(石田)は恋人同士でもある。そんな二人がドラマ出演をすることになり、新たな人間関係が彼ら二人の間に亀裂を生じさせる。
メインとしての置鮎氏の声に飢えていたので聴いてみた。が、あまりにありがちな内容で、泣きたくなった。キャストに踊らされた典型的な例と言え、しかも、プロセス無しのエピソードタイプであり、私が最も嫌いなパターンのひとつだ。キャラもなんだかなあ・・・魅力的、と言うには一つも二つも三つも欠け、子どもっぽさに嫌気がさし、ストーリーもどこかで聴いたことがあるような昼メロぶりであり、途中で飽きた。
お互いのやきもち加減がいちいち幼く、それに対するそれぞれの反応もいちいち鼻につき、カップルとしても私的にはイマイチであり、非常に残念だった・・・かな。
次回予告だけを聴けば、すごくいいドラマに思え、希望を持ってしまいそうだが、もう踊らされないぞ。でも、今後の展開においては荻原くんにはちょっと期待してます、いや、すっごく期待しています・・・。
※2005.3月に廉価版発売
|