全寮制高校に進学した楓(福島)と有紀(宮田)。そんな可愛いコヒツジちゃんたちをてぐすね引いて待っていた先輩オオカミ・和臣(森川)と克貴(置鮎)。コヒツジちゃんたちの運命、もとい、貞操は風前の灯火。
私的にあらゆる面で倦怠期になって来ていることもあり、新鮮さを求めて聴いてみた一枚。コミックスのCD化らしいのだが、もちろん読んでません。タイトルを聴いただけで内容の三割くらいは解かってしまうような気がしたが、やはりそう。(笑)
コメディにしてはそれほど笑えないのだが、コヒツジサイドのユニゾンなんかが結構可愛くてマル。ストーリーも、確かに安易なのだけれど解かりやすいし、聴き易かったと思う。ただ、コヒツジちゃん同士も含め、絡みは受けがあまりに幼く、萌え度ゼロなのが残念。しかし、メインは間違いなく攻めであり、そういった意味ではさすがな森川氏と置鮎氏。特に克貴@置鮎氏の露骨なエロさは返って清々しいくらいだ。悪びれない変態さの中に可愛らしさもあり、オオカミではあるのだけれど決して鬼畜ではなく、優しくて大人な二面性が魅力。森川氏の和臣も、常識人ぶっているけれど充分に変態の域であり。でもやっぱり優しくて少し不器用そうなところがいい感じ。この二人のユニゾンは、可愛くはないけれど、ちょっと笑えます。難しく考えずに聴くならそれなりに楽しめるかも。
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