純情BOY解放区
南原兼
サイバーフェイズ
★☆
井上和彦×緑川光 子安武人×森久保祥太郎 結城比呂
南原作品がいかなるものかを、全く知らなかったウブな私が、洗礼を受けた作品。南原作品では、それなりに受け入れられるものと、全くだめなものに分かれるのだが、この作品は後者の方。
「やらないで後悔するよりやって後悔する方がずっとましだろう」とか「自分で決めて自分で責任を取らなくちゃ、それが大人と言うものだ」とか、さすが先生、言うことが違う。(泣)
確かにあの如何わしさはまさに?カズヒコさんだし、あまりに緑川氏らしい受けなんだけれど、うーん・・・恥ずかしい、と言うよりはなんだろう、嫌悪感に近いかな。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。3回謝ったので許してください。
メインカップルはひとまず置いておいて、私的にはわきカップルかな〜。キャラの心理描写の中で、一番理解できる、と言うか、唯一理解できるのが律(森久保)であり。祥ちゃんの受けは萌えないが、可愛いくてマル。子安氏も、17歳はあまりに無理があるが、一人称が「私」なので、もうどうでもいいです。沙美也の比呂くん、ノリノリで超ラブリー。


サイバーフェイズCD☆純情BOY禁猟区☆

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純情はぁと解放区
南原兼
サイバーフェイズ
★★
子安武人×森久保祥太郎 井上和彦×緑川光 結城比呂
櫻井孝宏 岸尾大輔 吉野裕行 福山潤
メインカップルが英と律になったことで、前作よりはずっと聴きやすかった。祥ちゃんの叫び系の受けは、やはり萌えないのだけれど、律のキャラにはあっていると思うし、可愛いです。それに、子安氏の「お前はハムスターか?」が、ある意味サイコー。(アニ店参照)
で、今回の主役、円卓ナイトなのだが(笑)。今聴いても、すごくフレッシュフレッシュ。BL界を担っていくブラボーな面々。初々しさ全開のおいしいおいしいフリートークである。
で、影の主役、沙美也どんだが。まさに一人舞台。空回り具合と、背筋の寒くなり具合がまさに比呂くん。完全燃焼しております。
でも、今回、フリートークの司会を務めた子安氏だけれど、メンバーが弱者だと面白いなー。


サイバーフェイズCD☆純情はぁと解放区☆

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純情ナイト激戦区
南原兼
サイバーフェイズ
子安武人×森久保祥太郎 井上和彦×緑川光 結城比呂
櫻井孝宏×岸尾大輔 吉野裕行 福山潤
にゃにゃーゆうなーっ!
さすがホモ養成学園生徒会長、リボン結びもお上手。・・・全然笑えないんだよ!「り・ちゅ」じゃ、ねーよ!けっ。
沙美也が晃司と悠里に説いているのは、あまりに尤もであり、もう、それに集約。以上。


サイバーフェイズCD☆純情ナイト激戦区☆



僕のものになりなさい
南原兼
インターコミュニケーションズ
子安武人×緑川光 石田彰 若本規夫
ふう・・・非常に苦痛であった。インターさんで、石田氏が何もしないされない、というのは貴重ではあるが、しかし、よかったのは、その石田氏の大人声が聴けたことのみ。子安氏は10年ぶりのブリ声だったそうだが、やはり、彼のこの手の声は好きではない。優しい声とブリ声は違ーう。こんなに頭の悪そうなのは、初めてかも、ってくらいに萎えた。だいたい、子安氏に16歳をやらせるな。(怒)
ストーリーも、なんだかめちゃくちゃ安易だし、いいところなし。
子安×緑川は初だったらしいが、機会があったら、また別なストーリーで聴いてみたい、が、ブリ声×ブリ声はもう勘弁。高校生同士という設定上、多少は仕方がないにしても、あれはちょっと作りすぎなのでは?(←ちょっと怒っています)


インターコミュニケーションCD☆僕のものになりなさい♥ ☆

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僕のものになりなさい2 きみのとなりで眠らせて
南原兼
インターコミュニケーションズ
★★☆
子安武人×緑川光 石田彰 森川智之 吉野裕行 若本規夫
時の流れとは恐ろしいものだ・・・・・・・・ヤバイ!あたし、子安のこの手の声に耐性がついてる・・・・!!と、まあそんなわけで、とりあえず評価に★を2つ半もつけている自分が信じられないし、しかし、星の数が増えるほどに、それこそが子安氏に対する裏切り(フリートーク参照)な気がして、ものすごい罪悪感にも襲われる。
順番として、1作目を聴き、この2−3作目を聴くより先に4作目を聴いてしまった(彰のために)という経緯はあるが、しかし、それは全く問題ではない。内容という内容が皆無であることに変わりはないし、セリフやストーリー展開など、ドラマとしての聴き所は無いに等しいからだ。ただもう、ここは開き直って、唯一の聴き所であるエロを楽しめばよい・・うん、きっとそうだ、そうに違いない。ていうか、エロしか聴くところがないにもかかわらずイイところでまた・・・・そこ!そのバイオリン、うるさい!!←BGMにマジギレる女
とにかく、だ、ここまでエロに徹すれば、それはそれでいっそ清々しいというか、むしろ、あまり聴けない子安氏の受け受けしい声に、うっかり萌えてしまいそうになる。いや、それこそ南原兼の策略・・・これでは南原てんていの思うつぼ、と知りながらも抗えない何かがあるわけで・・・・ごめんよ、子安。ただ、あえて真面目なコメントをするならば、これは男と男のセックスではない。それは南原作品ではこれだけに限ったことではないのだが、セクシャリティーとそのセクシャリティーに対するモラルを無視したこれは「ボーイズラブ」ではない、と思うのだ。
さて、一応触れておきたいフリートークなのだが。子安氏が・・・・壊れてます。いや、そりゃちょっとは壊れちゃうよね、がんばったよ、子安・・・・(涙)
でもって、最後に。終始に渡る鼻声あーさん、ラブ〜


インターコミュニケーションCD☆きみのとなりで眠らせて 僕のものになりなさい(2)☆

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僕のものになりなさい3 イケるとこまでイこうよ
南原兼
インターコミュニケーションズ
★☆
子安武人×緑川光 石田彰 森川智之 高橋広樹 吉野裕行 若本規夫
どうして南原作品というのは、初っ端からこうもフルスロットルなのか・・・・まあ、いろんな意味で耐性がついているので、以前ほど嫌悪感を懐くことはないのだが、なんというか・・・・子安キャラはリボン結びさせられすぎだよね・・・・コヤP!(涙)
にしても、すべてのセリフの最後に マークがついているような受け受けしい子安氏の声・・・・それはあまりにバカっぽく、あまりに鬱陶しく・・・・ちっ、なのに抵抗できない自分がすっごく嫌。何なの、あの攻め声は!?Hシーンでハァハァ言いながら声を裏返させるなんて・・・・もうっ、バカ ていうかさー、ぶっちゃけ受けも全然イケるよ、やってみようよ、やればできるって、武人。まあ・・あれだね、こんなところで言うのもなんだが、石田彰が歌わないくらい頑なだよね。トップだからトップダウンも無いしな!!
メインカップルもさることながら、脇カップル&脇キャラのすべてがアホ・アホ・アホ。そのアホさが、ハマったときは結構笑えたりもする場合があるのだが、やっぱりこのシリーズはダメだ。全部のキャラクターに「可愛らしさ」が微塵も感じられないことが大きな原因かな。もちろん「可愛い声」=「可愛い」ではないことは言うまでもなく、とにかく「可愛い」とか「萌え」っていうのはそーゆーことじゃないんだよ。ていうか、こんなHシーンで子宮をキュッとかさせているお嬢さん・・・・フッ、まだまだね。え、私ですか?当然萌えましたよ、キュッ ってなりましたが何か?・・・・私もまだまだです。だから抗えないんだって、子安声に。
さて、それはそうと、尺八の音色と若本規夫の声というのは、どうしてあんなにも調和するのだろう・・・・不思議だ。
あ、そういえば今回はモリモリが鼻声で。お前ら、いっしょに仕事しすぎだろ。※違います
そのモリモリが司会のフリートークで、あまりの本音に思わず爆笑。またも子安氏が壊れています・・・・辛かったんだね、ごめんね、次回作も聴いちゃって。


インターコミュニケーションCD☆イケるところまでイこうよ 僕のものになりなさい(3)☆

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僕のものになりなさい4 きっと純愛というのは・・
南原兼
インターコミュニケーションズ
★★★
子安武人×緑川光 石田彰 森川智之 置鮎龍太郎 高橋広樹
結構順を追って聴く方なんですよ、私。シリーズ1作目を聴いて、2-3作目を聴かずに4作目を聴く・・そんなこと、滅多にないんです。っていうか初めて?
・・・・・いいの、ストーリーは全然気にしてないから。
しかし、力の台詞から知る情報、例えば「映画館で・・・」とか、「ラブホに連れ込んで・・・」とか、前2作を聴いていなくても、その内容がなんとなーくわかってしまうところがスゴイ。というか、メインCPの方は正直どうでもいいの。だってだって、私のメインは景明(森川)×拓巳(石田)だから〜♪
一応触れておくけれど(一応かよ)巧介の子安氏だが、1作目を聴いてからずいぶん時が経っていることもあり、憤慨するほどの違和感はなくなった。というのも、これまでに壊れた子安氏をいやというほど(泣)耳にしているからだろう。慣れた、というより、鍛えられた、という感じだ。でもやっぱり、ちょっとやりすぎだよね・・・・(いろんな意味で)
さて、メインのトラック5なわけだが。イイ!もう〜すげーイイ!!(え?)
こういうやんちゃ受けな石田氏自体が珍しいし、もう、すっごく新鮮。いやいや、仔鹿くん♪はミドリンだろ、と心の中で突っ込みつつ、それでも顔がにやけてしまうスバラシさ!いや〜、聴いてよかった。もう本望、これぞ本懐。ジャケットの裏絵もまたそそるよね〜。あまりに聴きなれた森川×石田なのに、この面白さ&バリエーションはどうだろう。自分を俺様と呼ぶ石田彰ですよ?もう、たまりません。中途半端な変態より、ここまで徹底した変態な方がぜんぜんいいよ、モリモリ!!ああもう、絶対次も買おう、このシリーズ。★はすべてこの16分35秒に捧げます、ええい、うるさい、黙れ!!


インターコミュニケーションCD☆きっと純愛というのは…  僕のものになりなさい(4)☆