南原作品がいかなるものかを、全く知らなかったウブな私が、洗礼を受けた作品。南原作品では、それなりに受け入れられるものと、全くだめなものに分かれるのだが、この作品は後者の方。
「やらないで後悔するよりやって後悔する方がずっとましだろう」とか「自分で決めて自分で責任を取らなくちゃ、それが大人と言うものだ」とか、さすが先生、言うことが違う。(泣)
確かにあの如何わしさはまさに?カズヒコさんだし、あまりに緑川氏らしい受けなんだけれど、うーん・・・恥ずかしい、と言うよりはなんだろう、嫌悪感に近いかな。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。3回謝ったので許してください。
メインカップルはひとまず置いておいて、私的にはわきカップルかな〜。キャラの心理描写の中で、一番理解できる、と言うか、唯一理解できるのが律(森久保)であり。祥ちゃんの受けは萌えないが、可愛いくてマル。子安氏も、17歳はあまりに無理があるが、一人称が「私」なので、もうどうでもいいです。沙美也の比呂くん、ノリノリで超ラブリー。
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