サモデ20訓

1. 先ず最初にやるべきことは、恐れていることにぶつかることだ。人はそれを勇気という。
  
2.        釣った魚のもらい方より、自分で釣ることを覚えよう。
  
3.        本当に必要なものなら、必ず出てくる。安心気楽に初志貫徹。
  
4.       強靭な魚網でも、一ヶ所切れれば魚は逃げる。調和なくして繁栄なし。
   
5.    人の行為は全て善意だ。ひとつひとつが成長の糧である。感謝の心が己を伸ばす。
   
6.      裁く心が出るときは、己の未熟を知るときだ。培おう、光明面を見る習慣。
  
7.    現象は過去想念の結実だ。何が起きても今は良い種をまけば良いのだ。
  
8.

   己は環境に生かされている。これに気付き感謝したとき、境遇に支配されず、
   環境を生かす人となれる。自己をコントロールできる人が、
   自分の運命をコントロール
できる人である。

  
9.  今日こそは、これまでの人生の最後の日であり、これからの人生の最初の日である。
  時は『今』なり。場所は『ここ』なり。やる人は『己れ』なり。
  ベストを尽くせるのは、『今、ここ』でしかない。いつかどこかでやろうとするのは
  やらない
ことの別名である。
  
10.

     与え合いが天国で、奪い合いが地獄である。

   
11.     何を思われ、何をされようとも、相手の出方にかかわりなく、そこに思いやる愛が
     なければ人の心は動かされない。アガペの愛と真心が人の道である。
12.       人は乗り越えた逆境の数と大きさの分だけ強くなる。
      偉大になりたければ、矢面に立つことだ。
  
13.

    人が嘲笑し、失うものが大きくても、実現できると信じられ、
     世のためになることならば、必ず夢は実現し、大きく発展してゆくものだ。
       実現するまで心の世界に描き続けよう。

14.

   八方塞りでも、まだ天が空いている。
   あきらめずに挑戦するとき、必ず神が
味方する。そして道が開かれる。

   
15.         答えというものは、問題を解決して初めて解る。
         本当の問題は、解決しようと
しない心にあるのだ。
          自分で解決しえない問題は目の前に現れない。
            答えをつくり続けるとき、人は
生きているという。
   
16.     人生は楽しいものだ。なぜならやることが沢山あるから。
   
17.     空は一度も曇ったことはない。常に晴れている。
    曇りに見えるのは、雲の下から
見上げているからだ。
     
18.     大きな船ほど大波がたつ。全て自分が源である。
    小波も大波も己れの選択
如何である。動くからこそ波風がたつ。
   
19.    成功は金では買えない。ましてや相続することもできない。
   なぜなら己れの
目標に向かって行動することが成功なのだから。
  
20.   決意は簡単だが、持続は難しい。それより完全な状態を想像することを楽しむことだ。


サモデとは、与えられた環境や条件に対して、不平不満を延べる代わりに解決すべき
問題として捉え、自らの人生のシナリオを自らの手で書き、いかなる障害をも克服し、
自分の人生を思い切り生きるという心構えを広く普及しようという啓蒙運動です。

(since 1975)




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