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北門
清朝時代に建てられたままの姿を残した門はこれだけだそうですが、何とも寂しい扱いをされてます。大きな路の交差点にあって、いまにも解体されそうな感じで。離れ小島みたいにポツーンと置かれているので近づいて中を見るとかはできませんでした。
(この写真も走ってるバスの中からガラス越しに撮ったものです。壁が汚れているように見えるのはガラスに映った車内です)
右に写っている茶色い建物も古そうなんですが何だかわかりませんでした。あと中央に見える近代的なビルが多分三越の入っている新光摩天楼展望台です。名前だけで登ってみたくなります。 |
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忠烈祠の裏へ続く通路
儀杖兵の交代式で有名なところらしいです。本殿は北京の太和殿を模したそうですが、全体のイメージがやっぱり静かな郊外の公園という感じで故宮とは雰囲気が違います。
オレンジの屋根瓦が鮮やかでした。窓のつくりは独特な感じがありますが、階段とかの手摺には見覚えが・・・。 |
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忠烈祠の中にある望楼みたいなところの階段
登ったところは立ち入り禁止になっていたのですが、余花さんはこの階段が気に入りました。手摺の装飾とカーブした感じがかわいらしくて。
こういうのが家にあったらいいなあ(カーブしなくてもいいから)。 |
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孔子廟入り口の屋根
結構立派な入り口なんです。大きい観光バスの座席からガラス越しの撮ったので近くに見えますが、地上からは多分この部分は見えないでしょう。
大陸とはちょっと違う南国チックな色使いがいいです。突き出た部分の根元に白い鳥さんがいます。文様化していない植物の浮き彫りがあるのもおもしろいです。 |
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孔子廟敷地内を仕切る門(の一つ)
この写真ではよくわかりませんが、随分と南国的な植物に囲まれていて、不思議な感じでした。(台北の街中があっさりしてるから余計)
大陸だと明清時代の建物なんかよく屋根が反ってるらしいんですが、これなどは円を切り取ってのせたようです。角みたいです。 |
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孔子廟の前に置いてあった線香立て
大きいです。子供の背丈くらいはあります。把手にあたるところに龍がいて、足の付け根には獅子か何かの動物面を象った彫刻があります。足も猫足っぽいですね。
どこかで聞いたような話ですが、この煙を頭にかけると知恵がつくとか何とか・・・。
あと六角形の床石も個性的です。 |
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孔子廟の向かいにある建物の屋根
建物の中では地元の人々が伝統楽器らしいもので音楽を演奏してました。
入り口と同じような装飾ですが、ここで屋根の上にいるのはりりしい龍のようです。しゃちほこみたいにのけぞってます。あと龍の少し右下の角に人形が二体あるんですが、孔子でしょうか。 |
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保安宮外壁の窓
孔子廟の斜向かいにあって、医学の神様を祀るところとか。孔子廟は静かだったんですが、こちらは非常に混雑してました。中は幾つもの建物が軒を連ねていて写真を撮るどころではありませんでした。
そのため写真はこれだけ。竹をモチーフにした非常に装飾的な窓です。といってもここから中は覗けませんでしたが。
壁の赤い煉瓦の並べ方も面白いです。
窓枠に「大正七年歳次戊午弐月十日教置」と刻んであるように見えるんですが・・・。 |
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板橋市の林家花園
台北市から電車でちょっと行ったところにある板橋市内です。清朝からの富豪の移民・林さんの豪華な邸宅だそうで、林さんの故郷福建省の様式でできているのだとか。ガイドブックを見て「これは見なきゃ日本に帰れん」と思い、これまた胡散臭い英語とボディーランゲージでどうにか電車に乗って、駅前のコンビニ(あるんだよ、ここにも)で土地の地図を買い、いきあたりばったりですごい商店街の中とかを突っ切って奇跡的に辿り着いてみたら改装工事中でした。しばらく呆然。
2001年8月からリニューアルオープンしたそうです。今度台湾に行く機会があったら、絶対行くでしょう。場所は覚えたし。
情報を下さった高山四季春さま、ありがとうございました。 |
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中に入れなかったので外の壁です。高さが一定でないのはわざとなのか、増改築の都合なのか。あとでぶっ壊したのか。
竹ではないのですが保安宮と同じような外形をした窓があります。これも中は覗けないので多分飾り窓なんでしょう。
趣のある色をした煉瓦の色が時代を感じさせますが、アーティスティックな並べ方をした歩道の色とあってない気がする。 |
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板橋市の林家花園の出口
中に入れなかったので出口です。左に張ってる張り紙が「改装工事中、関係者立ち入り禁止」の案内(張り紙……)。福建には行ったことがないんですが、こういうボクトツなつくりが代表的なのでしょうか。外見は華美ではありませんが、中にはお船を浮かべられる池とか、回廊で結ばれた亭やら楼やらがたくさんあるらしいです(……。) |
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板橋市の林家花園の外壁。
中に入れなかったので外壁です。北側なのでじめじめしているせいか、苔がついてますますいい雰囲気です。二つ上の写真のところから50mくらい離れたところなんですが、煉瓦の大きさや形とか、そもそも材質が違うようです。上に雲か波の形にした石がのせてありました。 |
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