上札内“くらいみんぐぴっくす”誕生秘話
(原文“バンマス”、編集“まっちゃん”)
●生い立ち
2005年12月31日、村の集会場で除夜の鐘を聞きながら神社の守(もり)をする当時の上札内
区長“直さん”、副区長の“バンマス”、会計部長の“やっち”他 数名。。。
“バンマス”は、ただ酒を飲み続けるのは寂しかろうと、そこにギターを持ち込んだ。
  
紅白歌合戦よりも盛り上がり、懐メロ、歌謡曲、フォークソングからGSまで皆、歌うわ歌うわ!
この時の“バンマス”があまりにも強烈に印象に残った“直さん”と“やっち”、
僕たちもギターを弾きたい!!!
教えてちょうーだい!バンマス! 
”くらいみんぐぴっくす”誕生の瞬間です。 
ということで、“バンマス”の証言から、“くらいみんぐぴっくす”の誕生日は2006年1月1日に決定です!
●練習にかける思いと突然のデビュー宣言!
「ギターを弾けりゃー、女の子にモテる かもしれない。」という下心と、練習しながら
お酒が飲めることに突き動かされ、指先の痛みに耐えながら毎週1回の練習を続けていました。
3ヶ月ほどたった頃、“バンマス”が漏らした一言。
「“お盆のふれあいの夕べ”に出ようか?」
(誰も拒否しなかったのよ、冗談だったのにさ・・・本当に信じられない by バンマス)
冗談で言った突然のデビュー宣言により、名実共にバンドとしての活動が始まりました。
(あぁ~、始まっちゃったのね)
●“お盆ふれあいの夕べ”って?
それでは説明しよう。“お盆ふれあいの夕べ”とは毎年8月14日、お盆には里帰りしてくる多くの
人たちと楽しく語り合おう、語り合うには酒が必要だ、酒にはつまみが必要だ、では屋台を出そう!
ということで、「上札内 夢の村」という団体が企画しおこなわれている催しです。
あの有名な中札内若鶏や中札内豚の屋台、焼きそばやたこ焼き等々の食事に、
生ビールやお酒とたっぷり飲み食いできますよ、自分のお金で。。。
ぜひお越し下さい。
さらになんと“直さん”は夢の村の事務局長だった!
(何せ狭い村だからさ、ひとりで何役もやってんだよね。)
え~これで我々が何者か分かっていただけたと思います。
えっ、分からない?分かりませんか?本当に分からないですか??
分かるはず・・ないか・・・ → メンバー紹介へ
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