ネタばれ掲示板の記録・35(03.8.15〜10.4)
(キャラメルボックス『ナツヤスミ語辞典(再々演)』・
新神戸オリエンタル劇場15周年イベント:ZABADAKライブ)
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『ナツヤスミ語辞典』8/14夜 初日 投稿者:光介。 ( 03/08/15 19:49:23 )
初日、ドルフィンキャストを見に行ってきました。
今回の新作グッズは
サントラ「ナツヤスミ語辞典」
トーク&フォトブック
DVD「アンフォゲッタブル」
DVD「四月になれば彼女は」
Tシャツ (大内さんプロデュース)
Tシャツ (前田さん&小川さんプロデュース)
CD「携帯電話チェックタイム3」
CD「携帯電話チェックタイム4」
おしずかにイエローうちわ
ポストカード
前説には上川さんが登場。次の舞台等の話題して
くれました。
今回、印象に残ったのは
前田さん、遠目で見てもブーツを履いているので
さらに背が大きく感じました。
青山さん、弾けてます。
坂口さん、何気ないギャグが楽しいです。
おっかーさんの衣装、「999」の車掌さんの雰囲気
がありますね。
藤岡さん、もっともっとですね。
次はビートルキャストが見たいな。
次回予告
「彗星はいつも一人」
11/6-17 新神戸オリエンタル劇場
11/22-12/25 サンシャイン劇場。
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『ナツヤスミ語辞典』8/22夜 投稿者:はらだ ( 03/08/25 18:09:23 )
> 初日、ドルフィンキャストを見に行ってきました。
便乗してツリーにぶら下がり。
8/22、同じくドルフィン観ました。
で。
> 青山さん、弾けてます。
そうそうそう、ダブルキャストの片方なのがもったいないくらい。
いや、ビートルも十分いいかもしれませんけれど。
カニタニの新解釈っていうか、アオタ先生を…ってのは、何だからしくていいですし。
> 藤岡さん、もっともっとですね。
これの主役って、カブトたちなんでしょうか。
クサナギ先生だと考えるとまあそれはそれでいいけど、
カブトだと考えるとちょっと印象が薄いかもと感じました。
元々話を知っていて、カブトが主役だって目で見てるからそう感じるのかもしれませんが。
ところで、カブトとヤンマがシングルなのに何故アゲハだけダブルなんだろう。
岡内さんのアゲハちゃんかわいかったです、私好みで。
まあ、中亮さんと岡内さんのどちらかを選べというのが難しいのかもしれないし、
どちらかを使わないとしたらそれはそれでもったいないということでもあるのでしょうけど。
あ、私は大内さんの郵便やさん好きでした。
自転車がよく似合うー。舞台の上で自転車乗るのって楽しそう。
大森さんの奥様とか、坂口さんのかーちゃんもまた良し。
そーいえばやたら倒れる奥様は元々遠藤さんが構築したんでしょうけど、
キャラとしてずっと受け継がれてますね(笑)。
カメラトリオもカニタニグループも好きだし…
篠田さんのアオタ先生も最高です、みどり先生も。
恵子さんて変わりませんよね、いい意味で。
ナナコとウラシマは…もう筋を知ってて観てるから、
あんまりこう胸に迫るものがないけど、関係が自然な感じがいいと思います。
ももこさんの、あーいう突っ張って生きてる女ってのもやっぱりいいですね。
これは坂口さんも良さそうだ、というか、
『不思議なクリスマスの作り方』の時みたいな対比の楽しみがありそうですが。
> 次はビートルキャストが見たいな。
私は今度は大阪でビートル見ます。まだまだ先だなあ…。
> 次回予告
> 「彗星はいつも一人」
> 11/6-17 新神戸オリエンタル劇場
> 11/22-12/25 サンシャイン劇場。
これは…月、太陽とあるから星にしようとかそーいうことかな(笑)。
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『ナツヤスミ語辞典』8/23昼 投稿者:光介。 ( 03/08/25 22:39:50 )
この日でドルフィンキャスト2回目。
前から2列め。
あぁ〜、ダンスのとき回るとスカートが薄い生地なものだから
目のやり場に困ります。
> そうそうそう、ダブルキャストの片方なのがもったいないくらい。
> いや、ビートルも十分いいかもしれませんけれど。
> カニタニの新解釈っていうか、アオタ先生を…ってのは、何だからしくていいですし。
確か初日のギャグと違くなってました。
> クサナギ先生だと考えるとまあそれはそれでいいけど、
> カブトだと考えるとちょっと印象が薄いかもと感じました。
> 元々話を知っていて、カブトが主役だって目で見てるからそう感じるのかもしれませんが。
三方礼をする人が主役だそうだから。
カブトって意外と目立たなそうな感じがしました。
> ところで、カブトとヤンマがシングルなのに何故アゲハだけダブルなんだろう。
> 岡内さんのアゲハちゃんかわいかったです、私好みで。
> まあ、中亮さんと岡内さんのどちらかを選べというのが難しいのかもしれないし、
> どちらかを使わないとしたらそれはそれでもったいないということでもあるのでしょうけど。
アゲハvsカニタニも面白いですよね。
噂の2人の学生服姿、貫禄がありますね。
> あ、私は大内さんの郵便やさん好きでした。
> 自転車がよく似合うー。舞台の上で自転車乗るのって楽しそう。
勢い余って舞台から落ちないか心配でした。
> 恵子さんて変わりませんよね、いい意味で。
91年版だったかなぁ。スカパーで放送されていたのを
見てこのころからって再認識しました。
篠田さんは萩原流行さんを彷彿されます。
では。
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キャラメルボックススペシャルイベント第1弾:ZABADAK LIVE
投稿者:ちせ <HOME> ( 03/10/04 01:15:23 )
皆さま、こんにちは。ちせです。
いろいろとレポートがたまっているのですが、なかなか落ち着いて書く時間が
取れないので、ひとまず少しでもこちらにアップしておこうと思います……
スペシャルイベント(正確には新神戸オリエンタル劇場15周年記念イベント)
の話を知った時、真っ先に行きたいと思ったのがこのライブでした。
2000年のインストアライブに行ったきりで、一昨年に大阪であったライブには
チェックし忘れで行かなかったので、次回は絶対に!と思い続けてたんですね。
そんなわけで、チケットをe+の先行で早々に取ったのはよかったのですが、
当日の直前になってハーフプライスチケットが出てしまったりして、少々複雑な
気分になったのでした (^_^;;;
席は1階C列20番で、後ろの方なのがちょっと残念でしたが、センター席なの
でそれなりに観やすかったです。私より前の席はほぼ埋まってましたが、後ろの
列はほとんど空席で、2階もあまり入っていなかったようです。
最初の30分は、加藤さんを司会に、吉良さん・西川さん・大森さん・菅野さん
のトークタイムでした。今までにZABADAKが曲を提供した公演についての話から
始まって、菅野さん中心の虫トークを挟み(笑)、次回公演の曲作りについての
話で締めくくられました。
ライブ演奏はアンコール2回を含めて全17曲、1時間50分ほど。
以下が曲順のリストです。
1:駆け抜ける風のように/2001年『風を継ぐ者』再演
2:アポロの月/2001年『ブリザード/ミュージック』再々演
(MC)
3:銀河鉄道の夜/1996年・1998年『ケンジ先生』
4:Gargoyle/2002年『裏切り御免!』
5:Poland/1996年・2001年『風を継ぐ者』
(MC)
6:双子の星/1996年・1998年『ケンジ先生』
7:Wonderful Life(新曲)
8:風の転校生/1996年・1998年『ケンジ先生』
(MC:メンバー紹介)
9:Colors
10:Still I'm fine/2002年『裏切り御免!』
11:嵐/2002年『裏切り御免!』
(MC)
12:僕の贈りもの/1996年『不思議なクリスマスのつくりかた』再々演
13:Play your days/2002年『裏切り御免!』
14:ブリザード・ミュージック/2001年『ブリザード/ミュージック』再々演
<以下、アンコール>
15:光降る朝/1996年・1998年『ケンジ先生』
16:Tears/1996年『風を継ぐ者』初演
17:Easy Going
3〜5は吉良さん曰く「濃いインストゥルメンタル特集」だそうです。
そもそも、この日のラインナップ自体が「濃い」とのことで(笑)
演奏中、各作品のハイライトシーンがバックに映し出されていましたが、照明
が点いているため映像はぼやけがちでした。
個人的には5の「Poland」が演奏されたのが嬉しかったです。『風を継ぐ者』
初演でZABADAKにはまって、一番最初に買ったのが「Poland」収録の『DECADE』
でした。
7は新曲で、たぶん次回公演『彗星はいつも一人』で使われると思います。
そう思って聴くせいもあったでしょうが、歌詞が『彗星』の原型である『レイ
ンディア・エクスプレス』の北条さんのテーマソングのようでした。
8は当然というか、西川さんの生歌でした。演奏後、西川さんが袖にさがった
後で、確か小峰公子さんが「今日はマントないんですね」とおっしゃってました
(笑)
9は舞台では使われてませんけど、西川さん&大森さんの結婚式のために作成
された、知る人ぞ知る(たぶん)「キャラメル絡み」の一曲です。
15は小峰さんボーカル版。
16はキャラメルの4名が入っての合唱となりました。
「Tears」が終わったところで客席の明かりが点き、終演のアナウンスも流れ
たのですが、手拍子は鳴り止まず、3分ぐらい経って吉良さんと小峰さんが出て
いらして、「先に(演奏)始めときましょうか」と言ってるうちに(笑)遅れて
バックの方々も登場。
17も舞台で使われたことはないですが、ZABADAKライブではアンコールによく
やる曲として有名のようです。途中吉良さんが歌詞を思い出せなかったりしつつ
も (^o^; 客席ほぼスタンディング状態で盛り上がりました。
生演奏でぜひ聴きたいと思う数少ないアーティストの一つがZABADAKです。
聴いてるうちにだんだんと、別世界に行ったような気分になりました。
あまり遠くないうちに、また関西でのライブがあるといいなぁと思います。
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