過去の定例会 一覧

≪第78回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫
http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html  平成26年3月5日

余寒なお去りがたい折から、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 

今回のテーマは
新たな作用機序による糖尿病治療薬(SGLT2阻害薬)の光と陰~飽食の時代の救世主か?~です。 

1部では、新シリーズ「超高齢社会での糖尿病診療」が始まります。日本は世界に類を見ないスピードで
高齢化が進行し、更に高齢者夫婦のみ、或いは独居の高齢者の増加という問題も生んでいます。糖尿病の治
療においては自己管理(食事、運動、服薬コンプライアンス)が重要なポイントとなりますが、身体面、精神面、
経済面を支えるキーパーソン不在の高齢者世帯の増加は、自己管理を継続する上で大きな妨げとなっており、
わが国の高齢者糖尿病治療は憂慮すべき時代にさしかかっている
といえます。糖尿病のよりよい治療と管理の
ためには、高齢者の特性を踏まえた糖尿病治療を実践するとともに、合併する認知機能障害の早期発見と早期
治療に努めることも大切です。
それらを踏まえ、まず第1弾として山本先生に高齢者糖尿病のコントロールの
指標・評価
」について解説してもらいます。


第2~3部はテーマ新たな作用機序による糖尿病治療薬(SGLT2阻害薬)の光と陰~飽食の時代の救
世主か?~
です。糖尿を起こして糖尿病を治療する薬が一気に6剤が発売になります。エネルギーバランスに
影響する・
飽食を前提とした初めての薬剤ですが、単に尿糖の排泄促進による血糖コントロールのみではなく全
身の糖尿病状態の改善、合併症の発症・進展予防の可能性も含めて「」の部分を橋本先生に詳説してもらい
ます。続いて、尿路感染症や脱水などの副作用はもちろん、エネルギーバランスへの影響、エネルギーのロスな
どによる特に高齢者に対する憂慮すべき問題点を中心に「」の部分を鈴木先生に解説してもらいます。


この薬があくまでも「For the Market」でなく「For the Patient」でプロモートされることを祈ります。 

ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時    平成26年4月19日()   14:2517:35
申込み  当日14:00から受け付けます(参加予約は不要です)。
場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂
     *お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。
参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。(学生は無料です)

    糖尿病療養指導研修単位を取得される方は認定番号が必要となります

内容

司会:   成田赤十字病院                       松尾 哲       


第1部  14:2515:25                                     

レクチャー: 超高齢社会での糖尿病診療シリーズ・その1「高齢者糖尿病のコントロールの指標・評価

       千葉市立青葉病院                山本 恭平

2~3部  15:301:355分間の休憩を含む)

司会:   三咲内科クリニック                  栗林 伸一

テーマ「新たな作用機序による糖尿病治療薬(SGLT2阻害薬)の光と陰~飽食の時代の救世主か?~

15:3016:30                                                                                                                    

 講 演:SGLT2阻害薬の有効性~糖尿病状態の改善と合併症の発症・進展の予防の可能性も含めて~

       東京女子医科大学八千代医療センター   橋本 尚武

16:3517:35 
                                                                                                                  

 講 演:SGLT2阻害薬の安全性~使用上の注意と憂慮すべき問題点について~

       旭中央病院                    鈴木 義史
                                               (敬称略)


☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいますようお願い致します。

  多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

☆平成26年度の集中講義は、第1615日(日)、第2回720日(日)に予定しております。

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」として
  <第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(  
-   )を申請中です。

本研究会は千葉県糖尿病療養指導士/支援士の認定更新のための3単位(  -  )も取得できます。


(事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科  松尾哲     ℡ 0476-22-2311    Fax 0476-22-6477 
(主催)千葉糖尿病教育スタッフ研究会       (後援)千葉県糖尿病対策推進会議    



≪第77回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫
http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html       平成26年1月6日

 酷寒の砌、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 
今回のテーマは糖尿病とエンド・オブ・ライフケア(End - of - Life Careです。 
 1部では、インクレチン時代の経口血糖降下薬シリーズの第6弾最終回です。
αGI、チアゾリジン、
BG薬、SU薬、グリニドに続いて、インクレチン関連薬である「DPP4阻害
薬」について、何故これほど本邦において急速に使用が増えたのか、適正な使い方、存在意
義・今後、安全性、各薬剤の違い、他の経口薬やインスリンとの併用のメリットなども含めて栗
林先生に総括してもらいます。


 第2部は新しい食品交換表(第7版)の特徴と使い方です。約10年ぶりに糖尿病食
事療法のための食品交換表が改訂されました。特に炭水化物の適正な摂取量に対する社
会的な関心の高まりもあり、食事に占める炭水化物の割合も従来の
60%エネルギーの配分例
に加えて
50%55%の配分例も示されました。それを受けて、病院食の現場、指導の現場でど
のように活用していったらよいか、今までのものからどのようにしたらスムースに移行できるか、
注意点は何かなど分かりやすく麻薙さんに解説してもらいます。


 第3部はテーマ糖尿病とエンド・オブ・ライフケア(End - of - Life Careです。糖
尿病も含めた
慢性疾患患者のEnd - of - Life Careということで、増加の一途の糖尿
病などの慢性疾患患者の差し迫った或いはいつかは必ず訪れる死について考えている個人
に、生命が終わる瞬間まで「最善の生」を達成できるようにどう支援するか、医療現場や地域
社会でエンド・オブ・ラフケアを推進していくためにどのように考え、実践していったらいいかな
ど様々について谷本先生にお話し頂きます。 

 ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時    平成26年2月15日()   14:2517:35
申込み  当日14:00から受け付けます(参加予約は不要です)。
場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂
              *お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。
参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む) 
       当日受付でお支払い下さい。(学生は無料です)

 糖尿病療養指導研修単位を取得される方は認定番号が必要となります

内容

司会: 成田赤十字病院                       松尾  哲   
第1部  14:2515:25 
レクチャー:インクレチン時代の経口血糖降下薬シリーズ・その6(最終回)「DPP4阻害薬・総括」

                   三咲内科クリニック              栗林 伸一

部  15:3016:10    司会: 千葉駅前クリニック   高橋 芳恵
レクチャー:新しい食品交換表(第7版)の特徴と使い方 
             千葉市立青葉病院栄養科 管理栄養士       麻薙 安代

部 テーマ糖尿病とエンド・オブ・ライフケア(End - of - Life Care 
16:1017:35    司会:千葉大学看護学部    正木 治恵
特別講演: 「慢性疾患患者のEnd - of - Life Care 
      東京医療保健大学医療保健学部看護学科 臨床看護学教授  谷本 真理子

                                                   (敬称略)

☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいますようお願い
  致します。
多くの皆さんのご参加をお願いいたします。
☆次回第78回定例会は、平成26年4月19日(土)に予定しております。 

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための
  研修会」として<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(
認定番号    )が認定さ
  れています。

本研究会は千葉県糖尿病療養指導士/支援士の認定更新のための3単位(13-057)も
  取得できます。


(事務局) 成田赤十字病院糖尿病代謝内科  松尾 哲     
       ℡
0476-22-2311    Fax 0476-22-6477 
(主催)千葉糖尿病教育スタッフ研究会  (後援)千葉県糖尿病対策推進会議  


≪第76回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫ 
http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html     平成25年8月19 日
季夏の砌、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回のテーマは「糖尿病と妊娠~GDM の診断と治療・チームアプローチ~」です。

第1部では、「インクレチン時代の経口血糖降下薬シリーズ」の第5弾です。 αGI、チアゾリジン、
BG、SU 薬に続いて、今回は「グリニド(短時間作用型インスリン分泌促進)薬」を取り上げ内田先生に、正
しい使い方、使用・存在意義、安全性、インクレチン関連薬との併用のメリットなども含めて解説してもら
います。
第2~3部はテーマ「糖尿病と妊娠~GDM の診断と治療・チームアプローチ~」です。 特に今回は2010
年7 月の診断基準等の変更後、それぞれの立場から、増加しているGDM に対する診断と治療、
様々なアプローチ・支援などについて解説・講演して頂きます。
まず最初に助産師の猪熊さんから診断基準変更後のGDM 増加を見据えた成田赤十字病院におけるGDM
プロジェクトの立ち上げと、GDM の管理、産科と内科のコラボについて報告して頂き、続いて橘先生から千葉
大学附属病院におけるGDM の治療・管理の実際を大学病院の特殊性も踏まえて報告・解説してもらいます。
そして最後に穴澤先生に御講演頂きます。診断基準の変更、その意義、診断と治療、増え続けるGDM に対
するアプローチ、DOHaD も含めて母児を巡る様々をお話し頂きます。
ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時   平成25年10月12日(土) 14:25~17:35
申込み  当日14:00 から受け付けます(参加予約は不要です)。
場所   千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂
*お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。

参加費   1000 円(資料代・飲み物代等を含む) 当日受付でお支払い下さい。(学生は無料です)
*糖尿病療養指導研修単位を取得される方は認定番号が必要となります。

内容
司会:千葉市立青葉病院 山本 恭平
第1部 14:25~15:10
レクチャー: インクレチン時代の経口血糖降下薬シリーズ・その5
           「グリニド(短時間作用型インスリン分泌促進)薬」

                                  ほたるのセントラル内科 内田 大学

司会:東京女子医科大学八千代医療センター 橋本 尚武
第2~3部 テーマ「糖尿病と妊娠~GDM の診断と治療・チームアプローチ~
15:15~15:40
実践報告: 新診断基準後のGDM に対するチームアプローチ
        ~GDM プロジェクトの立ち上げと産科と内科のコラボレーション~

                            成田赤十字病院産婦人科助産師 猪熊 薫
15:40~16:10
レクチャー: 当院における診断基準変更後のGDMの管理
               千葉大学医学部附属病院糖尿病・代謝・内分泌内科 橘 香穂里
16:10~17:35
特別講演: 「妊娠糖尿病~その母児をめぐって~
                          東京都済生会中央病院 内科  穴澤 園子先生
                                                    (敬称略)

☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいますようお願い致します。
 多くの皆さんのご参加をお願いいたします。
☆次回第77回定例会は、平成26年2月 日(土)にテーマ「 」で予定しております。
★本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」として
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号13-)を申請中です。
★本研究会は千葉県糖尿病療養指導士/支援士の認定更新のための3 単位(13-)も取得できます。

( 事務局) 成田赤十字病院糖尿病代謝内科 松尾哲
        ℡ 0476-22-2311 Fax 0476-22-6477
(主催)千葉糖尿病教育スタッフ研究会 (後援)千葉県糖尿病対策推進会議

≪第75回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫ 
http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html 平成25年3月1日
 春日遅々の砌、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回のテーマは「糖尿病腎症~透析予防管理~」です。 
1部は、「インクレチン時代の経口血糖降下薬シリーズ」の第4弾です。 
αGI、チアゾリジン、BG薬に続いて、今回は「スルホニルウレア(SU)薬」を取り上げ松尾
から、その歴史的価値、SU受容体関連、ハザード(遷延性低血糖など)、インクレチン関連薬と
の併用の注意なども含めて解説します。


第2~3部はテーマ糖尿病腎症~透析予防管理~です。糖尿病腎症の透析予防管理料が算定
できるようになってから約
1年たちますが、各施設で悩まれ、試行錯誤が行われていると思います。
まず西村先生から腎症の治療・管理の最新を分かりやすく詳説して頂きます。続いて、既に実践をさ
れている各施設の看護師、管理栄養士さんにそれぞれの立場から、透析予防管理料の算定も含めた取
り組み、システム管理・支援の実際、各職種間の連携などについて報告・解説して頂きます。最後に
岩岡先生から実臨床の現場での透析予防管理の取り組みの必要性と現況・問題点などについて講演し
て頂きます。


ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時    平成25年4月20日()   14:2517:35
申込み  当日14:00から受け付けます(参加予約は不要です)。
場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂
*お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。
参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。(学生は無料です)
糖尿病療養指導研修単位を取得される方は認定番号が必要となります

内容
司会:  君津中央病院  櫻井 健一
1部 14:2515:10                                     
 レクチャー:インクレチン時代の経口血糖降下薬シリーズ・その4
「スルホニルウレア(SU)薬」
      成田赤十字病院糖尿病代謝内科  松尾 哲

司会:  千葉労災病院  三村 正裕
2~3部 テーマ「糖尿病腎症~透析予防管理~ 
15:1515:55
  講 演: 糖尿病腎症~病期ごとの管理の考え方と最近の話題~
       千葉東病院内科    西村 元伸 
15:5516:10
   実践報告:千葉東病院における透析予防管理の実際
        千葉東病院看護部(糖尿病療養指導士) 古宮 育夫
16:1516:40
   実践報告:千葉労災病院における糖尿病透析予防管理指導の取り組
        千葉労災病院糖尿病看護認定看護師   石渡 裕美
16:4017:00
   実践報告:船橋市立医療センターにおける透析予防管理の実
        船橋市立医療センター管理栄養士      金丸 麻衣子
17:0017:35
   講 演:船橋市立医療センターにおける透析予防管理の現況
        船橋市立医療センター代謝内科       岩岡 秀明
                                             
                                           (以上敬称略)

☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいます
 ようお願い致します。

平成25年度の集中講義は、第16月2日(日)、第2回7月21日(日)に予定
 しております。
本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研
  修会」として 
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号 - )を申請中です。
本研究会は千葉県糖尿病療養指導士-支援士の認定更新のための単位も取得できます。

(事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科  松尾 哲
     ℡
0476-22-2311    Fax 0476-22-6477 

(主催)千葉糖尿病教育スタッフ研究会 (後援)千葉県糖尿病対策推進会議    



≪第74回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫ 

http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html  平成24年12月20日
 深冷の砌、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回のテーマは糖尿病と肥満~チーム医療と様々な治療への取り組み~です。
 1部では、インクレチン時代の経口血糖降下薬シリーズの第3弾です。 
αGI、チアゾリジンに続いて、今回は「ビグアナイド(BG)薬」を取り上げ橋本先生
に、高用量使用、癌予防、インクレチン関連薬との併用のメリットなども含めて古くて
新しいこの薬剤の解説してもらいます。

 第2~3部はテーマ糖尿病と肥満~チーム医療と様々な治療への取り組み~
す。特に今回は齋木先生を中心とした肥満治療チームの皆さんにそれぞれの立場から、
様々なアプローチ・支援・治療などについて解説・講演して頂きます。

 まず肥満といえば何と言っても食事ですが、様々な意見があると思います。まず最初に
コーディネーターの岡谷さんからメタボリックサージェリーが奏功した患者さんについて
報告して頂き、栄養士の鈴木さんからフォーミュラ食を中心とした
VLCD治療などについ
ての実践を解説してもらいます。
 
そして最後に齋木先生から、メインテーマの「糖尿病と肥満~チーム医療と様々な治
療への取り組み~」
について御講演頂きます。ライフスタイルへのチームでの介入から
VLCD、そしてメタボリックサージェリーまで含めて、東邦大学医療センター佐倉病院での
取り組み・チーム医療についてお話し頂きます。


ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時    平成25年2月9日()   14:2517:35
申込み  当日14:00から受け付けます(参加予約は不要です)。

場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂
*お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。

参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。(学生は無料)
糖尿病療養指導研修単位を取得される方は認定番号が必要となります

内 容

1部 14:2515:10 
    レクチャー:インクレチン時代の経口血糖降下薬シリーズ・その3 
               司会:
船橋市立医療センター     岩岡 秀明   
    

      「ビグアナイド(BG)薬(メトホルミン・ブホルミン)」

      東京女子医科大学八千代医療センター糖尿病・内分泌代謝内科教授 橋本尚武

2~3部 テーマ糖尿病と肥満~チーム医療と様々な治療への取り組み~
                司会:成田赤十字病院         松尾 哲
      15:1515:40
        症例報告:肥満症治療コーディネーターの苦労と喜び 
          ~減量手術で経済的自立に挑んだ一例~

         東邦大学医療センター佐倉病院 肥満症治療コーディネーター 岡谷しのぶ

      15:4016:05
      レクチャー:フォーミュラ食とウェイトコントロールファイルを用いた当院の
        肥満症治療

         東邦大学医療センター佐倉病院 管理栄養士  鈴木和枝

      16:0517:35
      特別講演:高度肥満症患者の笑顔を取り戻す減量手術 
         ~心理社会的サポートの大切さ~ 

         東邦大学医療センター佐倉病院内科学講座講師 齋木厚人

                                                       (以上敬称略)

☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいますよう
 お願い致します。
多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

☆次回第75回定例会は、平成25年4月20日(土)にテーマ「糖尿病腎症~透析予防
 管理~」で予定しております。

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」として
  <第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号 - )を申請中です。

(事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科 松尾 哲  ℡ 0476-22-2311  Fax 0476-22-6477 

(主催)千葉糖尿病教育スタッフ研究会  (後援)千葉県糖尿病対策推進会議    



≪第73回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫

http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html  平成24年9月1日

 早秋の砌、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回のテーマは糖尿病と様々な糖~特に果糖(フルクトース)に注目して~です。
1部では、前回から開始したインクレチン時代の経口血糖降下薬シリーズの第2弾です。
回はαGIでしたが、今回は「チアゾリジン(アクトス)」を取り上げ山本先生に、インスリ
ン抵抗性、膀胱癌との関連、DPP4阻害薬との併用の妙なども含めて解説してもらいます。


第2~3部はテーマ糖尿病と様々な糖~特に果糖(フルクトース)に注目して~です。
特に今回は果糖(フルクトース)に注目し、ブドウ糖(グルコース)との関係や違い、糖尿病の
コントロールや合併症などへの影響も含めて解説・講演して頂きます。


まず果糖といえば何と言っても果物(糖尿病食品交換-2)です。様々な意見があると思いま
すが、高橋さんから栄養士の立場で「食事指導における果物の位置づけ」などについて歴史的な経
過、昨今の果物の糖度も踏まえ解説してもらいます。

そして今回は山内先生をお招きし、メインテーマの「フルクトース」について御講演頂きます。
もちろんグルコースとの代謝の違いはいうに及ばず、果糖が多く含まれる食品やそれらの摂取に
ついての注意点、糖尿病における弊害(コントロールの指標や急性・慢性合併症などに対する影
響)などについてお話し頂きます。
ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご
参加をお待ちしています。


日時    平成24年10月20日()   14:2517:35
申込み  当日14:00から受け付けます(参加予約は不要です)。

場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂
      *お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。

参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む) 
    
*当日受付でお支払い下さい。(学生は無料です)

糖尿病療養指導研修単位を取得される方は認定番号が必要となります

内容

司会:旭中央病院  鈴木 義史   

1部 14:2515:10
 レクチャー:インクレチン時代の経口血糖降下薬シリーズ・その2
       「チアゾリジン(PPARγagonist)(アクトス)」

                       千葉市立青葉病院糖尿病代謝内科   山本 恭平


司会:東京女子医大八千代医療センター  橋本 尚武

2~3部 テーマ「糖尿病と様々な糖~特に果糖(フルクトース)に注目して~
      15:1516:00
  レクチャー:  食事療法における果物の位置づけ~栄養士の立場から~」
                       千葉駅前クリニック管理栄養士  高橋 芳恵

      16:0517:35
  特別講演 「糖尿病と果糖毒性~ヒトは果糖とどう共存してきたか~」
                       帝京大学医学部付属北東京寿栄園  山内 俊一 教授

                                                       (敬称略)

☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さい。
多くの皆さんのご参加をお願いいたします。


☆次回第74回定例会は、平成25年2月  日(土)に予定しております。

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」
として 
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号12-0709)を申請中です。

(事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科  松尾 哲
     ℡
0476-22-2311    Fax 0476-22-6477 

(主催)千葉糖尿病教育スタッフ研究会  (後援)千葉県糖尿病対策推進会議  



≪第72回
千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫
 

第72回定例会アンケート結果
http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html
  平成24年3月8日

 春日遅々の砌、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回のテーマは「2型糖尿病のインスリン療法2012」です。
 1部では、ご好評だった「糖代謝とくすりシリーズ」に引き続き、新しく「インクレチ
ン時代の経口血糖降下薬シリーズ」を開始します。まずトップバッターとして栗林先生に、
第1弾「αグルコシダーゼ阻害薬(αGI)」をDPP4阻害薬との併用の妙も含めて解説してもら
います。
 第2~3部はテーマ2型糖尿病のインスリン療法2012です。まず、松尾の方より
早期の発売が待たれる超持効型インスリン及びその混合製剤(混和の必要がない透明な混合
製剤)について解説します。

 そして今回は宮川先生をお招きし、メインテーマの2型糖尿病のインスリン療法について御
講演頂きます。もちろん
MDIBOTも含めてプレミックス・アナログ(アナログ混合製剤)を中心
に、インスリン療法の基本はいうに及ばず最新の考え方、治療を受けられる患者さんの気持ち
に十分配慮したインスリン療法、適切な製剤の選択などについてお話し頂きます。
ご案内が大
変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。


日時    平成24年4月21日()  14:2517:35
申込み  当日14:00から受け付けます(参加予約は不要です)。
場所    千葉市ハーモニープラザ・ホール(〒260-0844千葉市中央区千葉寺町1208-2
              いつもと会場が異なりますのでご注意下さい(Map)
        駐車場料金は自費になります。

参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。

    追記! 糖尿病療養指導研修単位を取得される方は認定番号が必要となります

内容

1部 14:2515:10 
              司会:船橋医療センター  
岩岡 秀明 

レクチャー:インクレチン時代の経口血糖降下薬シリーズ・その1
      「αグルコシダーゼ阻害薬(αGI)」
           三咲内科クリニック   栗林 伸一

2~3部 テーマ「2型糖尿病のインスリン療法2012
               司会:旭中央病院   鈴木 義史

15:1516:00

レクチャー: 新しい超速効型溶解インスリンと超速効型インスリンとの配合製剤(透明な
       Premix Analog)の特徴と可能性

            成田赤十字病院糖尿病代謝内科   松尾 哲
                             (以上敬称略)

16:0517:35      

特別講演「私の考えるインスリン療法 ~患者さんの気持ちを大切に~ 
        クリニックみらい国立院長  宮川 高一 先生

                                                   
☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいま
 すようお願い致します。

 多くの皆様方のご参加をお願いいたします。

☆平成24年度の集中講義は、1回(H24年6月 3日)青葉の森芸術文化ホール
            第2回(H24年7月22日)京葉銀行文化プラザ
                                
で開催予定です。 

☆次回第73回定例会は、平成24年10月  日(土)に予定しております。

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」
  として 
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号12-0055)が認定されます。

(事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科  松尾 哲             
     ℡
0476-22-2311    Fax 0476-22-6477 

(主催)千葉糖尿病教育スタッフ研究会 (後援)千葉県糖尿病対策推進会議 


≪第71回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫ 

第71回定例会アンケート結果
http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html
  平成23年12月27日

寒涼の砌
、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回のテーマは全編に亘り「糖尿病と自然災害~東日本大震災を経験して~」です。
1部ではこの大震災に対する日本糖尿病学会、日本糖尿病協会の取り組みなどについて、
千葉糖尿病協会の理事でもある三村先生に、H239月号の「さかえ」の記事(特別緊急シ
ンポジウム詳録「災害時の糖尿病医療~東日本大震災をうけて~」)も含めて解説しても
らいます。


第2部では、薬剤師の野々宮さんに自らの震災発生すぐからの石巻赤十字病院を拠点とした
災害支援の経験も含めて
、震災における一般的な救急支援、薬剤支援と糖尿病関連も含めて、
薬剤師の立場からお話ししてもらいます。第
3部はテーマ糖尿病と自然災害~東日本大震
災を経験して~
」の特別講演です。今回筆舌に尽くしがたい大変な中、黒田先生が講演を引
き受けて下さったことで今回のテーマでの定例会が実現しました。糖尿病と震災については、
神戸、中越などの大震災などを経験して、千葉県にも八幡先生、鴨居先生にお越し頂きお話を
お聞きしたことがあります。しかし、今回は津波も含めて未曾有の大災害の中、自らの病院、
患者さん、スタッフも被災され、大きな被害を受けられた黒田先生に厳冬の中を遠方よりお越
し頂き、ご講演して頂く予定です。
 

ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時    平成24年2月4日()   14:2517:35
申込み  当日14:00から受け付けます(参加予約は不要です)。

場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂

*お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。

参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。

内容

司会:三咲内科クリニック                栗林 伸一

1部 14:2515:10 
 講演日本糖尿病学会、日本糖尿病協会の今回の震災への取り組み

~特別緊急シンポジウムの内容も含めて~
              千葉労災病院糖尿病内分泌内科   三村 正裕

部 15:1516:00
 報告・講演「3.11石巻赤十字病院支援の経験から

              成田赤十字病院薬剤部        野々宮 修

第3部  16:0517:35    
 特別講演「震災後2週間の体験とその体験を通じて考えたこと
        岩手県立大槌病院副院長      黒田 継久
                                              (敬称略)

☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さい
 ますようお願い致します。
多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

☆次回第72回定例会は、平成24年4月21日(土)(テーマ「2型糖
 尿病のインスリン療法2012
)に予定しております。

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のた
めの研修会」として 
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号11-
1049
)が認定されています。


         (事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科  松尾 哲
              ℡
0476-22-2311    Fax 0476-22-6477 

(主催)千葉糖尿病教育スタッフ研究会
(後援)ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社・千葉県糖尿病対策推進会議     


≪第70回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫ 

第70回定例会アンケート結果
http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html  平成23年9月1日

 爽秋の候、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回のテーマは糖尿病とがん~様々な観点からです。

 1部でご好評にお応えし続けてきた「糖代謝とくすりシリーズ」も第10弾(最終回)
となりました
。今回は島田先生に、抗菌薬・抗生物質から誕生したSU薬を始め抗生物
質による低血糖のみならず、抗ウイルス薬なども含めてこれらと糖代謝について解説
してもらいます。

 第2~3部は、今回のテーマ糖尿病とがん~様々な観点から」です。これは
以前から取り上げたかったテーマですが、今回津金先生が講演を引き受けて下さったこ
とで記念すべき第
70回定例会で実現しました。糖尿病と癌の関係について考えようと思
います。最初に栄養士の佐藤さんに胃癌などで胃切除をした患者さんの栄養管理・血糖
管理に寄与する様々な工夫を報告して頂き、山本先生には、インスリンと癌の関係、ア
クトスと膀胱癌、メトホルミンで癌が減る?などについてレクチャーして頂きます。最
後に津金先生に「糖尿病とがん」そのものずばり糖尿病或いはその基礎となる病態の存
在があると癌になりやすいのか?また疫学研究からのエビデンスに基づいて糖尿病(肥
満)とがんのリスクについて講演して頂く予定です。
 

 ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時    平成23年10月29日()   14:2517:35
申し込み  当日14:00から受け付けます(参加予約は不要です)。

場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂
      *お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。

参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。

内容 

1部 14:2515:10    
レクチャー:糖代謝とくすりシリーズその10(最終回)
    司会: 成田赤十字病院   松尾 哲
     「抗生物質・抗ウイルス薬」千葉医療センター糖尿病代謝内科 島田 典生

2~3部 テーマ糖尿病とがん~様々な観点から~
      司会: 東京女子医大八千代医療センター 橋本 尚武
      15:1515:40
      報告「胃切除術後の栄養管理について」
                       千葉大学医学部附属病院臨床栄養部 佐藤 由美

      15:4016:05
      レクチャー「糖尿病治療薬と癌との不思議な関係」
                       千葉市立青葉病院糖尿病代謝内科  山本 恭平

      16:1017:35             
      特別講演「糖尿病とがん~疫学研究からのエビデンス~
      国立がん研究センターがん予防検診研究センター予防研究部部長 津金 昌一郎 先生

                                                      (敬称略)

☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいますよう
 お願い致します。
多くの皆様方のご参加をお願い致します。

☆次回第71回定例会は岩手県の大槌町立病院の黒田先生をお招きし、平成24年2
  月 日(土)に予定しておりますテーマ「糖尿病と自然災害」。 

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」と
して 
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号 -  )を申請中です。

            (事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科  松尾 哲             
                 ℡
0476-22-2311    Fax 0476-22-6477 


≪第69回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫ 


第69回定例会アンケート結果


http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html  平成23年3月1日

残寒厳しいこの頃、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回のテーマは
糖尿病と低血糖~様々な観点から~です。1部でご好評にお応えし
続けてきた「糖代謝とくすりシリーズ」も第9
弾となりました。 今回は松尾から、統合失調
症のジプレキサに代表される第2世代の薬剤による高血糖のみならず、クロザリルなども含め
て向精神薬と糖代謝について解説します。残り少なくなってきましたが、引き続き抗生物質・
抗エイズ薬など取り上げていく予定です。
 第2~3部は、今回のテーマ
糖尿病と低血糖~様々な観点から~です。第67回定
例会が「
SU薬の低血糖も含めた高齢者の安全な治療」というテーマでしたが、それに引き続
いて更に様々な観点から低血糖を考えようと思います。橋本先生に「インスリン(低血糖)
による社会的問題(事件など)」を、岩岡先生に「健康食品・サプリメントと低血糖(
α
ポ酸などによるインスリン自己免疫症候群を中心に)」をレクチャーして頂き、最後に櫻井
先生に「血糖変動の見える化」ということで、
CGMSでの思いも拠らないSU薬や持効型イン
スリンなどによる夜間などの血糖低下・低血糖、また想定外の高血糖、インクレチン関連薬
の効果なども含めて講演して頂く予定です。
  

 ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。


日時    平成23年4月16日()   14:2517:35

申込み  当日14:00から受け付けます(参加予約は不要です)。

場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂

              *お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。

参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。

内容                                            

1部 14:2515:10                                     

       司会: 千葉医療センター 島田 典生

  レクチャー:糖代謝とくすりシリーズその9

        「向精神薬など」

              成田赤十字病院糖尿病代謝内科   松尾 哲


2~3部 テーマ糖尿病と低血糖~様々な観点から~ 

           司会: 千葉東病院 西村 元伸 

     15:1515:45

         レクチャー事件性のある低血糖

        東京女子医大八千代医療センター糖尿病・内分泌代謝内科  橋本尚武

     15:4516:15

     レクチャー健康食品・サプリメントと低血糖~αリポ酸によるインスリン
         自己免疫症候群~


             船橋医療センター糖尿病代謝内科  岩岡秀明 

      16:2017:35

        講 演血糖変動の見える化~予期せぬ低血糖と高血糖~

             千葉大学医学部糖尿病・代謝・内分泌内科  櫻井健一

                                                           (敬称略)

 ☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さい頂き、多くの
  皆さんのご参加をお願いいたします。
 

 ☆次回第70回定例会は平成23年10月 日(土)テーマ「糖尿病と癌」)に予定
  しております。

 本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」と
   して 
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 単位(認定番号 -  )を申請中です。

            (事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科  松尾哲
                 ℡
0476-22-2311    Fax 0476-22-6477          



≪第68回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫
  http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html  平成23年1月1日

 深冷の砌、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。今回のテー
マは「HbA1cの国際標準化」です。
 第1部ではご好評にお応えして続けてきた「糖代謝とくすりシリーズ」も第8弾となりました。今回
は橋本先生に、降圧薬の第1選択薬として推奨されるアンギオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)と、
最近使用頻度は減って来てはいますが、ACE阻害薬と糖代謝について解説して頂きます。引き
続き向精神薬、抗生物質、抗エイズ薬などを取り上げていく予定です。
 第2~3部は、HbA1cの国際標準化~医療現場でどう対応するか~についての講演
です。最初に事務局の松尾から当研究会で作成・無料配布(皆さん方の参加費で作成)
しているHbA1cカードの改訂について報告させて頂き、山本先生に誰もが知ってる(?)
HbA1cについての復習と他のコントロールの指標のメリット・デメリットについて解説
して頂きます。後半は今回のテーマについての講演です。内田先生にお願いしました。
臨床現場での国際標準化の開始が少し延期されたようですが両者が記載できるように
なっている糖尿病連携手帳も作成され配布されています。患者さんに対してはもちろん
ですが、糖尿病担当以外・他科の医師も含めた医療従事者に対して、健診・ドック担当
者、一般人に対してもどう対応し・説明していったらいいかなどを分かりやすく講演頂
き、皆さんでどうやっていったら混乱が避けられるか、こうやって見よう、ああやった
らいいのではなど大いにディスカッションしたいと思います。

ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時    平成23年2月5日()   14:2517:35

申込み  当日14:00から受け付けます(参加予約は不要です)。

場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂

*お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。

参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。

内容

1部 14:2515:10

司会: 千葉労災病院  三村 正裕

レクチャー:糖代謝とくすりシリーズその8

ARB(アンギオテンシンⅡ受容体拮抗薬)とACE(アンギオテンシン変換酵素)阻害薬」

   東京女子医大八千代医療センター糖尿病・内分泌代謝内科   橋本 尚武


2~3部 テーマHbA1cの国際標準化~医療現場でどう対応するか~

司会: 旭中央病院  鈴木 義史

  15:1515:40
  報 告HbA1cカード~改訂版の作成と配布について~」

   成田赤十字病院糖尿病代謝内科 松尾 哲

  15:4016:10
   HbA1cと他のコントロールの指標~そのメリット・デメリット~」

   千葉市立青葉病院内分泌・代謝内科  山本 恭平

  16:1517:35
  講 演HbA1cの国際標準化~医療現場でどう対応するか~

   ほたるのセントラル内科  内田 大学

                                                  (敬称略)


☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいます
 ようお願い致します。
多くの皆様方のご参加をお願い致します。

☆次回第69回定例会は平成23年4月 日(土)テーマ「糖尿病と低血糖~
 様々な観点から~」)に予定しております。

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研
  修会」として
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号10-977)を申請中です。

            (事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科  松尾哲             
                 ℡
0476-22-2311    Fax 0476-22-6477    



≪第67回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫

 http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html   平成22年9月10日

 秋冷ようやく加わり秋の気配がやっと感じらるようになりましたが、皆様方におかれましては
ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 今回のテーマは「
高齢者の糖尿病とその治療
様々な安全性を考慮して~
」です。

1部は、ご好評にお応えし続けてきた「糖代謝とくすりシリーズ」も第7弾となりました。今回
は三村先生に、最近降圧薬も様々な合剤が登場していますが、ARBとサイアザイドの合剤も含めて
糖代謝に悪影響があるとされている
サイアザイド系降圧利尿薬およびβブロッカーと糖代謝
ついて解説して頂きます。
今後も引き続き、ARBACEI、向精神薬、抗生物質・抗エイズ薬など取り上げていく予定です。

第2~3部は、高齢者の糖尿病とその治療~様々な安全性を考慮して~についての講演です。
前半は赤畑先生にSU薬により意識障害を来した低血糖発作症例の解析について報告・解説してもら
い、松尾がDPP4阻害薬との併用例も含めて補完します。後半は特別講演です。横手先生にお願いし
ました。高齢者の糖尿病の特徴とその安全性を考慮した治療法などについて、専門的見地からのみ
ならず、先生のその豊富なご経験から導かれた高齢者糖尿病のよりよいQOLを目指した治療につ
いても、易しく分かりやすく御講演頂きます
。 ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの
皆様のご参加をお待ちしています。


日時    平成22年10月30日()   14:2517:35

申込み  当日14:00から受け付けます。

場所    ホテルプラザ菜の花 4F 「槙」 http://www.viewhotels.co.jp/nanohana/

    260-0854 千葉県千葉市中央区長洲1-8-1 TEL043(222)8271 
        (*お車でのお越しはご遠慮下さい。)

参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。

内容                                           

1部 14:2515:10                                     

司会: 千葉市立青葉病院  山本 恭平 

レクチャー:糖代謝とくすりシリーズその7

   「サイアザイド系降圧利尿薬とβブロッカー

     千葉労災病院糖尿病内分泌内科  三村 正裕


2~3部 テーマ「高齢者の糖尿病とその治療~様々な安全性を考慮して~ 

      15:1515:55

司会: 船橋医療センター  岩岡 秀明

  :「当院における過去4年間のスルホニル尿素薬による低血糖発作症例
     の解析
 ~高齢者における現状と治療目標について~


     成田赤十字病院糖尿病代謝内科 赤畑 徹・松尾 哲 


      16:0017:35 

司会: 三咲内科クリニック 栗林 伸一 

特別講演:「高齢者の糖尿病と治療:より良いQOLを目指して

     千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学/糖尿病・代謝・内分泌内科 教授

                                            横手 幸太郎 先生

                                     (敬称略)

☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいますよう
お願い致します。
多くの皆さんのご参加をお願いいたします。 

☆今回の会場は、いつもの千葉大学医学部附属病院3階第1講堂ではありませんので、
お間違いのないようお願いします。

☆次回第68回定例会は平成232月 日(土)に予定しております。 


本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」
として
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号10-646)が認定されています。

            (事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科  松尾 哲             
                 ℡
0476-22-2311    Fax 0476-22-6477


≪第66回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫
http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html    平成22年3月1日

春色ようやく麗らかな候、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回のテーマは1型糖尿病の治療です。

1部でご好評にお応えし続けてきた「糖代謝とくすりシリーズ」も第6弾となりました。今回は
関先生に、最近我が国でも急増している前立腺癌の治療法であるアンドロゲン抑制療法(LH-RHアゴニストと
抗アンドロゲン薬など)と糖代謝
について解説していただきます。引き続きARBACEI、βブロッカー・サイアザ
イド薬、向精神薬、抗生物質・抗エイズ薬など取り上げていく予定です。


第2~3部は、「1型糖尿病の治療」についての講演です。前半は糖尿病認定看護師の青木さんに、
多くの1型糖尿病患者さんの自立支援の中での血糖パターンマネージメントの実際について解説してもらいます。
後半は特別講演です。丸山先生にお願いしました。1型糖尿病の治療について、理論とエビデンスに基づ
いたもののみならず、先生のその豊富な臨床経験から導かれた1型糖尿病の治療のコツについて、易し
く分かりやすく御講演頂きます
。  ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加を
お待ちしています。


日時    平成22年4月17日()   14:2517:35

申込み  当日14:00から受け付けます。

場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂

*お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。

参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。

内容
1部 14:2515:10
司会:     千葉大学医学部附属病院  櫻井 健一 
レクチャー:糖代謝とくすりシリーズその6
アンドロゲン抑制療法薬(LH-RHアゴニストと抗アンドロゲン薬(プロスタール,カソデックスなど))
                                        千葉東病院内科    関 直人

2~3部 テーマ「1型糖尿病の治療
15:1515:55
司会:     成田赤十字病院       松尾 哲
  演「セルフマネージメントパワーをサポートしよう!
1型糖尿病患者への血糖パターンマネジメントの実際より~

                         成田赤十字病院糖尿病療養支援室  青木 美智子

16:0017:35
司会:     東京女子医大八千代医療センター  橋本 尚武
特別講演「1型糖尿病治療のコツ
                     埼玉社会保険病院副院長 丸山 太郎 先生

                                                          (敬称略)
☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいますようお願い
致します。
多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

☆次回は平成22年度の集中講義(平成22620日(第1回):青葉の森公園芸術文化
ホール
711日(第2回):京葉銀行プラザ)です。第67回定例会は平成2210
日にち未定(土)に予定しております。

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」として
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号   )を申請中です。

(事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科 松尾 哲 ℡ 0476-22-2311  Fax 0476-22-6477  


≪第65回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫

http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html    平成22年1月1日

寒さ厳しき折から、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

今回のテーマは糖尿病とインクレチンです。

 第1部ではご好評にお応えし続けてきた「糖代謝とくすりシリーズ」も第5弾となりました。
今回は注目すべき抗高脂血症薬と糖代謝の気になる関係について栗林先生に解説して
いただきます。引き続き向精神薬、ARB・ACEI、抗生物質、抗アンドロジェン薬など取り上
げていく予定です。

 第2部では、インスリン治療の方から久しぶりにポンプセラピーについて取り上げ、実際
の経験を踏まえて松尾の方からポンプセラピーの現況と今後について解説します。


 第3部がお待ちかねのテーマ「糖尿病とインクレチン」についての講演です。昨年12月に
本邦において初めてDPP-4阻害薬が発売され、今年はGLP-1の注射薬の発売が予定され
ています。インクレチンが、今までの2型糖尿病治療薬の忸怩たる現状を打破する新たな
糖尿病治療薬になり得るのかどうかも含めて、橋本先生にお願いしました。今後注目を浴
びていく分野ですが、日常臨床は言うに及ばず、皆さん方の療養指導にも大きな影響があ
ると思われますので、易しく分かりやすく解説
して頂きます。

ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。 

日時    平成22年2月27日(土)   14:25~17:35

申込み  当日14:00から受け付けます。

場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂

  *お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。

参加費 1000円(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。 

内容

1部 14:25~15:10                               

司会:              千葉医療センター       島田 典生   

レクチャー:糖代謝とくすりシリーズその5「抗高脂血症薬~スタチン・フィブラート・ゼチーア…~」

                                        三咲内科クリニック     栗林 伸一 

2部 15:1516:10

司会:              船橋医療センター     岩岡 秀明

   「ポンプセラピーの現況~そのメリット・デメリット~」

                                        成田赤十字病院糖尿病代謝内科   松尾 哲  


3部 16:1517:35 

「糖尿病とインクレチン」

司会:              千葉労災病院      三村 正裕

 講 演「新しい糖尿病の治療~インクレチン関連薬について~」

             東京女子医大八千代医療センター糖尿病・内分泌代謝内科   橋本 尚武  

                                                                           (敬称略) 


☆各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいますよう
お願い致します。


多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

次回は平成22年4月 日(土)に予定しております。 

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のた
めの研修会」として<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号   )を
申請中です。

           (事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科 松尾 哲 ℡ 0476-22-2311    Fax 0476-22-6477 
                                 



≪第64回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫

http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html   平成21年8月31日

今回のテーマは「糖尿病診療と高血圧パートⅡ(高血圧治療ガイドライン
2009
JSH2009を踏まえて)」
です。

前回から引き続き、第1部はご好評にお応えし「糖代謝とくすりシリーズ」の第4
です。お待ちかねの「抗癌薬・免疫抑制薬」です。これらと糖代謝の気になる関係に
ついて西村先生に解説していただきます。引き続き向精神薬、アンドロゲン抑制薬、ARB
スタチンなど取り上げていく予定です。

第2部がH16年にJSH2004発表後に定例会で取り上げましたが、今回はJSH2009にガ
イドラインが改定されたのに合わせてのレクチャーと講演です
。江尻さんに食事療法
を含めた生活習慣の修正などを
山本先生にCKD診療ガイドとの相違・共通点などに
ついて、岩岡先生にはこのテーマのメインスピーカーをお願いしそして西村先生には、
家庭血圧の重要性などについて解説していただきます。


ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。


日時    平成21年10月3日(土)14:25~17:35

申込み  当日14:00から受け付けます。

場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂

*お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。

参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。

内容

1部 14:2515:10

司会: 成田赤十字病院  松尾 哲 

レクチャー:糖代謝とくすりシリーズその4「抗癌薬・免疫抑制薬」

      千葉東病院内科  西村 元伸

第2部  「糖尿病診療と高血圧パートⅡ~高血圧治療ガイドライン2009を踏まえて~

司会: 旭中央病院   鈴木 義史

15:1515:45

「高血圧治療ガイドライン2009を意識した栄養指導の実際~予防と改善のポイント~」
       
      君津中央病院栄養科 江尻 喜三郎

15:4516:05

レクチャー「高血圧治療ガイドライン2009と慢性腎臓病(CKD)」

      千葉市立青葉病院内分泌代謝内科 山本 恭平

16:1017:05

特別講演「高血圧治療ガイドライン2009を踏まえた糖尿病患者の高血圧治療の実際」

     船橋市立医療センター糖尿病代謝内科 岩岡 秀明

17:0517:35


講 演「家庭血圧測定(HBPM)の重要性と実際」

       千葉東病院内科   西村 元伸

                                                 (敬称略)


各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいますようお願い致します。
多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

次回は平成222月 日(土)に「インクレチン」をテーマに開催を予定しております。


本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」として
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号 -  )を申請中です。

(事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科 松尾 哲 
     ℡
0476-22-2311    Fax 0476-22-6477




≪第63回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫
 研究会ホームページURL http://www6.plala.or.jp/chiba-dm-staff/index.html    

                             平成2
1年2月11日

 春寒の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 今回のテーマは「特定健診・特定保健指導」です。

 前回から引き続き、第1部はご好評にお応えし「糖代謝とくすりシリーズ」の第3
なります。「インターフェロン・リバビリン」と糖代謝の気になる関係について鈴木
先生に解説していただきます。今後引き続き向精神薬、アンドロゲン抑制薬、ARB、
スタチンなど取り上げていく予定です。


 第2部のテーマは「特定健診・特定保健指導の実際と問題点」についての講演です。
皆様も知っているようでよく分からないメタボ健診、自分もその対象になって受診してい
るのに今までと何が違うのかよく分からないメタボ健診と保健指導、そして糖尿病診療と
の関係について、相羽さん、栗林先生にはクリニックの立場から、藤田さん、川名部さん
には保健センターの立場から講演頂き、引き続いて松尾からその狙いと問題点を中心に解
説させて頂き
ます。

どうぞ多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時    平成21年4月11日() 14:2517:35
申込み  当日14:00から受け付けます。
場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂
*お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。
参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。

内容

1部 糖代謝とくすりシリーズその3  14:2515:10
           
司会: 千葉医療センター 島田 典生 

レクチャー:「インターフェロンとリバビリン」
                     旭中央病院糖尿病代謝内科  鈴木 義史

第2部  「特定健診・特定保健指導と糖尿病診療~その現状と問題点~
                  司会: 三咲内科クリニック 栗林 伸一

演:
クリニックにおける特定健診の施行状況の実際と問題点15:1515:45
                 三咲内科クリニック  相羽 里江・栗林 伸一

自治体における特定健診・特定保健指導の現況~富里市の場合~15:4516:15
                 富里市健康福祉部健康推進課 藤田 明美 川名部 美代子

「特定健診・特定保健指導の狙いと問題点~メタボ健診の落とし穴~」16:2017:35

               成田赤十字病院糖尿病代謝内科 松尾 哲
                                                (敬称略)

各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいま
すようお願い致します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

次回は平成21年度の集中講義(平成2167日(第1回)、712日(第2回)
 :京葉銀行プラザ)です。第64回定例会は平成2110月 日(土)に予定して
 おります。

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」
 として、
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号   )を申請中です。

              (事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科
                   松尾 哲 ℡
0476-22-2311  Fax 0476-22-6477



≪第62回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫
                                           
                         
平成21年2月1日
寒さが厳しい折から、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回のテーマは「糖尿病メガスタディ(大規模試験)」です。
 前回から引き続き、第1部はご好評にお応えし「糖代謝とくすりシリーズ」の第2です。
抗不整脈薬と低血糖・SU受容体との気になる関係について解説していただきます。引き続き
インターフェロン、向精神薬、免疫抑制薬など取り上げていく予定です。

 第2部がテーマ「糖尿病メガスタディ(大規模試験)」の教訓とピットフォールに関す
る講演です。皆様もよくご存じのDCCTUKPDS、熊本スタディから最近大きな問題を提供した
ACCORD
ADVANCEスタディも含めて
前半で鈴木先生にそのEBMの臨床応用を、後半では、大き
な議論を巻き起こしたACCORDスタディ(血糖を厳格にコントロールしたら心血管死が増えた!
?)などについて橋本先生に講演いただきます。「血糖を下げるべきか、下げざるべきかそれ
が問題だ…」、難しい
テーマですが日常臨床・療養指導においても極めて重要な問題ですので、
お二人に易しく分かりやすく解説
して頂きます。
 ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時   平成21年2月14日()  14:2517:35
参加申込み  当日14:00から受け付けます。
場所   千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂
*お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。
参加費 1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。

内容

1部 「糖代謝とくすりシリーズ」その2 14:2515:10
              司会: 千葉労災病院  三村 正裕

レクチャー:「抗不整脈薬~SU受容体に作用する薬剤~」
                                  成田赤十字病院    松尾 哲


第2部  「療養指導のEBM~普段何気なく使っている指導の根拠を学ぼう~
    糖尿病メガスタディの教訓とピットフォール(落とし穴)
                       司会: 船橋市立医療センター 岩岡 秀明

演:「主な糖尿病メガスタディと臨床応用」15:1516:15
                旭中央病院糖尿病代謝内
   鈴木 義史

演:「メガスタディの最近の話題」16:2017:35
   
東京女子医大八千代医療センター糖尿病・内分泌代謝内科 橋本 尚武

                                                 (敬称略)

各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さいますよう
お願い致します。
多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

次回は平成21年4月11日(土)に予定しております。


本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修会」
として 
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号08-892)が認定されています。

 (事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科 松尾哲 ℡ 0476-22-2311  Fax 0476-22-6477




≪第61回 千葉糖尿病教育スタッフ研究会のお知らせ≫
                        平成20年9月1日

爽秋の侯、皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回のテーマは皆さん待望の「糖尿病フットケア」です。

今回から第1部でテーマとは別に「糖代謝とくすりシリーズ」を開始します。
日常診療で知っておいた方がいい薬と糖代謝の気になる関係について解説します。
その1ではまずステロイドと糖代謝の関係について山本先生に詳説していただき
ます。引き続きインターフェロン、抗癌薬、抗不整脈薬など取り上げていく予定
です。


第2~3部がテーマ「糖尿病フットケア」の講演です。第2部では玉川さんから
糖尿病患者のフットケアを予防の観点から、フットケアから始まる患者支援、糖
尿病合併症管理料などについて講演して頂きます。

第3部では、この分野の我が国におけるパイオニアでもある羽倉先生をお招き
して糖尿病フットケアについて講演いただきます。フットケア技術や足病変の治
療のみではなく、フットケアの意義や足から患者を理解し全身(患者)を看る・
診る、社会背景まで含めた患者支援なども含め
て講演して頂きます。
ご案内が大変遅くなり申し訳ありませんが、多くの皆様のご参加をお待ちしてい
ます。


日時    平成20年10月11日()   14:2517:35

申込み  当日14:00から受け付けます。

場所    千葉大学医学部附属病院 3階 第1講堂

*お車でのお越しはなるべくご遠慮下さい。駐車場料金は自費になります。

参加費  1000(資料代・飲み物代等を含む)  当日受付でお支払い下さい。


内容

1部 14:3015:10

司会:成田赤十字病院  松尾 哲

レクチャー:糖代謝とくすりシリーズその1「ステロイド(副腎皮質ホルモン)」


         千葉市立青葉病院糖尿病代謝内科   山本恭平

部 15:1516:05

司会:成田赤十字病院 青木 美智子

糖尿病患者のフットケア~予防の観点から~

      東邦大学付属佐倉病院 糖尿病看護認定看護師 玉川智子

第3部 16:1017:30

司会:東京女子医大八千代医療センター 橋本尚武

「ナースがおこなう糖尿病フットケア~みんなで守ろう糖尿病患者の足~

          埴生内科 院長 羽倉稜子
                               
(敬称略)


各施設・部署の責任者の方には、是非スタッフの皆さんにお知らせ下さい
ますようお願い致します。


多くの皆さんのご参加をお願いいたします。

次回第62回は平成212月「未定」日(土)に予定しております。

本研究会は糖尿病療養指導士認定機構に「日本糖尿病療養指導士認定更新のため
の研修会」として 
<第2群>(糖尿病療養指導研修単位) 1単位(認定番号08-487)が
認定されています。


当日先着50名様に羽倉先生編集の「ナースがおこなう糖尿病フットケア」を著者割引で
販売します。

(事務局)成田赤十字病院糖尿病代謝内科 松尾 哲 
0476-22-2311   
Fax 0476-22-6477