![]() 看護婦国家試験にも無事合格し、またまた1年生として専攻科に入学。 今までの看護科は80人以上いたのが、専攻科は20人。 何をしてても目立つ!目立つ!!(笑) 専攻科は看護科よりさらに専門的に母性について学習するところ。 さすがに人数が少なかったので授業はサボれませんでしたが、 その分いつも寝てました(苦笑) 授業を教えてくれる先生は、看護科時代に知ってる方がほとんど。 実習先も看護科時代に母性実習で行っていた大学病院産婦人科。 看護科の実習と違い、専攻科の実習は産婦さんが入院してから、退院までを受け持つ。 もちろん分娩介助も行う。 夜間は病院・もしくは学校の産泊室に宿泊。 で、入院があれば病棟から電話がくるといった仕組み。 産泊室の電話が黒電話だったため、いまだに黒電話の音はキライです・・・ 当時、某お茶漬けのCMで黒電話が鳴ってて。 学科全員があのCMが大嫌いでした(笑) この年、学部移行で彼氏もM市からN市へお引越し。 朝早くN市から車で帰ってきて、そのまま学校へって日も珍しくなかったなぁ。 そりゃ、授業中は眠いの当たり前って感じ(笑) 専攻科の実習は分娩介助や褥婦(出産が終わった産後の人)さんの看護だけじゃなくて、 未熟児実習や地域実習もありました。 未熟児実習はホント大変でした。 でも、未熟児医学教えてくれた先生、かっこよくて大好きだったなぁ(笑) 地域実習は看護科時代お世話になったT町保健所へ。 またまたお菓子いっぱいいただきました(笑) 分娩介助も1例目はただいるだけって感じだったのが 少しずつ慣れてきて、最後には1人で分娩介助できるようになりました。 あっ、サークルも続けてました。 産泊中に、くつろぎスタイルで顔出したことも何度か・・・(笑) 専攻科は人数少なくてホントにみんな仲良かったです。 サークルも4年間続けられて、同期のみんなと一緒に卒業。 国家試験も無事合格!! 期待と不安いっぱいの社会人生活と 淋しさいっぱいの遠距離恋愛のスタートです! サークルのみんなにはこの1年もいろいろ助けてもらったなぁ。 サークルの友達は今も大事な友達です♪ |