なぜ、包丁をネット販売するのでしょうか?

静爽ブランドの包丁は堺の私の鍛冶屋に足を運んで、買ってもらう以外はどこの店にも卸していません。インターネットのHP上でしか買えないんです。今の時代、料理人も食に関わる仕事をしている人も、魚釣る人もパソコンをさわってインターネットに接続して、何らかの情報を得るなり、mailを使って通信してる人も多いと思います。有名な和包丁って百貨店とか、包丁専門店または直に経営している店舗で買うのが今の現状ではないでしょうか。どこどこの包丁がいいから築地なり百貨店へ足を運んで買う。包丁をなおしてもらうのにその店に行くという感じでしょうか。まだ都市圏に住まれている方はいいと思うけど、買いたい包丁の店へ行くのが遠い人は、どうすればいいのでしょう。難儀なことありませんか。
包丁専門店でも、包丁自体の品揃えは多いけど、アフターケアとかどうなっているのだろうと思いません。包丁の刃は刃こぼれします。しっかりキチッと研げる人はいいですけど、大きく刃こぼれしてしまったら修理に出さないとダメですよね。鍛冶屋がアフターケアをするのですから、安心な事ないですか。
当方の売りは自分ところで、包丁を造り、アフターケアも自分ところでする。ということです。HP上で注文を受け、宅急便でお届けします。刃こぼれ、柄のとりかえなど宅急便で当社まで送っていただければ、有料ですけど直して、お届けします。日本全国、宅急便が行ってくれれば、私の造った包丁は使ってもらえます。
日本全国の料理人に私の造った包丁を使ってもらいたいと思いHPを立ち上げました。
包丁の手入れ
包丁を使ったあとは熱湯をかけ、かわいた布で、先から元まで行ったきりで拭き取る。(元から先でもよい)これでサビるのは大分ましになります。
砥石はちゃんとあててやるべきです。
荒の砥石から始まり、中、そして仕上げとなります。包丁の表をしのぎから刃先を砥石にぴったりと当てて7回研ぐとすると、裏は3回刃先とムネをぴったり当てて研ぐようにします。表は押すときに力をいれ、裏はひく時に力をいれて研ぎます。けっしてあせってはいけません。

アフターケアー
包丁は使い込んでくると愛着がでてくるし、自分の手になじみ使いやすくなってくるが、自分でなおせない刃こぼれ、柄の取り替え等、承っております。
告知のページを見てください。