| 1、新生・東京の変更点について まず訂正から、第一回で、”単純にゴールが先になる感じって事でしょう”って書いたがこれはちょっと間違い。実際に伸びた直線の距離以上に坂上後の距離が伸びたため、この表現は適切ではなかったと思います。 2、芝のレースについて 綺麗な馬場という事もあり当然のごとく上がりは速い。逃げ馬でも3ハロン35秒ではあがれないと厳しく、スローの競馬では33秒台のあがりもでた。(土曜10Rマチカネメニモミヨ) 全体のぶううの印象は間違いなく差し、追い込み有利。切れる脚を持っていれば、間違いなく脚を使う事ができるので思い切った後方待機も可能だし、ちょっとの出遅れならなんとかなる印象。また、直線が長いことで、力を出し切れる可能性は高く、まぐれは少なくなると思った。まぁこれに関しては馬場が汚くなるにつれ、変わっていくかもしれない。ぶううの考えでは荒れるにつれ、短い距離の方から順々に前に行った馬が残るようになっていくと思う。 3、ダートのレースについて ダートに関しては、まだ上のクラスの競馬が多く組まれていないこともあるが、ほとんどが前残りの競馬。ただ、波乱になるのは追い込み馬が来たときなので、狙いは後方待機の馬(3連複などが特に良い)かもしれない。時計がかかっているのも確かで、これは砂の問題もあると思うので、逆に速くなっていく方向に変わるので、こちらはもっと追い込みが決まるようになってくるかもしれない。 4、全体について 騎手から見ても、おそらく逃げて穴を狙うのは、芝、ダート共に今は難しいと思う気がする。1週目の競馬の結果によって、ますますスローが進む可能性は高く、その場合はもっと上がりが速くなるはず。人気馬は別として、穴馬は芝、ダート共に後ろから行く馬がおもしろいと思える。また、初日のリニューアル記念で斤量の重い馬が上位を独占したが、ぶううは軽ハンデは有利なような気がするので、ハンデ戦は軽ハンデを重視したい。芝に関してはタイムウィルテルがフローラSで2着に来たように、新潟の高速競馬でいい脚を使えていた馬は狙い目だと思う。まだまだ今週も試行錯誤(特にダート)になる。 ←ぶううの携帯FOMA(P2102V)により撮影された画像。G1でもやってるかのような混雑の新スタンド、これでも実は土曜日です。日曜はもっと凄かった!? |