こだわりのお馬

2001.10.1




ジャングルポケット

久々に大好きになった馬。ダービー制覇はうれしかった。馬券は単のみで取れなかったですが。
この馬、最初に買ったのは札幌2歳Sでした。その時は千田騎手だったのですが、単勝を取ったのを覚えています。
渡辺厩舎なので、角田に乗り代わる事は予想できていて、そうなるとフジキセキを連想せずにはいられません。
そして、あっという間に、注目馬、クラシックの主役に上がっていきました。

なんて言っても、ジャングル君のよさは、あの子供っぽい気性です。共同通信杯では、ベロだし、カメラ目線だし。
大一番のダービーでも、首あげまくって、優勝後もおたけび、それでいて、強い!!
ますます惚れ込みました。札幌記念でまさかの敗北を喫しましたが、ぶううは心配していません。
菊花賞でも、首をあげて咆えてくれる?のを楽しみにしています。


フジキセキ

競馬をはじめたのはナリタブライアンの世代でした。ぶううはブライアンのダービーは馬券も買ったしレースも見ました。
でも皐月賞はみていないません。だからなのか、ブライアンを凄い強い馬だとは思っても大好きにはならなかった。
むしろ、ブライアンを打ち破ってくれる馬をさがしていたような・・・・。
そんな中現れたのがこの馬。”フジキセキ”でした。いまでも語り草になっている、デビュー戦の出遅れからのぶっこ抜き。
そしてその後も噂にたがわぬ強さを発揮して、朝日杯を快勝。
ぶううの部屋にはこの朝日杯のパネルがはってあるのです。しかも買った訳じゃなく、当時使っていたエイトのプレゼントで当たって。

その後はしってのとおり、弥生賞を勝利、そして故障、電撃の種牡馬入りです。
インタビューでの角田騎手の泣きそうな顔(見えただけ?)忘れられません。
ぶううも泣きそうでしたが・・・・。
変なこだわりを持たないように予想をしてるつもりのぶううですが、キセキの仔は買ってしまってるかもしれません。
特にダイタクリーヴァとグランパドドゥには期待したのですが・・・。産駒のG1制覇が待たれます。


ビッグバイアモン

忘れられない馬、ビッグバイアモンです。この馬、ぶううの中では現れたのも消えたのも一瞬で、ラジオたんぱ賞です。
ここでの勝ちっぷりがもの凄く印象に残る内容で、この馬を秋シーズンは買おう、と決めました。
この年のラジオたんぱ賞は中山の開催で、タイムの1.46.0は未だに、コースレコードとして残っています。

そしてこれまた悲劇、秋の緒戦、神戸新聞杯で確かレース中に故障、結果は5着でした。
そのまま引退、血統が地味なことと、ビッグタイトルが無いことから種牡馬にはなっていません。
父のバイアモンもビッグバイアモン以来大物らしい産駒もでていません。
この馬が走り続けていたら、どうなっていたのか、気になる馬です。


プライムステージ


ぶううを競馬にはまらせた1頭と言っていい馬、それがプライムステージです。
伊藤雄二、岡部幸雄、そして、母ダイナアクトレスで、兄はステージチャンプという良血。
早くから、注目をあびていました。今だったら好きになるかどうかはあやしいタイプですが・・・・。
(あと、現実の女の子だったら、気性が激しいのは嫌ですね)
同期に同じSSの仔、ダンスパートナーがいたのですが、全然違うタイプでした。
2頭とも超良血なのに、プライムはおてんば娘、岡部さんを困らせるほどの暴れ様です。
でも、伊藤雄二調教師も、この馬は、これぐらいじゃないと走らないとか言っちゃうし、実際短い距離は走っていました。
オークスでは距離も距離だけに、レース前に暴れたのが原因か、負けてしまいましたが、
どうも、あの暴れっぷりに起こる気はしませんでした、なんか、「しょうがねぇなぁ」とにやけてしまうみたいな・・・。
秋は、買うのはやめようかと思ってたいのですが、トライアルでいいところを見せられて、
結局エリザベス女王杯(当時は秋華賞が無い)では◎を打ってしまったのを覚えています。(結果10着)
今はもちろん繁殖入り、産駒も出てきています。
ぜひとも、プライムちゃんに似た、凄い気性で強い仔を出して欲しいなと願っています。