ぶううのたわごと-血統編
毛色のおはなし
競馬馬の毛色は鹿毛、黒鹿毛、栗毛、葦毛、青鹿毛、栃栗毛、青毛、白毛などの種類がある。
ぶううはその中でも青鹿毛が好きだ。理由のひとつに大好きなフジキセキが青鹿毛であったことがあげられる。
他にも好きだった馬のジェニュインも青鹿毛、数字に表れる強さは無いが、謎の根性を持った魅力的な馬だった。
フジキセキもジェニュインも青鹿毛、そしてサンデーサイレンス産駒。
何がいいたいのか・・・父サンデーサイレンスも青鹿毛なのである。
実はぶううはサンデーサイレンス産駒が大活躍をして3年目ぐらいの時に、サンデーサイレンス産駒全頭の毛色別活躍度を調べたのだ。結果はぶううの思惑通り青鹿毛が1番活躍しているように思えた。(青鹿毛はけっして頭数は多くなかったが活躍率は高かった)当然と言えば当然かもしれない、だってあのサンデーサイレンスの血が色濃く出ているのだから。
ぶううはそれからサンデーサイレンス産駒の中でも青鹿毛を一つ上に見ることにしている。だから、ぶううの予想欄を読んでいる人は良くみかけると思うが、”青鹿SS”とわざわざチェックをしているのだ。昨年は久々に青鹿SSの大物マンハッタンカフェが現れたのに残念ながら馬券に生かしきれなかった。

父と同じ毛色が強いというのはサンデーサイレンス以外にも言えることかもしれない。
ブライアンズタイム=ナリタブライアンは黒鹿毛。

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