主な種牡馬とその傾向(2002年2月作成)ぶううなりの考えがだいぶ入ってます。

サンデーサイレンス 1986年生・青鹿毛・アメリカ産
超有名種牡馬。初年度から噂にたがわぬ大活躍、G1馬、重賞馬を挙げたらキリが無いぐらい。ぶううの競馬をはじめて間もない頃からなのでかれこれ6、7年リーディングサイアー(トップ種牡馬)の座をキープしている。
過去の活躍馬
フジキセキ、ダンスパートナー、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、サイレンススズカ、ステイゴールド
現役の活躍馬
マンハッタンカフェ、ローズバド、ヤマニンセラフィム、アドマイヤマックス、モノポライザー
距離適正 ほぼ万能も1400〜2400。
馬場適性 芝の良馬場がベスト。
活躍期間 早くから活躍も、決して早熟ではない。

トニービン 1983年生・鹿毛・アイルランド産
残念ながら数年前に死去。もうそろそろ最後の産駒なはず。府中で強いのは有名で、2001年のダービー、オークスはトニービン産駒が優勝となった。
過去の活躍馬
ウイニングチケット、ノースフライト、エアグルーヴ、サクラチトセオー、ベガ
現在の活躍馬
ジャングルポケット、レディパステル、テンザンセイザ、エアトゥーレ
距離適正 1600以上がベストの距離。
馬場適性 芝なら馬場が渋ってもこなす。ダートはマイナス。
活躍期間 2歳時より3歳の方が良さそう。成長力は高い。

ブライアンズタイム 1985年生・黒鹿毛・アメリカ産
サンデーサイレンスの一年前に種牡馬デビュー、初年度にナリタブライアンを輩出。一躍注目種牡馬に、その後もコンスタントに活躍馬がでている。
過去の活躍馬
ナリタブライアン、マヤノトップガン、チョウカイキャロル、ファレノプシス、サニーブライアン
現在の活躍馬
エリモブライアン、ダンツフレーム、ビッグゴールド、トレジャー、シャワーパーティー、トーホウエンペラー
距離適正 1600以上ぐらいがベストの距離、長いところは強そう。
馬場適性 芝も良いが、ダートはもっと良さそう。馬場が渋るのは歓迎の口。
活躍期間 2歳時よりも3歳の方が良さそう。

アフリート 1984年生・栗毛・カナダ産
プリモディーネは桜花賞優勝、オークスでも好走した。着実に産駒が走りつづけだんだんと上位に。ダートの短距離が得意と比較的わかりやすい。
過去の活躍馬
プリモディーネ、ゴールデンジャック
現役の活躍馬
プリエミネンス、ナイキアフリート、イシヤクマッハ、スターリングローズ
距離適正 1200〜長くても2000ぐらいまで、それ以上は疑問。
馬場適性 ダートの方が良い。馬場が悪くなるのはプラス。
活躍期間 2歳から活躍する。比較的早熟傾向か。

フジキセキ 1992年生・青鹿毛・日本産
サンデーサイレンスの初年度産駒で、皐月賞を前に引退した為、産駒は今年で、5期目がデビューになるか。サンデーサイレンスの最高傑作であったとぶううは信じる。
過去の活躍馬
グランドレイナ
現役の活躍馬
ダイタクリーヴァ、グランパドドゥ、ブルーリッジリバー、カネトシディザイア、オースミコスモ、キタサンヒボタン
距離適正 サンデーサイレンスとほぼ一緒で1400〜2400。
馬場適性 父ほど切れ味が無い為かダートもマイナスにはならない。馬場が悪くなってもok。
活躍期間 サンデーサイレンスと同じく早くから活躍も早熟ではない印象。

コマンダーインチーフ 1990年生・鹿毛・イギリス産
父は凱旋門賞馬で、日本でもキングヘイロー、キョウエイマーチ、テイエムオーシャンなどを輩出したダンシングブレーヴ。急死したために同馬が後継種牡馬となる。ダート巧者が多いのが気になるが大物の出現もありえそう。
過去の活躍馬
アインブライド、ゴッドインチーフ、クリールサイクロン
現役の活躍馬
イブキガバメント、レギュラーメンバー、ラスカルスズカ、ファイトコマンダー、ハギノハイグレイド、トップコマンダー
距離適正 わかりづらいが長い方がよさそう1600以上がベストか。
馬場適性 芝よりダートの方が現状は良さそう、血統的には渋っても悪くはないはず。
活躍期間 活躍馬を考えると微妙も早熟ではないのは確か。

オペラハウス 1988年生・鹿毛・イギリス産
はっきりいってオペラオーが出ていなかったらもっとマイナーな種牡馬になっていたはず、その意味では今後の産駒は注目。ミラクルオペラはダートのトップレベルの可能性有り。
過去の活躍馬
テイエムオペラオー
現役の活躍馬
ミラクルオペラ、カリスマサンオペラ、カネトシオペラクン、シングンオペラ
距離適正 父サドラーズウェルズからも長い方がよさそう1600以上は欲しい。
馬場適性 まだわかりづらい。オペラオーで考えると馬場が悪いのは歓迎だが・・・。
活躍期間 ここに挙げた中ではもっとも晩成の部類になりそう。

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