ぶううの予想スタイル(未完成ぶうう式)2003.9.3 ぶううのもっとまじめに競馬を 2周年を迎えて・・・
★はじめに まじめに競馬をやりつづけて早9年、過去には色々と研究して試してきました。タイム、血統、騎手、厩舎、パドックと広く浅くだけれどいろいろと見てきました。金が底を尽きた事も昨年も含めて何度あったことか。そんな中、競馬はいつかは勝ち組になると信じてやってきました。競馬で回収率100%を超えることってそんなに難しい事なのだろうか。何も考えずに買っていても75%は払い戻すはずの馬券、ちょっと勉強すれば100%ぐらいなんてことは無いはず。甘い考えと思いながらもどこか本気で。そして、2003年、新馬券の3連複の助けを借りてぶうう式の完成は早まったのです。 ぶうう式と言うと、何か根本の理論みたいなものがあって、それを数値化して、ポンポンと勝ち馬がはじきだされるような感じがするかもしれませんが、そういうものは全くありません。自分の中での買う馬、買わない馬のルールはもちろんたくさんありますがそれは数値化なんてできないし・・・する必要もないし・・・ ぶうう式は簡単な話、今まで勉強してきた競馬の知識を駆使して予想をしてそれで3連複を買うだけです。今現在は基本は馬連&3連複で勝負をしていますが、来年(2004年)には3連複1本に絞る予定です。(今すぐ3連複1本にすると、3連複だけを意識した予想が標準になってしまいそうなので2003年は準備期間とします) めざすは”3連複予想家ぶうう”です ★3連複という馬券の魅力
★実際の戦い方 3連複の買い方でも色んな買い方があるとは思いますが、ここはぶううの考えを言わせてもらいます。ぶうう的には、上でも書いた不確定要素は、もっと減らしたいのでレースを重賞や準OP以上のレースを中心にチョイスする事で、さらに精度をあげようと思います。これは、厩舎、騎手なども重賞を目指すのだから、不要な(予想しにくい)不確定要素を生まないはずとの考えからです。 そしてそのレベルの不確定要素ならば、対象馬券は◎と○を軸にした流しと◎と▲を軸にした流しで多くても15点程度までで勝負できると思います。当然例外的にBOXや、○と▲の軸流しなども想定できますが、自信のなさの表れと判断できるので、大勝負は避けた方が良いと思います。 また、小頭数のレースも大勝負は避けたいと思います。これは、3連複の1番の魅力の攻撃力が弱まるからです。頭数が少なければ普通に考えれば点数を絞らなくては行けないし、それでも穴馬券を買えれば文句は無いのですが、現状は難しいと思います。 重賞など以外のレースにも手を出しますが、その理由は、単純に遊びたいという意味だけではなく、競馬は日々勉強だと思うし、ぶううが考える”競馬感覚”みたいなものが鈍ってしまうのを避ける為という事があります。お金を賭けても賭けなくても同じだけ真剣に予想ができる人は予想だけでもかまわないと思いますが、普通は無理でしょう。 ★あとがき&スローガン 2003年残り4ヶ月、ぶううは3連複回収率目標を150%に置いて頑張っていこうと思います。 それが達成できる確立はかなり低いかもしれませんが、達成した時は(まぐれでも)ぶうう式の完成とします。完成した時はぶううは3連複以外の馬券を買うことはほとんど無くす予定です。 このぶうう式に完全な完成は無いし、常に競馬に対してアンテナを立てていなくては精度が落ちてしまいます。でも競馬ってまじめにやって当たるのがおもしろいのだから、それでいいのだと思っています。(楽して当てたい気持ちもゼロでは無いが)今後も競馬の一つの予想ファクターにとらわれず、自分の弱点の部分を補う形で勉強していきたいと思います。 最終的な理想系は運に左右されても年間通せば150%をキープってとこでしょうか。 「大胆かつ繊細に、精神状態を常に安定させ、回りに左右されず、自分を信じて」 文字にしないと人間忘れてしまうので自分のために書かせてもらいました(^-^; 戯言だと思われても良いです、競馬は結果が全てって言われてもしょうがないものなんで・・・。 |