

2001/01/10以来
人めのお客様です。
特別企画?:東京横断70km
ぷちリニューアル。
できるだけ頻繁に更新できるよう、日記をメインに持ってきました。
今までのコンテンツはフレームからどうぞ。
『マトリックス:リローデッド』の感想はこちら。
2003/05/31 日本に接近してくるもの
台風4号接近中。
そんな中、長兄修兄ちゃん、及びその友人であるH氏、N氏と4名でお台場に向かう。
目的は、そう。
北朝鮮の工作船
である。
詳しくは写真付きレポをその内上げるとして、この土砂降りの雨の中にも関わらず、初日だということもあってかなりの人出であった。
なんか、修兄ちゃんとお台場方面に行くときは必ず雨ですな。
ちなみに、いろんなところで紹介されてるけど、展示は完全無料。
日本の周辺、ということを考えるのにはいいきっかけになると思うので、機会があったら見に行ってみて欲しい。
個人的見解。
海上自衛隊じゃなくて、海上保安庁にもっと予算を!!
接舷射撃とは言え5.7mmが簡単に貫通して備品が破壊されてしまうような艦橋では、ほんと人死に出てしまうぞ。
こんなこと言ってますが、会場内にあった募金箱には協力してきませんでした。
ごめんなさい。
だって無職なんですから…。
ちなみに帰りの車、及び昼食に寄ったサイゼリアでは、「萌えの3つのM」の話になった。
なぜ。
ちなみに、皆さん濃ゆい人々ばっかりで、大層おもしろうございました。
またご一緒出来れば。
2003/05/29 萌え、2題
トップ、『今日あたりの一言』にも書いたが、To Heart2の発売が決まったらしい。
正確には開発だな。
まぁ、最初に見たのが某巨大匿名掲示板であったので、『またネタか』くらいの反応であったのだが、ソースが公開されるに至り、本物であることが判明。
個人的にちょっとした祭状態だった。
まぁ原画は一人いないし、シナリオライターに至っては一人もいないので、正直、別物であろうが、この名を冠する限り、Leafは本気であると信じよう。
さて、話題はまたRO。
今回のコモドパッチで、かなりの数のモンスターも追加された。
まぁ、元々、MMMORPG(萌え大規模多人数オンラインロールプレイングゲーム)などと一部で言われるゲームなだけあり、
モンスターにも非常にかわいらしい(上に凶悪な)物が多いのだが、今回、その極みとも言えるモンスターが追加され、友人のアサシン某氏とともに、見物(と称してその実殺されに)に行こうと画策したのである。
知る人ぞ知る、変人窟の『ラグナロク美女チェキ隊』のようなものだ。
考えてみれば、俺がROを始めたのは、これがきっかけの一つであったような気もするなぁ……。
さて、そんなわけで、ハイレベルアサシンの某氏、そして、ヘタレハンターの俺の二人は、件のモンスターが出るという、グラストヘイム古城へと向かったわけである。
途中、某氏のギルドマスターであるプリーストさんとも合流し、慣れないハイレベルダンジョンと、弱体化した罠と、プレイヤーのヘタレのせいで何度も命を落しつつ、暗く狭いダンジョンを進んでいく。
しかしながら、出て来るのは、鏡の額縁お化けとか、巨大トランプの怪物とか、ボールに乗った殺人ピエロとか、学者帽被って小脇に本抱えたミミズであるとか、どうでもよい敵ばかり。
まぁ、マップに1体しか同時に出てこないので、なかなか会えないのもむべなるか、と思い彷徨っていると、
出た!!
が、興奮のあまり、姿を観察するより先に殴って倒す。まぁ3人がかりだしね。
折角撮ったスクリーンショット(以下SS)もダメージ数字被っててなんだかわからないし。
とりあえずは目標を達しつつも、まだまだ彷徨う一行。
そうこうしているうちに、運良く、二度めの遭遇!!
今回は特に興奮することもなく、落ち着いて殴る!!
あ。SS撮り忘れた……。
と、いうことで、アサシン某氏提供のSSにて、件のモンスターを見ていただこう。
これがッ!アリスだッ!!
……いや、どうよ。かわいいけどね。萌え〜だけどね。
ROにはモンスターをペットにするシステムもあるんですが、この際、追加しては如何でしょうか。<ぉ
2003/05/28 国家公認
ハローワークに行って来た。
失業給付金の申請のためである。
これだけ辞めてから遊び呆けてます、という日記ばかりで、今更なんだといった感じではあるが、これで俺も、国家公認失業者である。
まぁ、遊びも程ほどにするよう努力しつつ、頑張りたいものだ。
しかし、混んでいたねぇ、ハローワーク。
総合受付でアンケートをもらって記入し、求職票をもらい、給付申請窓口に行くだけで、1時間ちょいかかってしまった。
世の中不景気であるが、商売繁盛でよいことだ<違
帰りに、コトブキヤの『うたわれるものワンコインフィギュア』を箱買い。
リーフのゲームを元にした、今流行りの密閉式コレクションフィギュアで、ハクオロ、エルルゥ、アルルゥ、トウカ、ウルトリィ、カミュ、そしてシークレットのユズハ(ニャーン)の全7種である。
エルルゥ、カミュについては、先行していたスプリングの『Leaf Collection4』にもラインナップされていたので、出来が気になったが……
カミュ>ほぼ互角。ややコトブキヤの勝ち。
エルルゥ>スプリング圧勝。
という出来だった。
まぁ、野郎キャラがラインナップに入っている、外れが象牙調である、という点はコトブキヤの方を評価したい。
ただ、グロス仕上げは個人的に嫌いだというのと、アルルゥにはガチャタラのみでなく、ムックルもつけるべきだろう、というのがマイナスポイント。
第2弾は……出るのかな。カルラ、オボロ、クーヤ、サクヤ、ドリィ、グラァにシークレットでム**(ネタバレ故に秘す)くらいかな。
折角だから、メインキャラくらいは網羅して欲しいなぁ。
ちなみに、失業しているものの所業ではないと言う無粋な突っ込みは却下。
2003/05/27 コモド狂想曲
ラグナロク・オンライン(以下RO)の課金後最大級のパッチ、通称『コモドパッチ』がついに適用となった。
コモドという新しい都市マップの追加がメインとなるこのパッチ。
新機能の追加と、既存スキル調整(主に弱体化)に賛否両論、というかむしろ否の方が多いのではないか、と言うもの。
例えば、武器強化作業であるところの『精錬』だが、失敗すると武器が綺麗さっぱり消滅することになった。
まぁ、何のペナルティもなくお金の続く限り再挑戦出来るシステムも問題であろうから、これはこれでよかろうと思う。
ちなみに、パッチ適用直前の精錬所はこんな有様だった。
そして、適用後ときたら、追加の新スキルを取得するためのアイテム狩りで人が溢れ、なおかつ、集めてみたら事前の情報と違ってました、なんて落ちまでついて、かなりのお祭状態であった。
以下、やってない人に違いを一々説明していくと、それだけでHP丸々一つ作るような手間になってしまうので詳細は省くが、現状メインで使っているハンターの弱体化が、もう泣けちゃうほど哀しいのである。
ハンター、即ち狩人で、弓矢と罠、そして戦闘補助に鷹を連れて戦う、強く美しく、それだけに他のクラスから嫌われるクラスである。
育て方にも寄るが、遠距離攻撃メインであるため、基本的に防御力はないに等しく、直接ダメージを与えるのみならず、『敵を吹き飛ばして距離を開ける』『その場に釘付けにして動きを止める』などの効果のある罠を駆使し、鷹との連係攻撃で敵を仕留めるのが基本なのだが……
今回、罠も鷹も弱体化してしまった。
鷹は、自分で飛ばす(スキルブリッツ)、自動で飛んでくれる(オートブリッツ)の2種の発動があり、それぞれに差はなかった(攻撃マス中心に3×3マスに同一ダメージ)のだが、今回、オートブリッツについては、中心マスと回りのマスのダメージに差がついてしまった。
スキルブリッツについてはSP(スキルポイント。ドラクエで言うMPみたいなもの)消費で、オートブリッツは消費なしなので、この修正については、自然である、と言える、のだが。
大問題は罠。
罠も発動マスが、設置場所を中心に3×3になっている。
で、事前告知によると、『モンスター、プレイヤーのいるマスには直接設置不可。設置したらすぐ発動>設置後0.4秒で発動に修正。但し、設置時に発動範囲内にいる敵に対しては、一度範囲外に出ないと発動しない』となっていた。
正直なところ、これでもちょっと辛いが、いずれにせよ罠に誘導する手段は心得ているので何とかなるだろう、位に思っていたのである。
ところが。
発動範囲内に誰かいると、そもそも置けないのである。
つまり、攻撃的(つまり自分に向かってくる)な敵が大量に沸くところでは、そもそも罠の設置が不可能な状態になってしまったのだ。
気がついたときには、罠を置こうと四苦八苦しているうちにタコ殴りにあって死亡。
今までが強すぎた、と言われれば確かにそうだが、いきなりの凋落になす術もない。
まぁ、新スキル、矢製作は楽しいのだがな。
2003/05/25 今月のマニカラ
2300時より、いつもの面子でマニカラ。
最近は、全く変わり映えがしないねぇ、などと話しつつ。
前回は、ロード・オブ・ザ・リングが流れていたので、殆どその鑑賞会になってしまったが、今回は結構いいペースで歌い続けた。
多分、100曲超えたのではないだろうか。
俺はと言えば、すっかり夜型の生活のわりに、途中でかなり眠くなってしまい、叫び系の歌で覚醒を図る、と言うことを繰り返してしまった。
『PLANET DANCE』、『アッセンブル・インサート』、『HUSTLE MUSTLE』、『戦士よ起ち上がれ!』などなど。
おかげで喉がちょっと痛い。
次回はキンゲも歌っとこう。
2003/05/21 飲みは最近月一で
おづまたけ氏、途中合流のKENYA氏と飲み。
最近は家でも飲まないし、ほんと、月1回くらいしか酒を嗜まない。
からだには良い事かも知れんが、つまらん。
まぁ、話の内容は、ディープだったり、門外不出系だったりで、こんなところに書くわけにゃいかんが。
今度は美味い日本酒を飲みに行きましょう。
2003/05/20 久々深夜番組
フジテレビ。
生瀬勝久が司会をやるクイズ番組、『クイズ・ポーカーフェイス』が面白い。
バカでも勝てるクイズ番組ってのが売りで、以下のようなルール。
1、1対1の対戦形式で、選択権を持ったプレイヤーがパネルからジャンルを選択。ジャンルはかなり抽象的で、最初は選択権の有るプレイヤーだけが問題を見ることができる。
2、選択権の無いプレイヤーは、問題を見た選択権の有るプレイヤーに質疑応答をして、問題がなんであるか推理をする。
3、質疑応答後、選択権の無いプレイヤーが、回答権を選択する。回答権選択後、問題がオープンになり、回答できるか出来ないかで勝敗が決まる。2本先取。
と、いうもの。
まぁ、クイズそのものより、質疑応答での駆け引き、それに介入して場を引っ掻き回す『司会者?生瀬勝久』を楽しむのが番組の主旨であろう。
今日の放映分は、生瀬勝久独壇場であったが、やはり、駆け引きに長けた同士の対戦は非常に面白い。
今週は特に伊集院光が出ているので注目。
そしてその後の『WWEスマックダウン』。
これがダメダメにもほどが有る。
わけのわかんない観客、WWEのノリとは基本的に相容れない佐野アナ、ただうるさいだけで邪魔臭いガレッジセール、そしてこの手の格闘番組には何故か必ずいる、何のためにいるのかよくわからない女性タレント(ここでは千野)。
実況もダイジェストで3試合やるだけで、しかも画面裂いて『トーキョーREACTION』とかわけのわかんないキャプションで、スタジオの『内輪のノリ』を押し付ける。
まぁ、いつものフジテレビの勘違い番組と言えばそれまでだが、これなら向こうのダイジェスト番組を吹き替えだけで流していたテレ東の方が1000倍良心的だ。
現在地上波で見られるWWE関連の番組はこれだけで、誠にお気の毒である。
俺はCSで全部見られるから良いんだけどね。
後は頼むから、このノリのまま7月の日本遠征をゴールデンタイムなんかで流さないでくれ。
ブチブチ文句をいいながら見てしまうと思うんだが、せめて、
日本人タレントが幅を利かせて肝心の試合がおろそかになるような放送だけは勘弁。
望み薄だけどな。
しかし、ヴィンス=マクマホンとMr.アメリカのやり取りはここしばらくで一番面白かったな。
やはり、ヴィンスには、ビショフには無いケレン味があってよい。
ところで、RAWにJr.って本当に戻ってこないの?
2003/05/18 復活の日?
以前、台湾でSARS患者の出た病院を丸ごと閉鎖するなんてニュースを見て、
「ひでぇことする所だな。いくらなんでもやりすぎだろう」
と思っていたが、今回のキャリア医師日本漫遊記を見て、
「ああ、なるほど、この国民性故にああせざるを得なかったのだな」
と、大いに納得した。
他の職業ならいざ知らず、医者ですらこの程度の認識では…。
ともあれ、無職で保険証も無く医者にいけない時期にこういうのは勘弁してもらいたいものだ。
最近気になること。
各局のアナウンサーの質、落ちてないか?
「鎖国」という単語は平板なアクセントなハズだが、「さ」にアクセント置いてて聞き苦しいったら。
2003/05/15 国立科学未来館
長兄修兄ちゃんとともに、お台場の国立科学未来館に行って来た。
元宇宙飛行士の毛利衛氏が館長を務めるあれである。
建設中から興味を持っていたわけなんだが、開館1年目にしてようやっと訪問が叶った。
展示内容は、科学分野の、特に最先端技術に関することを総合的に扱っているのだが、
他の国立の科学関係展示施設、国立科学博物館、科学技術館に比べてフロア面積が狭いようで、「詰め込めるだけ詰め込んでみた」印象。
長兄曰く、「インターネットでトピックス検索したのをざっと流し読みしたみたい」。
上手い。まさにそんな印象。
とりあえず、施設内のウェンディーズにて昼食後、回ってみることにした。
で、1階の展示内容は、環境とエネルギー技術関連。燃料電池とか、エネルギー効率を上げるための技術とか、環境受容性の高い材料の開発とか云々。
まぁ、入ってみたら平日だというのに混んでいること混んでいること。
子供ばかりである。考えてみれば、校外学習や、修学旅行の対象としては、この上なくふさわしい場所だ。
見た目、10は超えているであろう学校が、来訪している様子。
そんな子供たちの、微笑ましいと言えない事もない声の響く中、展示物を見て回るわけだが、この博物館、えらくスタッフが多い。
例えば、上野の科学博物館なんかだと、せいぜいコーナーに一人、しかも警備目的っぽい人がいるだけだが、ここはなんと、展示物ごとにいる、と言っても誇張でないくらいスタッフがいる。
ユニフォームで大まかに見ると、「ボランティア」と書かれたジャケットを着た、定年後らしき印象のおじさん軍団と、その他のポロシャツのような服装の、恐らくキュレーター(学芸員)と思しき若い人たちで構成されている。
そして彼らは、展示物を見ていると補足説明をしに来てくれるのである!!
大概の博物館は、説明員はわざわざ入場料の他にお金払ってついて歩いてもらうものなのだが、ここは標準装備、更に言うなら担当が決まっているので、わかりやすい説明から濃い話題まできっちりこなせるわけである。
とは言え。
基本的に、ここのお客さんは「小中学生」なわけである。
我々が入場して最初に遭遇した燃料電池やエコカー関連の担当のお姉さん(眼鏡、やや萌え)は、30男2名という明らかに違う入場者にいささかとまどった様子であった。
まぁ、我々のほうでも、まさかこんな親切に説明してくれるとは思わなかったのでやや戸惑い気味。お互いに挙動不信であったかも知れない。
で、あと気がついたのは映像資料による補足の充実。
これでもかと言わんばかりにパソコンを駆使して、映像資料や、関連トピックスの検索などが、その場で、できるようになっているのだ。椅子も完備されている。うむうむ。
2階は何故かなく、次の展示スペースは3階。
ここは産業関連の展示がメイン、ということでよろしいか?
ミニチュアメカ、ナノテクノロジー、ロボット、コンピューター、インターフェイス、生化学と言った、実用技術の展示だ。
特に、2足歩行ロボット(ASIMO、PINO)の実演はかなりの人気。
カメラを構える人も数多くいた。
そう、撮影禁止ゾーンがないのもこの博物館の大きな特徴。デジカメ忘れてったけどな。
続いて、5階。何故か1階おきに展示スペースがあるのだが。
ここは、言わば「知識の探求とそれにまつわる技術」が展示内容。
3階からは科学未来館の象徴とも言える巨大な球形スクリーン、ジオ−コスモスの周りをまわる回廊を伝って昇っていく。正直、高所恐怖症の人は通行無理。
で、5階入口の壁には、「今まで宇宙に行った人間と生き物」が写真入で紹介されている。
さて、このリストの最初に来ているのは果たして誰か?
ちなみに、ガガーリンは正解ではない。
人間と生き物ってところが味噌で、最初は1963年の『ライカ犬』である。
「私はカモメ」の台詞で有名な世界初の女性宇宙飛行士テレシコワとか、館長の毛利さんとか、今年最大の悲劇となったスペースシャトルコロンビアのクルーとかを探したり。
そういえば、厳密には宇宙に行っていないチャレンジャーのクルーはリストにあったのだろうか。
さて、5階に上がってまず最初に見えるのは国際宇宙ステーションの実物大模型。
実験棟と居住棟である。しかしながら、宇宙飛行士というのは、下手すると10種類以上の実験をやることになったりもするわけで、たいしたものだ。
その奥には脳の仕組みを解説する展示、更にその奥では深海探索、プレートテクトニクス、宇宙探索関連の展示。
中でも、H2−Aロケット1段目のエンジン、LE−7が展示されていたのにちょっと感動。
で。その奥に進んでいろいろと見ていた我々の前に、「15:00から深海をテーマにした講習会をやります」といった看板が。
まぁ、その時点では特に関心なく、展示物を見て回ってたのであるが、15:00ちょっとすぎて通りがかると……ダレモイナイ。
一所懸命呼び込みをしているキュレーターのお姉さん(世界ふしぎ発見、ミステリーハンター風。かなり萌え)も途方にくれた様子。
ああ、大変そうだなぁと見ていたら目があって……。
「参加しませんか?」<おずおずとした上目遣い。
ええ、参加しましたとも。
勉強になったねぇ。うんうん。
地球の表面積の海陸比は7:3ってのは大体の人が知ってるだろう。
しかしながら、深海ってのは水深何mからかご存知ですか?3択で行きますよ。
1 200m
2 2000m
3 6000m
………答えは最後に。
でまぁ、深海で見られる生き物の標本やら、深海の水圧で潰れたカップヌードルのカップやら見せてもらいまして、なかなかに楽しい、我々とお姉さんの3人だけの世界(途中で親子連れが一組来たけど)。
まぁ、終わった後も、『しんかい6500』の稼動時間はどのくらいだ、とか、バラストの材質は何?とか我々の質問にいちいち答えてくれて、しかも訊いていない事までノリノリで話してくれるお姉さん。
いや、(・∀・)イイ!!
しばらく話したところで名残を惜しみつつ、他の展示物へ。
先ほど説明された『しんかい6500』の実物大模型を見て、そのキャビンの狭さに驚いたり(3人乗りだって言ってたけど俺は2人で限界っぽい)、
あの、『スーパーカミオカンデ』の構造の一部が再現されていたり(いや、感動)。
んでもって、月探査船『ルナーA』で月に持っていかれる観測機『ペネトレイター』の実物大模型を眺めていると、
「これは、図のように月面に打ち込んで、月の構造を調べるプロジェクトなんですよ。例の事故で、今年打ち上げの予定が延期になってしまったんですけど」
おおう、さっきのお姉さんじゃないですか。
そこから先はもう、説明受けてんだか科学談義しているんだかよくわからない状態で、気がつけば1時間も話し込んでいた。
うむ、萌え。
なんつーか、久しぶりに理系分野で脳みそを刺激される良い会話を、しかも見目麗しい女性と出来たのは何より良かった。
やはりなんだな。こう、知的刺激を与えてくれる女性でないと、彼女にするには物足りないな。
更に俺の趣味に理解があれば言うこと無しだ。(無理だろ)
その点、今日のお姉さんは、なんつっても俺よりも博識な事がわかりきっているので手加減無しの会話ができるので大層刺激になった。
うむ、萌え。
IDカードがひっくり返っていて、名前を確認できなかったのは残念だった。
まぁ、彼女の件は向こうから願い下げであろうがナ……ふ。
当初の予定だと、『船の科学館』も見る予定だったが、ここだけで一日使い潰してしまった。充実のひと時。うむうむ。
帰路。長兄の愛車、通称『シュービート』にて帰宅。
途中、某石丸電気によって、買物をしようとしたのだが……
目的物の仮面ライダー555’sのOPCDは、なんとコピーコントロールCD。
PCのドライブで聞き、シリコンオーディオプレイヤーで持ち歩く俺にはまさに無用のものである。
くたばれAVEX。
クイズの答え。1 200m。
なんでも、太陽の光が届かない深度を『深海』と定義するのだそうで、言わば、大陸棚でなければ深海、なのだそうな。ちなみに、世界の海の95%は深海。
2003/05/08 W破談
いや、なんつーか劇的な展開。
サミーを振り、ナムコを振り…
まぁ、サミーとくっつくのはどうかな、と思ってたし、ナムコとくっつかれるのは個人的に悔しいので、良かったのかな。
でも、まぁ、今後どうなるんだろうなぁ。
正直、別に会社がどうなろうと構わないけど、アーケード業界を道連れにだけはしないでくれ。
1ユーザーとしての、切なる願い。
業界的にはきっと、ナムコとくっつくのが良かったんだとは思うけど。
2003/05/07 こいつぁびっくり
夕方に電話をもらい、久々に元アルバイトにして戦友、Rくんとカレーを食うことに。
浅草にある『シャゴリカ』の2号店が浅草橋に開いたというので、浅草に集合して、そちらに向かう。
浅草から浅草橋には都営浅草線を使えば2駅なわけだが、すっかり失念しており、わざわざバスで行ってしまった。
170円で済むところ、200円、我ながら愚かである。
到着。浅草に比べて小ぶりな店内には、我々の他には一組しかお客がいない。
お客来ないと言っていたそうだが、平日とは言え2000時過ぎにこの客入りで平気なんであろうか。
浅草でいつも頼む、バターチキンマサラのホットにチーズナン、マンゴラッシーを注文。
味は、浅草店に比べてコクがあって甘めなようだが、美味い。
食事のあとは浅草に戻ってバッティング。久々にやったので、かなり下手くそになっていた。
で、今回のメインは、実はカレー食いに行く誘いの電話をもらった時の事である。
Rくんは色々と職業技能を抱えている人で、その内ひとつが声優なのだが、プロダクションの後輩で、友人の一人に私の某萌えキャラ役の人(本人に許可もらってないので非公表)がいるということが判明。
激しく邪な考えが色々と駆け巡ったが、そこは私も大人である。
サインもらってきて程度に収めた。<収まってんのかそれは?
下手に暴走したら、ヨドバシ辺りで録音できる目覚し時計とか買っちゃうところだ。
いや、危ないところだった。
2003/05/04 4年目の最終回
一日貼り付きでGNOをやる。
チームの方々と長期任務で久々に協力プレイをさせていただいた。
で、2300時開始の夜の長期任務に部隊を送り込んだあと、何となくテレビをつけたら、CSチャンネルNECOで十兵衛ちゃん〜ラブリー眼帯の秘密〜をやっていた。
いや懐かしい。
知らん人のために軽く説明すると、1999年製作のテレ東深夜アニメシリーズで、原作、総監督がおじゃる丸の大地丙太郎(だいちともたろう)氏。
ストーリーは、中学生、菜ノ花自由(あだ名はじゅうべえ)が田舎の中学校に転向してきた直後、突然、柳生十兵衛の弟子を名乗る(苗字忘れた)恋乃介から、二代目柳生十兵衛の証である『ラブリー眼帯』を押し付けられた。
時を同じくして300年前に柳生新陰流に取り潰された竜乗寺新陰流の刺客が、二代目柳生十兵衛の襲名を察知して自由の周りで暗躍し、『ラブリー眼帯』の奪取を狙い始めた…。
といったところ。
ワキが強烈なキャラぞろいで、不条理ギャグもノリよく散りばめられ、結構な傑作であった、のだが、結局放映当時は最終回まで見られなかった。
見始めたところは丁度第一話の途中からで、こりゃ毎週楽しみだね、位のつもりで見ていた。
ところが。
第一話が終わって出たアイキャッチには、『引き続き十兵衛ちゃん(略)にてお楽しみください』の文字。
おお、2話一挙放送か。さすがCS。と思って見続けていると……
終わらない。第三話、第四話とどんどん続く。
既に0200時。これはまずい。
なにせ明朝8時には起きて、GNOでの朝長期任務に参加しなくてはならない。
しかし、放映は終わらず、見るのをやめることも出来ず、結局、最終話までぶっ続けで見ることに…。
時間は既に0500時。
4年目にしてやっと自分的に物語が解決したのだが、最終話まで見て初めて気がついた。
この物語、実は親子の絆がテーマであったのだな。
ともあれ、睡眠時間こそ犠牲にしたが、良いものを見た。うむうむ。
2003/05/03 収納場所は有限なわけなんですが
昨日発売で、予約入れていたALMA〜ずっとそばに〜を受け取りに、秋葉原に行く。
うちのリンク集にもある的良みらん氏原画のエロゲである。
まぁ、FG組みなどの話を聞く限り、某マ●ラ●のような地雷性は無いらしい。
長いこと待たされた甲斐がある、といいなぁ。
てか、箱、でかっ!
2003/05/02 経験とは身にしてこそのものである
早くも今年の10大ニュース入り確実な感じのパナウェーブ騒動をはるかに超える、世界的な規模の大馬鹿者のニュースが飛び込んできた。もうぐったり。
ご存知、毎日新聞カメラマンの爆発物空港持ち込み事件である。
いやな?
経験豊富な戦場カメラマンだって?
しかも、少々前まで戦場の只中にいたわけでしょ?
それが見た目如何にもやばそうなものを簡単に拾ってお土産にしようとしますか?普通。
なんでも、だまされたとか、爆発した後のものだと思ったとか寝言(まさしくこれ以外の何物でもない。経験が本当であればな)ほざいているようだが、ほんと困ったものである。
俺としては嫌いな言葉だが、『平和ボケ日本』の象徴のようなお方だわ。
お亡くなりになったり、怪我をされた空港職員には気の毒だが、今回の爆発が空港で、更に通常の火薬で本当に良かった。
もしこれが飛行機内で爆発したら?
劣化ウラン使用弾だったら?
BC兵器だったりしたら?
最悪の事態を想定すれば、このカメラマンが如何に大馬鹿者であったかが理解できると思う。
戦場に言った経験の無い俺ですらこの程度の事は考えつくのだ。
経験豊富な戦場カメラマンだというのなら、もうちょっと行動を考えてもらいたいもんである。
2003/05/01 狂信
何かと世間で話題の白装束の集団こと、千乃正法こと、パナウェーブ研究所。
本人らは「宗教団体ではない」などと言ってるらしいが、『ミカエル大天使長』とか、『太陽系霊団』とか、『世界終末の予言』だとか、どこが違うというのだか。
まぁ、百歩譲って宗教団体ではないというのを認めたとしてもだ、自分らの価値観に固執するあまり、他人に迷惑をかけている、法を犯しているということに無自覚になっている(若しくはその振りをしている)のであれば、それは立派に狂信者でしかないわな。
しかし、『スカラー波』とか、『マグニチュード15』だとか、『太陽系第10惑星』だとか爆笑キーワードもてんこもりだ。
更にいうなら、千乃代表とやらの診断書。
あの病状聞いて、まるで『エクセルサーガの岩田の診断書のようだ』と思ったのは日本に俺だけではないだろう。
まぁ、道路交通法違反程度の犯罪で済んでる内は、ニヤニヤしながら見守りたいと思う。
地元の人はたまったもんで無いだろうけどね。
ところで。
こういうカルト系の話題になると、一部イエロージャーナリズムの旗手(ワイドショーとか、タブロイド紙とか)の(頭の悪い)活躍っぷりもタメ張ってて大いに笑える。
特に日テレ。
わざわざ国立天文台に電話して「太陽系第10惑星はあるんですか?」とか質問するな。あんたらと違って有意義な仕事で忙しいんだから。
実際、地元の人はもしかしたら、パナウェーブ研究所よりも報道陣に迷惑しているかもしれない。
報道という大義を振りかざしているから、追い払うこともできんしな。
素朴な疑問。
1、パナウェーブの連中の車、タイヤは黒いけどあれは良いのか?
2、報道陣はきちんと違法でない駐車をした上で取材を行っているのか?
はてさて。
2003/04/29 革命
コミックレヴォリューション当日。
新刊も総落ちしてるし、再販物も在庫少ないので、あまりいい気分ではない。
りんかい線経由で、0830時には会場入り。
会場後は手早くTYPE−MOONで月箱ゲットしたりして、少々買物モード。
てか、俺がブースにいないときに限ってお客さん(買物だけが目的でない方)が現れるのは、どういうことなんだろうねぇ。
朝イチにはDr.Lee氏が訪ねて来たり、昼にはYazzyさんが差し入れもって来てくれたりして(まい泉のカツサンド、美味しゅうございました)くれましたが、総じて静かなブースでした。
今回も本を買ってくれた方、本当にありがとうございました。感想とかお待ちしています、ってのはあっちのHPに書くべきだね。
終了後は末弟、Yazzyさんと秋葉原、上野を回り、パセラ7階のWHOSE FOODS(でよかったかな?)で、俺だけノスタルジーに浸りながらお食事。
結構美味かった。
しかしながら、帰ってからは風邪気味が悪化してすっかり風邪になってしまった。
箱買いしてきたLeaf Collection4とか組んでる場合じゃないだろ、俺。
ともあれ、夏には頑張って新刊出します。
2003/04/28 叛乱
ついに明日はレヴォの日だ〜。
新刊は間に合わなかったけど、再刊物の追加印刷をしよう、と思ったその時、それは起こってしまった。
PC不調。俗にいうフォント喰い。
最初、奥付に第二版と追加しようとしてフォトショップ起ち上げたときに、認識するフォントの数が妙に少ないことに気がついた。
フォトショップを再起ち上げ。フォント数変わらず。
ウィンドウズリブート。
…………減ってるよ。
フォントの再インストールやら、リブートやら繰り返すがどんどんフォントが減っていく。
最終的にはプルダウンメニューの矢印やら、閉じる、最小化、最大化のボタンまで文字化けを起こし、残った認識フォント(True
Type)はMS明朝とMSゴシックのみに……。
フォントフォルダには入ってるのに、何故認識しなくなるのか?
以前にも経験しているが、こうなるともう、ウィンドウズの再インストールしかない。
ディスク捜索するも、引越し荷物に紛れて発見できず。
LANの調子も悪いので、サブPCにデータ退避させて印刷も不可能。
結果、追加印刷も不可能。何故よりにもよってこの日に起きるのだ…。
2003/04/26 足りないものはなんですか?
急遽29日の助っ人に呼んだ末弟との打ち合わせ。
更に久々に長兄とも会う。
途中、末弟のご両親にラーメンご馳走になったり、デパートの物産展で、妹の頼まれもののバカみたいにでかいスイートポテトを買ってみたり。
しかしなんだね。無職で引き篭もりをやっていると、リアルでの会話が不足しがちになるなぁ。
なにせ最近は、MSNメッセンジャーのような便利なものまであるので、会話までキーボードだ。
まぁ、気が向いたら遊びに誘ってやってください。
本日の買物。
FSS11巻、櫻の壱番四ノ巻、ARIEL〔19〕。
FSSは肝心なところが帯に書かれているのはどうかと思うな。
櫻の壱番は先に完結巻買ってしまい、おかしいなぁ、話し繋がらんなぁと間抜けなことをかましてしまっていた。これでやっと読める。
………ま、ばたばたしてたしね。
そして、ARIEL。
48話扉には天本教授。
そして、その枠の外に小さく書かれた"R.I.P"。
ちょっぴり泣けた。
2003/04/25 世間様は給料日ですね
気がつくと、UEFAチャンピオンリーグはマンUが負けていたり、準決勝はミラノダービーになってたりとなかなか大変なことになっていたりする。
それはさておき。
今日は近所?の石丸に久々にDVDを買いに行った。
みずいろ全年齢版Vol.1と灰羽連盟COG.5。
灰羽はこれが最終巻。
最近には珍しく、放映中には結構見ていたアニメだったが結構良い出来だった。
最終話見てないんだけどね。
みずいろは、例のエロゲ原作のOVAなのだが、先行でリリースされていた18禁版があまりに凄まじい出来(決して誉めてない)だったので、取り戻してくれることを祈るばかりだ。
あともう一個。レヴォ新刊は全て絶望。
純粋に人手も足りませんが、俺の準備も不足していたな。
夏に向けて頑張ります…。
2003/04/24 木曜日はH大獣医学部の日
最近、不慮の事態が発生しすぎではないか、とか思うようなことがまた出来。
まぁ、不可抗力であるし、当事者には一つ、良いように頑張ってもらいたい。
さて、木曜日と言えば、『動物のお医者さん』である。
『おいしゃさん』と平仮名で書くと、俺の心のやや暗い部分が強烈に刺激されるので、注意が必要だ。
それはともかく。
『動物のお医者さん』は一度、原作者の佐々木倫子氏がドラマ化を断ったことがあったという話。
そのドラマこそが、某ジャニーズ系アイドルが主役を務めた獣医ドラマだったとか。
まぁ、本当かどうかはわからないが、確かにあのドラマは最初、原作『動物のお医者さん』という触れ込みであったと記憶している。
まぁ、結局、中身は似ても似つかないものであったようだし、断って良かったと言うべきだろう。
ドラマにするに当って、『原作』と称しながら『翻案』の間違いじゃないかと思うようなものは多々あるわけだ。
で。話を元に戻して、今回の『動物のお医者さん』。
総じていい出来じゃないかと思う。
最初発表されたキャストはかなり不安だったが、ハムテルは適度に影が薄いし、
要潤の二階堂もなかなかいい味出してると思うし(来週のネズミの話が楽しみ)、
何より欠けてはならない江守徹のこれ以上は無い漆原教授らしさ、和久井映見の菱沼っぷり、そしてこの人を置いて他になかった岸田今日子=西根タカ。
まぁ、ちょっと若すぎる草刈正雄=菅原教授(それでもしっかり菅原教授だと思うけど)とか、
楚々とした美人という印象だった片付け魔小夜ちゃんがただのギャルだったりとか、
難点も無いではないけど、相殺してあまりあるくらい、メインキャストはしっかりしている。
最近の原作もののドラマの中ではかなりしっかりと作りこんであるのではなかろうか。
肝心の動物の影がいまいち薄いけど、久しぶりに今後が楽しみなドラマだ。
2003/04/23
『タマちゃんを見守る会』の正体がカルト宗教団体らしいという雑誌広告に頷いてみたり。
まぁ、俺を個人的に知る人なら、俺の宗教嫌いは宣告ご承知のことと思うので、改めてここでそれは述べまい。
一言言うなら、『ああ、なるほどね、やっぱりね』程度の事だ。
誤解の無いように言っておくと、信仰を馬鹿にしたり、非難する気はない。
ただ、自分の価値観を最上のものと信じて、それ以外の価値観の存在を認めようとしない行為が嫌いなだけだ。
さて、それはそれとして。
今日の『そっちの人』向けコンテンツ(笑)
こんなものがある。
ちなみに私の結果はこれ。
まぁ、占星術に基づくものなのだそうだが…ある意味強烈な結果だなぁ。
トップから順におっとり巫女、脚蹴り女、ヘルメット、フナムシと来た。
しかも伝説の魔法騎士(赤)に片思いされますか俺。
しかしながら、ランキングに入っている内、実際にゲームその他のメディア上できっちりと知ってるのは樋口遙嬢くらいなものだ。
後はゲームやってないとか、やったけど落としてないとか、そもそも知らないとかそんなのばかりである。
個人的には、東鳩勢から一人もランクインがなかったのは残念だな。
とりあえず樋口遙嬢は俺のもんてことで(ぉ
なお、年齢方面に突っ込みを入れたものには死あるのみである。南無南無。
2003/04/22 打ち合わせ
18日に中止になったサークルの打ち合わせを実施。
水美嬢の苦労話を聞く。
まぁ、色々と大変だよね……。
お気楽に生きてる自分がえらそうに説教たれてしまったかしらとちょっと反省。
まぁ、例の通りにもなりましたし、頑張りましょ、お互いに。
2003/04/21 漫然
ただボケっと過ごしているだけのはずなのに、それでもストレスは溜まる。
何故だろう…。
きっちり働いている人たちに失礼だと思うから、あまり日記を毒で汚すようなことはしないようにする。
うむ、でもそれでも、吐きたい毒は溜まるよなぁ。
ちょっと情緒不安定気味。
2003/04/19 久々飲み
旧職場のアルバイトたちと飲みで、一月ぶりに立川へ行く。
途中寝過ごして高尾まで行ってしまったりもしたが、とりあえず約束時間前には到着。
考えてみれば、今月入ってから一滴も酒飲んでないんだよね。
久々すぎて回り早いんじゃないかと思ったがそんなこともなかった。
朝8時くらいまで飲み、武蔵野線でも寝過ごして西船橋まで行ったりもして、帰ってきたのは10時過ぎ。
まぁその後は夜まで起きませんでした…。
2003/04/18 ざれじぇんどうぃるねばーだい
今日のサークル打ち合わせが急遽中止。
まぁ、お仕事抱えている人は何かと大変だと思います。無理だけはしないようにして下さい。
で、原稿の一休みに『ソウルキャリバー2』などをやってみた。
やばいって。
ウェポンマスターモードが激ヤバ。
とりあえずある分の3rdコスチュームは手に入れたが…
カサンドラはワ●キューレだし、その姉にいたってはカ●ですか…
あと、タキはわや姫かな?某薙刀使いはチマチョゴリ(ちょっと派手)だし。
う〜ん、タリムのあのカッコも、どうもどこかで見たことあるような、元ネタありそうな感じなんだけどわかんないなぁ。
クロノア2のレオリナかと思ったら全然違ったし。
わかる人いたらご一報のほど。
ヴォルドはエイリアンね…。
2003/4/16 S+S+N?!
ナムコがセガに合併申し入れているらしい。
奇しくも、先日買ってきたソウルキャリバー2を一休みしてニュースチャンネル見たらそんな話題。
今年か来年には現状のゲーム業界は何らかの形で破綻すると言い続けている俺ではあるが……加速している気がするなぁ。
しかし、ナムコもわざわざセガに助けを求めなければならないぐらいやばかったのか。
2003/4/15 名作復活!!
トップにも書いたが、MOTHER3、作ってるらしい。GBAだとか。
そもそも1+2が出ることすら俺知らなかったしねぇ。
わざわざゲームキューヴ買う必要無いってのが嬉しいな。
久々に楽しませていただきましょう。
きっと1のエンディングも完全版になってることであろうし。