2003/05/31 日本に接近してくるもの

台風4号接近中。
そんな中、長兄修兄ちゃん、及びその友人であるH氏、N氏と4名でお台場に向かう。
目的は、そう。
北朝鮮の工作船
である。
詳しくは写真付きレポをその内上げるとして、この土砂降りの雨の中にも関わらず、初日だということもあってかなりの人出であった。
なんか、修兄ちゃんとお台場方面に行くときは必ず雨ですな。
ちなみに、いろんなところで紹介されてるけど、展示は完全無料。
日本の周辺、ということを考えるのにはいいきっかけになると思うので、機会があったら見に行ってみて欲しい。

個人的見解。
海上自衛隊じゃなくて、海上保安庁にもっと予算を!!
接舷射撃とは言え5.7mmが簡単に貫通して備品が破壊されてしまうような艦橋では、ほんと人死に出てしまうぞ。
こんなこと言ってますが、会場内にあった募金箱には協力してきませんでした。
ごめんなさい。
だって無職なんですから…。

ちなみに帰りの車、及び昼食に寄ったサイゼリアでは、「萌えの3つのM」の話になった。
なぜ。
ちなみに、皆さん濃ゆい人々ばっかりで、大層おもしろうございました。
またご一緒出来れば。

2003/05/29 萌え、2題

トップ、『今日あたりの一言』にも書いたが、To Heart2の発売が決まったらしい。
正確には開発だな。
まぁ、最初に見たのが某巨大匿名掲示板であったので、『またネタか』くらいの反応であったのだが、ソースが公開されるに至り、本物であることが判明。
個人的にちょっとした祭状態だった。
まぁ原画は一人いないし、シナリオライターに至っては一人もいないので、正直、別物であろうが、この名を冠する限り、Leafは本気であると信じよう。

さて、話題はまたRO。
今回のコモドパッチで、かなりの数のモンスターも追加された。
まぁ、元々、MMMORPG(萌え大規模多人数オンラインロールプレイングゲーム)などと一部で言われるゲームなだけあり、
モンスターにも非常にかわいらしい(上に凶悪な)物が多いのだが、今回、その極みとも言えるモンスターが追加され、友人のアサシン某氏とともに、見物(と称してその実殺されに)に行こうと画策したのである。
知る人ぞ知る、変人窟の『ラグナロク美女チェキ隊』のようなものだ。
考えてみれば、俺がROを始めたのは、これがきっかけの一つであったような気もするなぁ……。
さて、そんなわけで、ハイレベルアサシンの某氏、そして、ヘタレハンターの俺の二人は、件のモンスターが出るという、グラストヘイム古城へと向かったわけである。
途中、某氏のギルドマスターであるプリーストさんとも合流し、慣れないハイレベルダンジョンと、弱体化した罠と、プレイヤーのヘタレのせいで何度も命を落しつつ、暗く狭いダンジョンを進んでいく。
しかしながら、出て来るのは、鏡の額縁お化けとか、巨大トランプの怪物とか、ボールに乗った殺人ピエロとか、学者帽被って小脇に本抱えたミミズであるとか、どうでもよい敵ばかり。
まぁ、マップに1体しか同時に出てこないので、なかなか会えないのもむべなるか、と思い彷徨っていると、
出た!!
が、興奮のあまり、姿を観察するより先に殴って倒す。まぁ3人がかりだしね。
折角撮ったスクリーンショット(以下SS)もダメージ数字被っててなんだかわからないし。
とりあえずは目標を達しつつも、まだまだ彷徨う一行。
そうこうしているうちに、運良く、二度めの遭遇!!
今回は特に興奮することもなく、落ち着いて殴る!!
あ。SS撮り忘れた……。
と、いうことで、アサシン某氏提供のSSにて、件のモンスターを見ていただこう。
これがッ!アリスだッ!!
……いや、どうよ。かわいいけどね。萌え〜だけどね。
ROにはモンスターをペットにするシステムもあるんですが、この際、追加しては如何でしょうか。<ぉ

2003/05/28 国家公認

ハローワークに行って来た。
失業給付金の申請のためである。
これだけ辞めてから遊び呆けてます、という日記ばかりで、今更なんだといった感じではあるが、これで俺も、国家公認失業者である。
まぁ、遊びも程ほどにするよう努力しつつ、頑張りたいものだ。
しかし、混んでいたねぇ、ハローワーク。
総合受付でアンケートをもらって記入し、求職票をもらい、給付申請窓口に行くだけで、1時間ちょいかかってしまった。
世の中不景気であるが、商売繁盛でよいことだ<違

帰りに、コトブキヤの『うたわれるものワンコインフィギュア』を箱買い。
リーフのゲームを元にした、今流行りの密閉式コレクションフィギュアで、ハクオロ、エルルゥ、アルルゥ、トウカ、ウルトリィ、カミュ、そしてシークレットのユズハ(ニャーン)の全7種である。
エルルゥ、カミュについては、先行していたスプリングの『Leaf Collection4』にもラインナップされていたので、出来が気になったが……
カミュ>ほぼ互角。ややコトブキヤの勝ち。
エルルゥ>スプリング圧勝。
という出来だった。
まぁ、野郎キャラがラインナップに入っている、外れが象牙調である、という点はコトブキヤの方を評価したい。
ただ、グロス仕上げは個人的に嫌いだというのと、アルルゥにはガチャタラのみでなく、ムックルもつけるべきだろう、というのがマイナスポイント。
第2弾は……出るのかな。カルラ、オボロ、クーヤ、サクヤ、ドリィ、グラァにシークレットでム**(ネタバレ故に秘す)くらいかな。
折角だから、メインキャラくらいは網羅して欲しいなぁ。

ちなみに、失業しているものの所業ではないと言う無粋な突っ込みは却下。

2003/05/27 コモド狂想曲

ラグナロク・オンライン(以下RO)の課金後最大級のパッチ、通称『コモドパッチ』がついに適用となった。
コモドという新しい都市マップの追加がメインとなるこのパッチ。
新機能の追加と、既存スキル調整(主に弱体化)に賛否両論、というかむしろ否の方が多いのではないか、と言うもの。
例えば、武器強化作業であるところの『精錬』だが、失敗すると武器が綺麗さっぱり消滅することになった。
まぁ、何のペナルティもなくお金の続く限り再挑戦出来るシステムも問題であろうから、これはこれでよかろうと思う。
ちなみに、パッチ適用直前の精錬所はこんな有様だった。
そして、適用後ときたら、追加の新スキルを取得するためのアイテム狩りで人が溢れ、なおかつ、集めてみたら事前の情報と違ってました、なんて落ちまでついて、かなりのお祭状態であった。
以下、やってない人に違いを一々説明していくと、それだけでHP丸々一つ作るような手間になってしまうので詳細は省くが、現状メインで使っているハンターの弱体化が、もう泣けちゃうほど哀しいのである。
ハンター、即ち狩人で、弓矢と罠、そして戦闘補助に鷹を連れて戦う、強く美しく、それだけに他のクラスから嫌われるクラスである。
育て方にも寄るが、遠距離攻撃メインであるため、基本的に防御力はないに等しく、直接ダメージを与えるのみならず、『敵を吹き飛ばして距離を開ける』『その場に釘付けにして動きを止める』などの効果のある罠を駆使し、鷹との連係攻撃で敵を仕留めるのが基本なのだが……
今回、罠も鷹も弱体化してしまった。
鷹は、自分で飛ばす(スキルブリッツ)、自動で飛んでくれる(オートブリッツ)の2種の発動があり、それぞれに差はなかった(攻撃マス中心に3×3マスに同一ダメージ)のだが、今回、オートブリッツについては、中心マスと回りのマスのダメージに差がついてしまった。
スキルブリッツについてはSP(スキルポイント。ドラクエで言うMPみたいなもの)消費で、オートブリッツは消費なしなので、この修正については、自然である、と言える、のだが。
大問題は罠。
罠も発動マスが、設置場所を中心に3×3になっている。
で、事前告知によると、『モンスター、プレイヤーのいるマスには直接設置不可。設置したらすぐ発動>設置後0.4秒で発動に修正。但し、設置時に発動範囲内にいる敵に対しては、一度範囲外に出ないと発動しない』となっていた。
正直なところ、これでもちょっと辛いが、いずれにせよ罠に誘導する手段は心得ているので何とかなるだろう、位に思っていたのである。
ところが。
発動範囲内に誰かいると、そもそも置けないのである。
つまり、攻撃的(つまり自分に向かってくる)な敵が大量に沸くところでは、そもそも罠の設置が不可能な状態になってしまったのだ。
気がついたときには、罠を置こうと四苦八苦しているうちにタコ殴りにあって死亡。
今までが強すぎた、と言われれば確かにそうだが、いきなりの凋落になす術もない。
まぁ、新スキル、矢製作は楽しいのだがな。

2003/05/25 今月のマニカラ

2300時より、いつもの面子でマニカラ。
最近は、全く変わり映えがしないねぇ、などと話しつつ。
前回は、ロード・オブ・ザ・リングが流れていたので、殆どその鑑賞会になってしまったが、今回は結構いいペースで歌い続けた。
多分、100曲超えたのではないだろうか。
俺はと言えば、すっかり夜型の生活のわりに、途中でかなり眠くなってしまい、叫び系の歌で覚醒を図る、と言うことを繰り返してしまった。
『PLANET DANCE』、『アッセンブル・インサート』、『HUSTLE MUSTLE』、『戦士よ起ち上がれ!』などなど。
おかげで喉がちょっと痛い。
次回はキンゲも歌っとこう。

2003/05/21 飲みは最近月一で

おづまたけ氏、途中合流のKENYA氏と飲み。
最近は家でも飲まないし、ほんと、月1回くらいしか酒を嗜まない。
からだには良い事かも知れんが、つまらん。
まぁ、話の内容は、ディープだったり、門外不出系だったりで、こんなところに書くわけにゃいかんが。
今度は美味い日本酒を飲みに行きましょう。

2003/05/20 久々深夜番組

フジテレビ。
生瀬勝久が司会をやるクイズ番組、『クイズ・ポーカーフェイス』が面白い。
バカでも勝てるクイズ番組ってのが売りで、以下のようなルール。
1、1対1の対戦形式で、選択権を持ったプレイヤーがパネルからジャンルを選択。ジャンルはかなり抽象的で、最初は選択権の有るプレイヤーだけが問題を見ることができる。
2、選択権の無いプレイヤーは、問題を見た選択権の有るプレイヤーに質疑応答をして、問題がなんであるか推理をする。
3、質疑応答後、選択権の無いプレイヤーが、回答権を選択する。回答権選択後、問題がオープンになり、回答できるか出来ないかで勝敗が決まる。2本先取。
と、いうもの。
まぁ、クイズそのものより、質疑応答での駆け引き、それに介入して場を引っ掻き回す『司会者?生瀬勝久』を楽しむのが番組の主旨であろう。
今日の放映分は、生瀬勝久独壇場であったが、やはり、駆け引きに長けた同士の対戦は非常に面白い。
今週は特に伊集院光が出ているので注目。

そしてその後の『WWEスマックダウン』
これがダメダメにもほどが有る。
わけのわかんない観客、WWEのノリとは基本的に相容れない佐野アナ、ただうるさいだけで邪魔臭いガレッジセール、そしてこの手の格闘番組には何故か必ずいる、何のためにいるのかよくわからない女性タレント(ここでは千野)。
実況もダイジェストで3試合やるだけで、しかも画面裂いて『トーキョーREACTION』とかわけのわかんないキャプションで、スタジオの『内輪のノリ』を押し付ける。
まぁ、いつものフジテレビの勘違い番組と言えばそれまでだが、これなら向こうのダイジェスト番組を吹き替えだけで流していたテレ東の方が1000倍良心的だ。
現在地上波で見られるWWE関連の番組はこれだけで、誠にお気の毒である。
俺はCSで全部見られるから良いんだけどね。
後は頼むから、このノリのまま7月の日本遠征をゴールデンタイムなんかで流さないでくれ。
ブチブチ文句をいいながら見てしまうと思うんだが、せめて、
日本人タレントが幅を利かせて肝心の試合がおろそかになるような放送だけは勘弁。

望み薄だけどな。

しかし、ヴィンス=マクマホンとMr.アメリカのやり取りはここしばらくで一番面白かったな。
やはり、ヴィンスには、ビショフには無いケレン味があってよい。

ところで、RAWにJr.って本当に戻ってこないの?

2003/05/18 復活の日?

以前、台湾でSARS患者の出た病院を丸ごと閉鎖するなんてニュースを見て、
「ひでぇことする所だな。いくらなんでもやりすぎだろう」
と思っていたが、今回のキャリア医師日本漫遊記を見て、
「ああ、なるほど、この国民性故にああせざるを得なかったのだな」
と、大いに納得した。
他の職業ならいざ知らず、医者ですらこの程度の認識では…。
ともあれ、無職で保険証も無く医者にいけない時期にこういうのは勘弁してもらいたいものだ。

最近気になること。
各局のアナウンサーの質、落ちてないか?
「鎖国」という単語は平板なアクセントなハズだが、「さ」にアクセント置いてて聞き苦しいったら。

2003/05/15 国立科学未来館

長兄修兄ちゃんとともに、お台場の国立科学未来館に行って来た。
元宇宙飛行士の毛利衛氏が館長を務めるあれである。
建設中から興味を持っていたわけなんだが、開館1年目にしてようやっと訪問が叶った。
展示内容は、科学分野の、特に最先端技術に関することを総合的に扱っているのだが、
他の国立の科学関係展示施設、国立科学博物館、科学技術館に比べてフロア面積が狭いようで、「詰め込めるだけ詰め込んでみた」印象。
長兄曰く、「インターネットでトピックス検索したのをざっと流し読みしたみたい」。
上手い。まさにそんな印象。
とりあえず、施設内のウェンディーズにて昼食後、回ってみることにした。
で、1階の展示内容は、環境とエネルギー技術関連。燃料電池とか、エネルギー効率を上げるための技術とか、環境受容性の高い材料の開発とか云々。
まぁ、入ってみたら平日だというのに混んでいること混んでいること。
子供ばかりである。考えてみれば、校外学習や、修学旅行の対象としては、この上なくふさわしい場所だ。
見た目、10は超えているであろう学校が、来訪している様子。
そんな子供たちの、微笑ましいと言えない事もない声の響く中、展示物を見て回るわけだが、この博物館、えらくスタッフが多い。
例えば、上野の科学博物館なんかだと、せいぜいコーナーに一人、しかも警備目的っぽい人がいるだけだが、ここはなんと、展示物ごとにいる、と言っても誇張でないくらいスタッフがいる。
ユニフォームで大まかに見ると、「ボランティア」と書かれたジャケットを着た、定年後らしき印象のおじさん軍団と、その他のポロシャツのような服装の、恐らくキュレーター(学芸員)と思しき若い人たちで構成されている。
そして彼らは、展示物を見ていると補足説明をしに来てくれるのである!!
大概の博物館は、説明員はわざわざ入場料の他にお金払ってついて歩いてもらうものなのだが、ここは標準装備、更に言うなら担当が決まっているので、わかりやすい説明から濃い話題まできっちりこなせるわけである。
とは言え。
基本的に、ここのお客さんは「小中学生」なわけである。
我々が入場して最初に遭遇した燃料電池やエコカー関連の担当のお姉さん(眼鏡、やや萌え)は、30男2名という明らかに違う入場者にいささかとまどった様子であった。
まぁ、我々のほうでも、まさかこんな親切に説明してくれるとは思わなかったのでやや戸惑い気味。お互いに挙動不信であったかも知れない。
で、あと気がついたのは映像資料による補足の充実。
これでもかと言わんばかりにパソコンを駆使して、映像資料や、関連トピックスの検索などが、その場で、できるようになっているのだ。椅子も完備されている。うむうむ。
2階は何故かなく、次の展示スペースは3階。
ここは産業関連の展示がメイン、ということでよろしいか?
ミニチュアメカ、ナノテクノロジー、ロボット、コンピューター、インターフェイス、生化学と言った、実用技術の展示だ。
特に、2足歩行ロボット(ASIMO、PINO)の実演はかなりの人気。
カメラを構える人も数多くいた。
そう、撮影禁止ゾーンがないのもこの博物館の大きな特徴。デジカメ忘れてったけどな。
続いて、5階。何故か1階おきに展示スペースがあるのだが。
ここは、言わば「知識の探求とそれにまつわる技術」が展示内容。
3階からは科学未来館の象徴とも言える巨大な球形スクリーン、ジオ−コスモスの周りをまわる回廊を伝って昇っていく。正直、高所恐怖症の人は通行無理。
で、5階入口の壁には、「今まで宇宙に行った人間と生き物」が写真入で紹介されている。

さて、このリストの最初に来ているのは果たして誰か?

ちなみに、ガガーリンは正解ではない。
人間と生き物ってところが味噌で、最初は1963年の『ライカ犬』である。
「私はカモメ」の台詞で有名な世界初の女性宇宙飛行士テレシコワとか、館長の毛利さんとか、今年最大の