Vol.0自己紹介篇

STAGE:1 まずはごあいさつ?

ぼうなす(以下ぼ):どうも、こんにちは、当サイト管理人のぼうなすです。
茜:アシスタントの茜ですぅって、ちょっと待ったぁっ。
ぼ:なんだよ、始まって早々。
茜:ここって、「茜の部屋」ってコーナータイトルでしょ、なんであたしがアシスタントなのよ。
:気に入らんか?
茜:あったり前でしょうが。大体において、大元の「茜の部屋」ってば、あたしがゲストを呼んでお話をうかがうコーナーだったじゃない。
ぼ:気に入らんのか?
茜:気に入らない。
ぼ:そうか。気に入らないか。
茜:な、なによう。
ぼ:じゃ、しょうがないな。せっかく初めておまえ本体使って製作してるし、8年ぶりに日の目を見させてあげようと思ったけど、待遇が気に入らんというのでは。別にアシスタントが出来そうなのもおるし、コーナータイトルも変えて最初からやり直すか。
茜:ぼうなす、
ぼ:なんだ?
茜:あんた、なんか性格悪くなったんじゃないの?
ぼ:そうかのぅ?そうかもしれんのぅ。8年もの歳月は容易に人を汚すものかもしれんなぁ。・・・で?
茜:・・・・・・なんか、みょーにじじむさいわねぇ。
ぼ:病み上がりなんだよ。最近めっきり体が弱くなって。昔みたいに2晩徹夜で、なんて真似はもはや不可能だな。
茜:もうトシねぇ。でもまぁ、今回は最初っから不定期更新うたってるんだから、締め切りに追われて徹夜してまで無理矢理やる必要はないじゃない。もっとも、当時でさえ締め切り守ってたのは3分の1くらいなものだったけれど。
ぼ:そういう過去はすっぱりと忘れてしまった。第一、当時の読者なんて一人しかいないし、今後も増えないぞ。・・・で?
茜:当時の読者ったって、あれは発行部数10部超えてなかったんじゃないの?あ、いつまでも、こんな門外漢無視みたいな話しててもしょうがないわね。
ぼ:・・・で?
茜:・・・ねぇ、ぼうなす。ホントはあたしにやらせたくってしょうがないんじゃないの?アシスタント。
ぼ:なんで。
茜:さっきから、「・・・で?」がやたらと多いんだけど。
ぼ:そ、そおか?
茜:しょうがないなぁ、わかった、やるわよ、アシスタント。
ぼ:いや、いいや。他の奴に頼む。今決めた。おまえが突然乗り気になるには重大な裏がある。
茜:まぁまぁ、そうおっしゃらずに。
ぼ:いや、結構。第一、待遇に不満だとか言ってたじゃないか。
茜:やぁねぇ、あんなこと本気で言うわけないじゃないの。もういいかげん付き合い長いんだし、冗談か本気かぐらいわかってくれなきゃ。
ぼ:・・・ありゃきっぱり本気だったろう。
茜:そんなことないってば。第一、弱っちゃったぼうなすいたぶるのも楽しそ・・・じゃない、見捨てるのも不人情じゃない。
ぼ:・・・なんか、今すごい単語が聞こえたような気がしたが。
茜:気のせい気のせい、さ、はじめましょ、ね。
ぼ:・・・むぅ。なんだか釈然としないなぁ。

STAGE:2 茜って何者?

ぼ:改めまして茜の部屋、管理人のぼうなすです。
茜:アシスタントの、茜です。で、今回はどういう趣旨なの?
ぼ:Vol.0ってことで、茜の自己紹介と、サイトのコーナー紹介。
茜:あたしの自己紹介はともかく、サイトのコーナー紹介なんかは、トップに置いとくものじゃないの?普通。
ぼ:一応、メインのところに簡単な説明は置いてある。でも、そういうところで長々説明するのも何なんで、ほんとに一言だけなんだよ。
茜:で、ここで解説しようと。
ぼ:そういうこと。
茜:相変わらず手抜き臭い匂いがぷんぷん漂うわねぇ。
ぼ:あのなぁ、んなメインのところに長々文章連ねてあるようなHPを誰が見たがるよ。
茜:うーん、まぁ、そうね。でも、こんな深いところにこんなもの置いて、誰か見るの?
ぼ:そりゃ、俺とおまえ次第。このコーナーつまんなきゃ打ち切られちゃうし。
茜:打ち切りって・・・、レ○ズナーとか、ガ○ダムXみたいに?それは困るわ。
ぼ:んな大層なもんか?ま、おまえは困るだろうな、出番なくなるわけだし。
茜:そうよ。そしたら、いずれこのサイト乗っ取って、ネットアイドルからバーチャルアイドルにレべルアップするって言う壮大な計画が根底から崩れてしまうじゃないの。
ぼ:んな大それたこと考えているのか?第一、キャラ絵もないのにネットアイドルもなにもないだろうに。
茜:それは手配してちょうだい。萌える絵が書ける人がいいわ。
ぼ:却下。ところで、自己紹介しないと、どんどんスペースが無くなっていくんだが、いいのか?
茜:良くない。
ぼ:んじゃいいかげん始めるぞ。
茜:はい。まず、誕生のきっかけですけど、ぼうなすがコーナーのトップでも書いている通り、1993年当時発行していたPBM情報誌「しゅりう゛ぃ茶屋通信」のアシスタント役として生まれました。当時は参加していたゲームのキャラクター「綾代桐五朗(あやしろとうごろう)」との3人での進行でした。
ぼ:そういや、茜と2人でコーナーやるのは初めてか。
茜:そうね。あの当時はたいてい、桐五朗と一緒だったし、たまに2人になるときは、ぼうなすが、締め切り守れなくって逃げたりしたときだけだったものねぇ。
ぼ:・・・そういう過去はすっぱり忘れてしまった。
茜:思い出させてあげるのに吝かではないけれど?
(何かを探すように動く茜の右手。ぼうなすの表情が引きつる)
ぼ:さ、先に自己紹介を終わらせるべきだと思うけど、なぁ。
そお?それもそうね。この「しゅりう゛ぃ茶屋通信」はその性格上、ゲームプレイ期間後半の1993年7月16日号〜12月28日号までの6号発行で終了と相成り・・・、そう言えばさ、ぼうなす。
ぼ:な、なんだよう。
茜:そのいじめられてる子供みたいな口調はやめて。可愛くないから。でね、あたしの記憶が確かなら、確かこのあと、最終版を出すとか言ってたけど、あれ、どうなったの?
ぼ:いろいろあって、出せなかった。
茜:いろいろ?
ぼ:えっと、時間の欠如と、仕事の激化と、学業の不振と・・・・・・、プライバシーだ。
茜:まぁいいわ。今更出してもしょうがないしね。で、それ以降、あたしは休眠状態に入り、今日に至る、というわけです。その後も何本もPBMやってたって言うのにねぇ。
ぼ:忙しくって、情報誌なんぞ出してる余裕がなかったからなぁ。しかも、今ではすっかりPBMからも足洗ってしまったし。生い立ちはそんなもので、次はパーソナルデータだな。
茜:パーソナルデータって、あれからちゃんと作ったんでしょうね。何せ、「しゅりう゛ぃ茶屋通信」の時には、身長くらいしかまともに決まってなかったものねぇ。
ぼ:言われると思ったんで、一応作っといた。別に絵にするわけでもないから良いか、とは思ったんだが。
茜:良かないっ。どれ。「ぼうなす所有コンピューターに代々取り付く霊的存在。実体化可能。ただし、人前(ぼうなす含む)での実体化、非実体化は行わない。特殊能力:ありあわせのものを使った武器攻撃(戦闘に非ず)。性別女性。外見年齢22歳。髪型はショートカットで後ろ髪長め、軽く束ねられる程度。目は大きく吊り目気味。全体的には細身でまぁまぁ美人と言える容姿」・・・まぁまぁってなによ。
ぼ:まぁまぁ。
茜:くだらないこと言ってると・・・。
ぼ:はい、次々。
茜:・・・で、「身長、162cm」、スリーサイズ、と体重、は省略、と。
ぼ:せっかく作ったのに。
茜:いいのよ。全部公開したらつまんないでしょ?でも、この3サイズはちょっと、いただけないわねぇ。もうちょっとあってもいいと思うんだけどなぁ。
ぼ:ウエストが?
茜:んなわけないでしょっ!胸よ、胸。80のBはいくら趣味だって言ってもあんまりよ。
ぼ:でも、ウエスト57、ヒップ83で、バランスとしては悪かないと思うんだがな。
茜:でもねぇ・・・・・・。
ぼ:・・・なぁ、結局3サイズバレちゃってんじゃないか?
茜:(はっ)ぼ、ぼぉうぅなぁすぅっ!
すぱぁーんっ!
(ほうきでぼうなすの頭をはたく茜)
ぼ:ぎぃやぁっ。

STAGE:3 「四天晴朗」のディープな世界

茜:うんうん、やっぱこれがないと、ぼうなすと仕事してるって感じがしないわよねぇ。
ぼ:久々に喰らうと痛い・・・。
茜:ふ、衰えたわね、ぼうなす。
ぼ:このことあるを予想して、部屋の凶器は極力排除したつもりだったが、まだ甘かったか。
茜:あたしが手近にあるものを得物にする達人ということを忘れていたようね。
ぼ:・・・単に手が早くて、見境ないだけじゃないか。
茜:・・・なんか言った?
ぼ:いぃえ、なんにも。さて、このステージはサイト案内だ。
茜:はいはい、じゃ、順番に説明してもらいましょっか。
ぼ:・・・おまえなぁ。仮にもアシスタントなんだから、んな横着な進行はないだろう。
茜:失礼ねぇ。仮にも、じゃなくって立派にアシスタントよ。ちゃんと進行してあげようじゃないの。えっと・・・、ぼうなす、サイトマップ。
ぼ:はいよ。
茜:ふむふむ。じゃあ、まずのこの「インデックス」からね。
ぼ:パス。
茜:・・・じゃ、この「メイン」は?
ぼ:省略。
茜:あ、あんたねぇ、
ぼ:あのなぁ。「インデックス」や「メイン」のなにを説明しろというのだ。
茜:わからない人がいるかもしれないでしょ。
ぼ:いるかぁ?
茜:現に私は良くわからないのよっ。
ぼ:・・・おまえ、コンピューターだろう。
茜:正確に言うと、「コンピューターに憑いてる霊的存在」よ。だからと言って、コンピューターの機能を自在に使えたり、コンピューターの知識が完璧ってわけじゃ全然ないのっ。ぼうなすだって、自分の体の機能が100%使えるわけでも、人体の知識が完璧ってわけでもないでしょ。
ぼ:そりゃ、まぁ、もっともだなぁ。とは言え、お問い合わせの内容はあまりにも基本的過ぎる気がするんですが、いかがなもんでしょ。
茜:お客様相談室はそんなことを言っちゃいけません。
ぼ:誰が客相だ。
茜:なに言ってるの。このサイトに関する問い合わせがあったら、答えるのはあんたなのよ。
ぼ:むぅ、一々もっともだ。今日は冴えてるな。茜。
茜:あたしは元々知性派で売ってるのよ。
ぼ:痴性派?
茜:くだらないこと言ってないで、そろそろすすめましょおねえ、ぼうなすぅ?
ぼ:んじゃ、最初から。
茜:じゃ、もう一回、「インデックス」から
ぼ:ま、言わば、当サイトの門、だな。直接URL入力して中に入らない限りはここから入場してもらうことになるわけだ。ブックマークとか、リンクはここに張ってもらったほうがいいだろうな。
茜:次は「メイン」ね。
ぼ:ここはエントランスホール。設けてある各部屋への入口がある。
茜:その各部屋の説明は、上から順番に行きましょうか。「更新履歴」、はさすがにいいかしら。
ぼ:まあ、書いてある通りで、どういう更新を経て今の姿になったかの記録だ。
茜:次は「Profile」ね。
ぼ:サイト管理者bounasuの個人情報。
茜:一個飛ばして、「茜の部屋」はここだからいいとして、その下が「不定期更新日記」。またまぁ、ずいぶんと後ろ向きな名前ねぇ。
ぼ:俺は正直者なんだ。
茜:そういうことで正直でもねぇ。で、その下が「BBS」と「LINK」ね。
ぼ:「BBS」は掲示板、「LINK」は、平たく言っちまえば他のサイトのご紹介って奴。このサイトと外の世界の接点だね。特に「BBS」には足跡残していっていただけると嬉しいなぁ、というのがぼうなすのせつない願いです。
茜:そうね。感想なんかがいただけると、あたしも嬉しいですから、是非、書き込みしていってください。で、さっき飛ばした、えーっと、「Favorite Hall of Fame」?ややこしいわねぇ。
ぼ:略して、「F.H.F.」だな。確かに言いづらいんだ。俺もよく間違えるし。
茜:じゃあ、なんでこんな名前にしたのよ。
ぼ:単純でいいと思ったんだがな。そのまま、「お気に入りの殿堂」だから。
茜:それで、内容は?
ぼ:タイトルのまんま。俺の好きなものを何でも紹介していく。
茜:なんだかしまりのなさそうなコーナーねぇ。
ぼ:そう思ったんで、中できっちりコーナー分けしてあるぞ。メインのところでは、先月から今月にかけて買ったものを軽い解説付きで紹介する。「Favorites」では、俺の好きなものをそのまま列挙、「今月の特集」は一つのテーマをちょっとディープに掘り下げてみる。
茜:で、この「ダメ人間部屋」って言うのは?
ぼ:読んで字のまま。
茜:それを言ったら、このサイトそのものが「ダメ人間サイト」じゃないのよ。
ぼ:やかましいわ。
茜:で?
ぼ:まぁ、敢えて言えば、「あーあ、こんなものに手を出してしまった。俺ってダメな奴だなぁ」とか、「どうにもやめられんなぁ、これ」とか言うように、俺の属性を「ダメ人間化させてしまうもの」を紹介している。
茜:なんか自虐的なコーナーねぇ。まぁ、ほっといてもダメ人間のぼうなすに自覚が出来ただけでも成長は認めてあげますか。
ぼ:なんかむっとするな。
茜:気のせいよ、気のせい。で、この「ダメ人間部屋」で紹介するものと、そうでないものの違いって何かあるの?例えば、2001年1月現在で紹介されているものだと、DC「Never7」なんかはメインで紹介されてたりするけど。
ぼ:んー、明確な基準はないな。敢えて言うなら、18禁ものは「ダメ人間部屋」ってことになるだろう。あとは、・・・紹介するのが恥ずかしいものかな。
茜:・・・恥ずかしいなら紹介しなきゃいいのに。
ぼ:う・・・。まぁ、いろいろとあるんだよ、いろいろとっ。
茜:いろいろ、ねぇ。ふぅん。サイト紹介はこんなところかしら。
ぼ:そうだな。なお、ここでの紹介は、2001年1月現在です。改装の折に変更になることもありますので、ご了承ください。

STAGE:4 So much for this time

ぼ:ここまでやってきて思ったんだが、既にどっちがアシスタントだかわからなくなってるな。
茜:いーじゃない。あたしは構わないけど。
ぼ:サイト管理者としての俺の対面ってものがだなぁ・・・。
茜:そんなもの、気にするのはあんたぐらいだから大丈夫。で?これはVol.0ってことだけど、Vol.1はいつ作るの?
ぼ:更新不定期。
茜:いつ、作るのかしら?
ぼ:だから、更新不定期。
茜:いぃつぅつぅくぅるぅのぉかぁしぃらぁ?
ぼ:わかった、わかったから、その頭上高々と差し上げてる「バーチャスティックプロ」をおろせっ。今んなの喰らったら死んでしまうわっ。
茜:わかればいいのよ。で?
ぼ:暇を見てそのうち・・・(茜がゆっくりと「バーチャスティックプロ」を頭上に差し上げる)わぁぁぁっ!よせってっ。
茜:あぁんたねぇぇっ!
ぼ:いや、だって本当に忙しいんだようぅ(泣)。
茜:わかった、しょうがないからこの茜ちゃんが、目標を決めてあげようじゃないの。Vol.1は今月中。その後も「茜の部屋」は、最低2週間に一度は更新すること。いいわね?
ぼ:異議ありっ!
(三度頭上に差し上げられる「バーチャスティックプロ」)
ぼ:異議無しっ!
茜:わかればよしっ。まあ、じゃ今回は、こんなところ、かしらね。長々と続けましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。
ぼ:長いわりには内容ありませんが、それはまぁ、「茜の部屋」の特徴ですんで。
茜:お相手は、スチャラカダメ人間サイト管理者ぼうなすと、
ぼ:せめて初回くらいは喰らわず済ませたかった前世紀の魔女、暴力アシスタント茜でお送りいたしました。
ぼ&茜:では、また次回。

ぼ:
(ぼそっと)やっぱり、葵か藍をアシスタントにしたほうがよかったかなぁ・・・。
茜:なんか言った?

※ちなみに、茜の言った更新目標はあくまで茜の主張であり、そのとおりに更新するものではないことを特にお断りしておきます。
まぁ、このぐらいのスパンではやりたいものですが。

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