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茜の部屋、とは?
そもそもの始まりは、1993年、当時bounasuが月一で発行していたPBM(郵便を利用したネットRPG)情報誌にさかのぼります。
その創刊号を普通に発行した私は、「それじゃつまらん」と思い悩み、当時友人が発行していた情報誌の形式をいただいて、私自身、PBMのキャラクター、架空のアシスタントの3人による会話形式での進行で製作することにしました。
その際の架空のアシスタントとして誕生したのが、この「茜」でした。設定としては私の使っているパソコンに取り付いている背後霊(これも前述の友人から、パソコンごといただきました)となっています。
今回、ホームページ開設にあたり、8年ぶりに日の目を見させることにしました。実際、雑記といいながら私の主観的文章で埋めても大して面白くはなさそうな上、暴走する可能性があるので、歯止め役、質問役といった役回りを与えて、できるだけ面白いものにできれば、と思います。
茜、という名前の由来は忘れました。私は愛着のわきそうな物に名前をつける習性があるのですが、確か、友人のところからもらってきた初代の茜(PC−9801VM21)に色にちなんだ名前がついていたので、対抗(?)してつけた記憶があります。
今回、当時の情報誌を引っ張り出してどんなものだったか見直してみるというと、なんだか神坂一、スレイヤーズシリーズの後書きみたいで、パクリと思われんでもないかな、とも思いましたが、そのノリでやらないとそもそも「茜の部屋」ではないので、そのまま行くことにします。
なお、設定上茜(現在は4代目、Gateway PERFORMANCE600 CUSTOM)には妹が2人います。葵(初代、PC−9801BX4)と藍(初代、VAIO PCG−505SX)です(うちにはもう一台、3代目茜のPC−9821Xa10もありますが)。こいつらも折を見て出そうかと思います。
具体的に茜がどのようなものかはVol.0「自己紹介篇」をご覧ください。
ここだけ読んで、bounasuが危ない奴だとか思わないように。(あながち間違いではないかもしれないが・・・)