ローラン君の
完全飼育マニュアル


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私が昆虫飼育に目覚めたきっかけは長男が2才になった
夏のある日・・・
「カブト虫でも見せてやるか!」そんな気楽な気持ちで採ってきた数匹のカブト虫
それらは夏の終わりとともに、その生涯を閉じてしまいました。

死骸だけは息子と二人で埋葬したんですが、面倒ぐさがり屋の私は オガクズ(マット)の入った水槽(ケース)をそのままにして片付けるのを忘れてしまいました。

お彼岸の休日実家に立ち寄った時、母に飼育ケースを片付けるよう言われ シブシブ庭の「隅に花の肥料にでもなればいいか」とこぼしてみると 小指ほどの太さになった新しい命達が10匹ほど…
ほったらかしたマットの中で力強く生きていたのでした。

ほったらかしのマットが偶然にも幼虫が飼育出来るマットだったようです。
成虫の飼育は子供のころ毎年のようにしてましたが、幼虫を見るのはこの時が初めて 感動と興奮を押さえながら、あわててマットとカブト虫の幼虫をケースの中に戻しました。

この日からカブト虫の幼虫飼育が始まったのでしが、幼虫など育てた事がなかったので 何をどうしたら良いのか?
全く解からず、飼育方法を調べるために本、ショップ、ネットを使って調べているうちに どうにかそれらしき知識を得たものの‥
この年の幼虫達は雌1匹しか成虫にする事が出来ませんでした。

その時、ショップで見かけたオオクワガタ。 以前は高くて、とても手を出せなかったのがサラリーマンの小遣いで買えるほどに…
欲しくてたまらなくなり県内産の♂69_×♀45_を購入したのがきっかけで 今では仕事中も『虫』の事が頭から離れないほどになってしまいました。

その知識と経験がみな様のお役にたてれば幸いですが、 飼育方法は完全には画一されたものではなく何が最良なのかはわかりません。
一般的な飼育方法を基準にして我流にアレンジしたものです。
より大切に育てたい方は『飼育本』などの購入をお薦めします。

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制 作:ロ−ラン
E-mail: b_guppy@vmail.plala.or.jp
SINCE 2004/5/1