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| (第四章)別れ・・・そしてさようなら | ||
| 都合により完結編に入ります。 たぶん帰る2,3日前ぐらいから急に慣れてくるものですが無情にも別れは近いづいてきます。あ〜もう終わりかぁ、帰りたくないなぁなんて絶対後悔するので最初から飛ばしましょう!! さてさて観光も一通り回り、買い物も済ませて急にポツンと何もすることがなくなるのが2日前ぐらいです。ちょっと切なくなるシーズンですね。そういうときは胸のボスの写真とか見て泣いてください。 同じところに何度行ってもいいのでとことん楽しみましょう。。 写真とかは思い出になるし、いっぱい撮りましょう。 最後の夜、ホームパーティをしてくれるでしょう(庭でバーベQ) これが楽しいんだまた。ここで小泣きかな?(目薬は多めに持参しましょう) そして最後の夜、ベッドの上で回想の世界に浸り、気がつけば朝がきます。 最後のコーンフレークを食べて、荷物を持って車に乗り込むときに自然に後ろを振り返り今まで住んでいた家に別れを告げます。 車が走り出すと一人の少年が走ってきます。何かを言いながら・・・ それは着いた当時仲良く遊んでくれたセバスチャン(推定4歳)、車を止めて歩み寄ると、セバスチャンはハアハア言いながら、昨日貸した2ドル40セント返してと言われ、感動の別れもなく、まあこれも異国の文化と思いながら笑顔でパンチしてわかれました。 空港に着くまでの道のりでは車内の会話もなくただそれぞれの思い出に返り、絞る目薬からの涙が止まらないでしょう(中泣き) 空港で、チェックインを済ませフライト時間がせまります。おじさんはそっと瓶を差し出し、うちで取れた蜂蜜だよ!とおみやげをくれます。 そういえばと、おじさんの顔を見ると他人のような顔になっているのに気がつきます。そうとう数百匹のハチに刺されたのでしょう。。 いよいよ別れです。 ここは最後の別れなので、あるだけの目薬を浴びるようにかけます(大泣き) 何もできなかったけど楽しい1週間を過ごしお互い仲良くなり今後もこの縁を大事にすることを話します。 そしてまた明日から仕事です。 |
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