Home
(第三章)新たな生活
前日は緊張と興奮で結局あまり寝れていないで次の日を迎えるでしょう。
翌朝は起きるとまだ6時、普段では想像できないほどの早起きでしょう。が、しかしリビングに行くと既にみんな起きているでしょう。
とりあえず作り笑顔でモーニン!モーニン!と言ってその場をしのぎましょう。
まずは散歩です。愛犬パトラッシュと近所の公園までお散歩です。
ここで運命の朝食時間です。第二章の教えが守られていれば豪華朝食でしょう。お祈りをしてからちゃんと手ですくって食べましょう。
あちらの人たちは食器洗い機なので何も手伝う必要はありません。
ツマヨウジで口のゴミを取りながらチップを与えればOK!明日からは納豆と味噌汁よ!と一言いって立ち去りましょう。そろそろ自己主張してもいい時期です。

まだ2日目なので車で色々と観光に連れて行ってくれるはずです。
行きたい所ははっきりと言いましょう。あとあっちの方はガソリンはセルフサービスなので一度やってみるといいかも・・・
ガソリンスタンドの機械すべてに番号がふってあるので、その番号といくらいれるか?を言えばあとはその分だけ入ります。あとはおつりでお菓子を買って車で食べましょう。
お昼はマクドナルドです。英語で注文をしてみましょう。
まず、店内で食べるか?持ち帰るか?を聞かれるので店内であれば自分のオハシと茶碗を差し出しましょう。持ち帰る場合はフロシキを出せば入れてくれます。
そして注文です。日本みたいにセット販売していないので、イモチップ(ポテト)&モーバーガー(ハンバーガー)&コケコラ(これは発音が難しいコーラ)&ナポーパイ(これは最新の話術でアップルパイ)。あとは支払いとおつりをうまく聞き取ってください。なめられてはいけません。最悪は牛のモノマネとかして英語ができない分ジェスチャーとモノマネでカバーしましょう。。。

観光!写真!などはしっかりと記念として残しましょう。
色々と連れて行ってくれると思いますよ。食事は期待できないでしょうが、環境、雰囲気、人種は日本より良いと思います。

次回はショッピング編です。そして激動の最終回は・・・涙そして帰国
← Back Top Next →