お知らせ
2012年2月8日(水)『満月の夕 風の市ーソウル・フラワー・モノノケ・サミット ライブ』 あります。
重度訪問介護者養成研修を3月17日18日+実習6時間、開催いたします。
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「現在」リニューアルしました(2009年度実績)
映画「こんんちくしょう」絶賛発売中です!
私たちは
障害者には、移動・食事・トイレ・入浴など身体介護を必要とされる方、
家事援助を『必要とされる方、また自分の意思を表現し伝えることが難しい方、
また生活形態も、家族と一緒に暮らしている方、一人で暮らしている方など様々です。
その人の身体状況や生活を大切に介護支援を行っています。
皆さんと同じようにお茶をしたり、出かけたり、お風呂に入ったり、ご飯をつくり、食べたり、、、
そんな何気ない日常生活を送るために介護が必要です。
一緒に、障害者の生活支援を考えながら活動していただける方を募集しています。
どうぞよろしくお願いします。
重度訪問介護者養成研修
介護者随時募集中
設立経緯
阪神間で活動する障害当事者が、障害者もひとりの人間として自由に生きられることを目指し、
地域で障害者の生活支援(介護者の派遣や相談)、市民への啓発等を推し進める活動を通し、
共生の社会と障害者の人権確立を目指してきました。そしてその活動を継続し、取り組みを進めるため、
2002年9月NPO法人を取得しました。
2003年4月より「措置制度」から障害者の自己決定と契約に基づく「支援費制度」へ、
さらに2006年10月には「自立支援法」への移行とめまぐるしく変わる制度の中で、
障害当事者の実情や要望に添った支援のあり方が求められています。
障害者が地域で自立した生活を営むことの出来る社会、自己決定や権利を保障出来る社会を、
NPO法人として社会的責任を持ち、永続的な「地域生活」を障害当事者と共に目指していきます。
沿革
2002年9月 NPO法人を取得
2003年3月 身体・知的障害者福祉法に基づく居宅支援事業者の指定
2003年4月 支援費制度のもと居宅支援事業の開始
2006年4月 障害者自立支援法の開始それに伴い居宅介護サー ビス事業の指定
理念・目的
【障害者差別のない社会の実現をめざします】
○障害者が地域社会で当たり前に認められる社会を実現するため、生活・労働・教育など社会における障害者問題を直視し、
関係機関への働きかけや社会への啓発活動をはじめとした諸活動を行います。
【障害者の地域での自立生活の実現をめざします】
○障害者が地域で生活していくためには、様々な条件整備や社会基盤の整備が必要です。
「施設や差別の中で亡くなっていった多くの障害者の無念を受け止め、これ以上繰り返さない」との団体発足時の初心を忘れず、
介護者派遣や「生きる場」活動等を通じ、地域での支援体制を作りだします。
【障害者の主体性・人権が尊重される社会をめざします】
○「支援する側」と「支援される側」に潜む抑圧性を問いなおし、「共に生きる関係」を作りだしていきます。
人生にもう一度はありません。多くの障害者が主体性を奪われ、差別を受けてきた現実を踏まえ、
障害者の自己主張や思いをしっかり受け止め、共に喜び、悲しみ、怒り合えるような人間関係を築きます。
現在
●実施事業
① 障害者自立支援方に基づく居宅支援事業
2009年度も西宮市を中心に宝塚市・伊丹市・芦屋市・尼崎市の利用者に下記のように実施しました。
利用人数・・・・・居宅介護(身体介護・家事援助・通院介助)13人(身体5人 知的4人 精神4人)
重度訪問介護 ・・・・・15人
派遣時間数・・・・・居宅介護(身体介護・家事援助・通院介助)月平均340時間 重度訪問介護 月平均3800時間
② 障害者自立支援法に基づく移動支援事業
2009年度も西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市からの委託契約、もしくは指定を受けて実施しました。
利用人数・・・・・22人(身体6人 知的14人 精神2人)
派遣時間数・・・・・月平均600~620時間
職員数 8人
所在地
link
○
西宮きんとーん作業所
○
おそいひと
○ じゃがいも
○
特定非営利活動法人自立フロンティアズ
○
有限会社ステア
○ 福祉・介護者ポジティブネットワーク
○
wam net
○
全国障害者介護制度情報
○
PASネット
○ 南河内蛙式
○ 福永年久ホームページ
○ シャーシーバンド
○ 西宮市自立支援協議会



