トリガーエディタの解説
実際のトリガーエディタの画面はこんな感じです。

これはこちらで配布しているサンプルキャンペーン用マップからの1例です。
画面左にある1番を見て頂ければ、このマップは5つのトリガーで成り立っているのがお分かり頂けるかと思います。
2番にはそのトリガーに対するコメントを記載します。ものによっては一つのトリガーに数十のアクションが含まれる場合もありますので、内容を簡潔に記載しておくと後から編集しやすくなります。もちろん空白でも結構です。
3番がトリガーを実際に編集するエリアです。イベント、条件、アクションをそれぞれ作り、編集出来ます。今回見えているのは『Victory』というトリガーの中身です。
『ユニットが006という地域に到達したら。』という『イベント』が設定されています。『条件』は何もなし、『アクション』には5行程のエンディングムービーとクエスト達成処理、マップクリアーアクションの『Victory』が設定されています。
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