手順3−2.キャンペーンエディタでキャンペーンを作る。
キャンペーン用のマップが揃ったら、それぞれを結合する作業が必要です。ここで使うのがキャンペーンエディタになります。
○『一般』タブの設定
まずは、左画面でキャンペーンの名前を設定しましょう。その後、難易度・作者・キャンペーンの説明を入力します。
難易度は自分の思う難易度で結構です。『激甘』や、『神レベル』等好きな言葉を入れる事が出来ます。

次に、キャンペーン選択時に表示される画像を選択します。『変数難易度レベルを使う』にチェックを入れると、難易度をイージー・ノーマル・ハードから選択出来るようになります。この時、各マップ毎にそれぞれの難易度でのユニット配置等設定が必要になります。

次に、画面右の『マップ・ファイル』にキャンペーンで使用するマップを全て登録しましょう。
ボタンを押すと、マップ選択画面になります。プレイされる順番に読み込んでいきましょう。
登録後、下のような画面になります。マップの名前が青色になっているのは、正常にそのマップが使用されている事を示しています。これが赤色になっている場合、何らかの原因でそのマップが使用出来ない状態になっています。

○『読み込み中の画面』タブの設定
ここでは、キャンペーン画面のボタンをここで設定出来ます。

↑このようなボタンです。最初は、空白になっています。

右クリックから、
『ボタン追加』を選択します。すると、次のようなウィンドウが出てきます。

それぞれ章の名前、タイトル、ロードするマップを選択して下さい。
表示(V) (キャンペーンの初回ロード時)のチェックを入れると、画面にボタンが表示されます。
このチェックを外した場合、ボタンを表示するには『アクション』の『Show/Hide Custom Campaign Button』を実行する必要があります。
マップの数だけ、ボタンを設定して下さい。下のように表示されます。

最後に、ローディング中の背景とBGMを設定して終了です。

後は好きな名前で保存してやれば、晴れてオリジナルのキャンペーンは完成です。お疲れ様でした!
ゲームメニューのカスタムキャンペーンからキャンペーンファイルを読み込む事で、プレイ可能です。
ここで、プレイした結果、一部を訂正したいと思った場合に注意しなければいけない点があります。
キャンペーン用マップのデータは既にキャンペーンファイルに保存されており、元のマップデータを変更してもキャンペーンには反映されないという事です。
キャンペーンファイルのサイズを確認してみると、使用されているマップデータの総計とほぼ同じ事からも分かると思います。
つまり、一度キャンペーンを作成した後にマップの内容を変更したい場合、キャンペーンエディタから元のマップを解除し、再度新たに訂正したマップを読み込んでやる必要があるという事です。
以上でキャンペーンエディタの使い方及びキャンペーンの作り方解説は終了です。
皆さんの作成したオリジナルキャンペーンをプレイ出来る事を楽しみにしています。是非こちらのメールに出来上がったキャンペーンを送って下さい。出来れば、当サイトで配布可能かどうかも記載して下さると嬉しいです。
@WC3WEG