手順1−1.マップの基本設定。

 

まずは、マップの一番基本的な部分を設定します。

『ファイル』メニューから『新規マップ』を選んで下さい。

『新規マップ』ウィンドウが出ますので、その中でマップサイズを選びます。好きな大きさで結構ですが、大きすぎると分かりにくくなるので最初は32x32もしくは64x64位が丁度良いと思います。

タイルは、最初 『ローデロン夏』が選択されていると思います。屋外マップを作りたい場合、このままで結構です。タイルとは次項で説明するテクスチャの集まりの事ですが、それぞれのタイルセット毎に洞窟内をイメージしていたりと種類が違いますので、色々変えて試してみるのも良いと思います。

後で気に入らなかった場合、『詳細設定』メニューの『タイルセットの修正』で変更出来ます

 

さて、何もないだだっ広い荒野のマップが広がったと思います。

まずはこのマップに名前を付けましょう。『シナリオ』メニューの中にある『マップの説明』を選んで下さい。

『マップ特性』というウィンドウが出てきたと思います。ここはマップを選択した際に表示される内容を編集出来ます。

『説明』タブの中に『名前』を設定する欄があります。自由な名前を付けて下さい。また、『推奨されるプレイヤー』、『説明』、『作者』の欄も自由に記載して結構です。

『オプション』タブ中の項目は、特にいじる必要はありません。PCの能力的に軽いマップがいい、と思った時だけチェックを外して下さい。

『サイズとカメラ範囲』では、実際のマップに使用出来るサイズと、カメラが動ける範囲を設定できます。これは数字が6の倍数である必要がある為、下手にいじるとあまりよい結果になりません。サイズが足りなかった等のトラブルが起こるまでは、ここも特に変更する必要はありません。

隣にある『読み込み中の画面』は、キャンペーンを想定してマップを作っている場合には重要です。キャンペーンの章と章との間にある読み込み画面で、シナリオの説明を行う場合はここに入力しましょう。

最後の『設定タブ』も今は特にいじる必要はありませんが、昼と夜を切り替えられます。最初は昼に設定されていますので、夜のマップを作る際にはここで時刻を夜にしておくとイメージが掴み易くなります。

 

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