手順2−2−2. アクションを覚えよう。(カメラ編)
『カメラ』に分類されるアクションは、プレイヤーの持つ視点を色々と設定可能です。
オープニングで、ユニット達に様々なアニメーションをさせても、プレイヤーの視点がそこになければ見ることが出来ません。
また逆に、マップのある場所には因縁の敵がいる・・・といった展開を隠したい場合や、プレイヤーにはカメラを動かされたくない場合もあると思います。これらを指定出来るのがカメラアクションです。
『カメラ』に分類される『アクション』一覧については、こちらのページをご覧頂くとして、ここでは代表的なカメラアクションの例を紹介します。
『Pan Camera (Timed)』
これはカメラをパンするアクションです。パンする対象は場所だけではなく、特定のユニットや建物、オブジェクト等から選択可能です。
ムービー等でユニットのアニメーションを見せる為には、まずこのアクションでそのユニットのいる地域にパンすると良いでしょう。
視点をある程度高くしたい時には『Pan Camera With Interpolated Height (Timed)』アクションを、距離をとりたい時には『Pan Camera As Necessary (Timed)』アクションを使います。
さて、WC3では通常プレイヤーは自由にカメラを動かす事が可能です。特に、複数の部隊を同時に動かす場合などには重要な操作になります。
しかし、キャンペーンでは主人公のユニットのみを操作するマップもあると思います。そんな時は、こちらのアクションが便利です。
『Lock Camera Target To Unit』
これは、視点をユニット中心に固定するものです。指定したユニットの周囲しかプレイヤーからは見えなくなりますので、先の展開を隠すのに便利です。
これは次のアクションで通常の視点に戻す事が出来ます。
『Reset Game Camera』
→手順 2−2−3 トリガー作りその4 アクションを覚えよう。(クエスト編)へ進む。
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