|
|
|
| 最終回 | 希望はきれいな水と元気な子どもたち! |
| 第5回 | ダイエットに最適! |
| 第4回 | 大声を出す |
| 第3回 | はじめるきっかけー田邊、田淵両先生との出会い |
|
第2回 |
子供たち一緒に汗を流す |
| 第1回 | 「スポチャンってなに?」 |
| 2月3日(日)の東久留米での始めてのスポーツチャンバラ体験教室を無事終えて、夜くつろいでいるときに、エフエム
西東京の吉田さんから電話があった。地元で活躍している人を呼んで話を聞く番組があって、その番組にゲスト出演して、スポチャンについて話をしてくれないかと
言う。私はもちろん即座にOKした。 2月6日(水)、その日の司会(?)をする熊倉さんと、ディレクターの吉田さんに会う。 熊倉さんにはちょうど小学生のお子さんがいるという。子供とどう向き合うか、真剣に考えておられるようだ。吉田さんは相当太めの人で、「僕が東久留米のスポーツセンターでスポーツチャンバラ体験教室のチラシを見て、今日の企画をした」と 言う。それでいつも車に剣道の竹刀を持っているんですと言って、その竹刀をわざわざ部屋に持ち込んできた。面白い人だ。 時間がきて、私たち、私と小学生の子供を持つお母さん司会者と昔剣道、今は相当太めのディレクターの3人はスタジオに入った。私はその時、スポーツチャンバラの用具、 小太刀(エアソフト剣)と面、そして先生の著書、「小太刀護身道」、「スポーツチャンバラのすすめ」、「スポーツチャンバラ サムライスポーツ改訂版」の3冊を持ち込んだ。
30分ほどだったろうか、そのくらいで番組の収録は終わった。初めもたもたと答えていた私も、熊倉さんにうまくリードされて、楽しい時間を過ごさせてもらった。スポチャンについてうまくしゃべれたかわからない。田邊先生に「何をお前は言っているのだ!」と叱られるかも知れないが、その時のテープを元に構成した。若干発言に分かりにくいものは修正をした。 |