2004年9月11日 多摩川上〜中流域
中潮。
19:00頃は既に下げ3分、22:00頃に下げ止まりを向かえる。
ダメモトでいつも上流域シャローへ、ソコ近くで中流域へ移動という雑な釣行計画。
上流域
いつものポイントはベイトのザワつきがあり雰囲気はまあまあ。
しかし、魚からのコンタクトがないまま1時間が経過。
突然背後から強烈な光と声!
「何やってるんですかぁ!」
「釣りですかぁ!?」
おまわりさんだった。
なんでも通行人が川で溺れている人が居る、と通報したらしい。
ワタシは膝程度までしか入ってなかったが、下手に居た人が腰まで入っていたので
そんな通報されたようだ。
ていうか、単なるイヤがらせかもしれない。
だってホントに溺れてそうな人がいたら、まず自分が声掛けるでしょ。
ワタシの方が岸近くに居たから、おまわりさんから興味津々の質問。
「何が釣れるんですか?」
「どのくらいが釣れるんですか?」
「ブラックバスは釣れるんですか?」
など等。
かなり大声でやりとりし、釣れる気がしなくなったので、移動決定。
中流域
21:00過ぎ。
このサイトの常連さんがあつまるポイントの100メートル程上流に入る。
ベイトッ気まったく無し。
ボイルも無し。
早々に小移動。
常連さんの集まるメジャーポイントへ。
先行者に声を掛けて釣果を尋ねた。
渋いながらもアタリはあるようだ。
後で判ったことだが、この時声をかけた人がウチのBBSによく書き込んでくださる
OMEGAさんだった。(今後ともヨロシクです。)
下手の明暗部を攻める。
割と流れがあるので、小さめで流れに強いルアーを選択しながらローテーション。
阿修羅9.5の時、ガツン!とHit!
なんなく寄せて抜き上げようとしたが、上がらない。
斜面の護岸に乗せてハンドランディングしようと、膝をついて魚体を掴んだ。
60cm位だろうか。次の瞬間、魚が暴れて水中へボッチャン。
バーブレスが一本掛かっていただけなので、テンションが緩んだ段階で外れていた。
はぁ、悲しいかな画像無し。
寂しいのでHitルアーを…
Hitルアー、阿修羅9.5。
釣れたじゃなくて、“釣った”気にさせてくれる、そんなルアーだ。
その後、程なく流れが止まり、魚の反応が薄くなったので0:30頃撤収。
渋いながらも魚は居る。
さすがメジャーポイント。
Rod Rippule Fisher Seabass 762S Reel Daiwa CALDIA 2506W Line FIRE LINE 18lb Leader FIRE LINE 50lb Hit Lure Asyura9.5