2003年5月30日 多摩川上流域

大潮、20:00頃、下げ5分ぐらいだろうか、もうかなり退いている。ここに来る前
下流に入ったが、あまりに魚っ気が無いので一気に上流域まで移動してきた。
今日はポイント選択に迷った。明日以降は台風の影響で天候が崩れるだろう
から、今日はぜひとも結果を出しておきたいと思っていた。

で、上流域。先行者1名有り。声をかけてみると今来たばかりだ、とのこと。
先行者がスニーカーだったので、ワタシも付き合って岸際からキャスト開始。
完全に下げている時刻なのだが下流からの強い風により表層は逆流している。
正面にキャストしたルアーが正面から戻ってきたり上下から戻ってきたり、ルアー
の軌跡が一定ではない。ベイトは時折ザワつき、捕食音も離れたところでときどき
有る。やはりこっちの方が魚っ気がある。しかし、ルアーに対する反応はまったく
感じられない。

先行者が話し掛けてきた。このポイントには初めて来たらしい。地形の特徴
とか時合いのハナシをしたら「勉強になりました。」と言って帰られた。
帰られたところでウェーディング開始。いつものように広範囲にキャストをするが
なかなか反応は無い。時折の捕食音やベイトのざわつきがキャストのモチベー
ションを維持してくれる。

飛距離を出そうとナイトレイド120Fに換え数投め、待望のHit!。着水後すぐの
Hitだったので岸にズリ揚げるまで時間がかかったが無事ランディング。


サイズは測らなかったが60p前後だろうか。とりあえず一本獲れたのでホッとした。
その後、モチベーション低下して22:00頃撤収。今日は1Hitのみだった。

Rod Rippule Fisher Seabass 762S
Reel Daiwa CALDIA 2506W
Line FIRE LINE 18lb
Leader FIRE LINE 50lb
Hit Lure NightRaid 120F