土曜日(4/6)は小潮。最干潮時からのスタート。多摩川の下流部はこの潮位
だと自分の引きだしにはポイントが見つからない。上流部、去年の秋実績の
あるポイント。流れは完全に逆流状態。この状態の時にここでキャストする
のは初めてだ。1時間ぐらい経過した時だったろうか、ガストンハングリー
を引き波を立てながらリトリーブしていると、5メートルくらい前で突然
ゴンと下から突き上げられた。魚はエラ洗いをするが、ロッドに感触は無い。
フッキングしていないのにエラ洗いをしていたようだ。魚からの反応があると
俄然やる気が出てくる。が、その後アタリは無かった。後続者が来てワタシ
より先に水から上がったので声を掛けてみた。下流の方から上がってきた
らしいが、どこも魚の反応は無かったとのこと。奥さんがツノを出す前に
帰らなければならないらしい。(^^;
その後、丸子堰堤に移動。東京側最上流部に入る。東京側は初めてだったり
する。明らかなボラジャンプもあるが、ときおりシーバスのようなボイルも
ある。かなりいろいろなルアーをローテーションしながらいろんなことを
やってみたが、ここでも反応があったのは1度だけ。ガストンハングリーの
引き波リトリーブに下からのアタック。これも乗らなかった。このポイント
は明るいので下からシーバスが近づいてきたのが判った。
ガストンハングリーが使えるのが判ったので、良しとするか。
| ロッド |
ダイコー デスペラード902SWS |
| リール |
シマノ ツインパワー3000DH |
| ライン |
東レ シーバスPE1.5号 |
| リーダー |
バリバス 20lb |
| ルアー |
ガストンハングリー135 チャートバック |