2001年7月29日 多摩川丸子堰堤&東海埠頭公園
日、月と休みなので意気込んで釣行
◆丸子堰
19:00頃丸子堰に到着、日曜日ということもあって、ルアーマンは
大勢居る、フライマンの姿は1名のみ、その一人も日没とともに帰っていった。
いつもの混雑ポイントに居るのは5名ぐらいのルアーマン。
例によって他人のラインをかわしながらルアーを投げるが
昼間と違って人のラインが見えないため、ラインにルアーが引っ掛かったり
引っ掛けられたりが多い、はっきり言って昼間より状況は悪い。
魚の反応はというと、ここのところの昼間に頻発するボイルはほとんど見られず
時々、ラインにアタックしてくるヤツがいるだけ、多分極小ワームを
浮かせて曳けば釣れそう・・・。
◆東海埠頭公園
22:00から京浜運河へ移動。
海の潮が悪いと言う情報をチラホラ見るのであまり期待せずに向かった。
水面に魚の気配は無い、ルアーマンもゼロ、自分だけである。
いつも入るポイントで投げると3投目ぐらいで早々とヒット。
35センチ(写真なし)ぐらいのセイゴ。
ぜんぜん期待していなかっただけに、かなりうれしい。
「な〜んだ、魚いるじゃん」と思いながら端から端まで
探るが、ヒットはさっきの一本のみ・・・。
0:30頃から再び移動開始。
◆丸子堰
釣り場独占を期待して再び丸子である、25:30頃到着。
釣り場を覗くと・・・、やった! だれも居ない、オレ一人だぁ。
川崎側最上流部に陣取りキャスト開始、さっきと同じように、ボイルはほとんど無い。
5分ぐらいすると、下手に1人現れた、こんな時間に物好き(自分もそうだが)も
いるものだ、と思いながらキャストしていると、今度は高校生ぐらいの数人の
グループが来た。「ゲー、これじゃぁ平日の夜中に来た意味ねえじゃねえかぁぁ。」
と思いながらいると、案の定、人のラインにクロスするように堰堤直下を攻め始めた。
そんな状況には10分ぐらいしか耐えられなかった。
東急鉄橋下へ移動、魚の反応は依然として無い。
流れ込み付近で花火を上げたり、奇声を発しながら騒ぐ若者が数人居る。
釣れる気がしないので、27:00頃撤収。
子供は家で寝ててほしいのである!!!
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