| 水道水にフッ素を添加? |
2001/11/18日付けの朝日新聞〜
厚生省が水道水へのフッ素添加を容認
関係自治体へ伝えたとのこと。
2ppm以上、長期間飲むと
斑状歯(歯の表面に白い染みのようなものができる)になる
71年に兵庫県宝塚市でこの斑状歯の多発が問題化
水道水源である六甲山系の水に水質基準を上回るフッ素が
含まれていたためとわかり
治療費を市が負担する措置をとった
さらに審美上の問題が残ったとする損害賠償訴訟まで起きた
1ppmほどで虫歯予防に効果があるとされ
米国では6割がフッ素を添加した水道水を飲んでおり
世界38カ国で添加されている
歯科会では根強い有害論を訴える人
発ガン性を訴える市民団体などもあるが
現在の水質基準0.8ppmで、これまで健康被害の報告はない