地球温暖化の原因となる温室効果ガスは、普段の家庭生活からも排出されます.そしてその排出量は年々増えてきています.私たちの生活は多くの工業製品や社会的インフラの充実により、一見、快適で便利なものとなってきました.でもこのようなライフスタイルが多くの温室効果ガス、特に二酸化炭素を排出してしまう原因となってしまっていることも確かなことだと思います.ちょっと自分たちの暮らしを見直してみると、必要のない便利さや快適さが見つかるのではないでしょうか.
環境省の「家庭でできる地球温暖化対策」
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環境省は、「
家庭における10の取組」を発表しました.これは、日本国内の各家庭でこのような取組が行われれば、日本の温室効果ガス排出量全体を基準年比2.8%削減できる、という試算を示したものです.
例えば次のような取組の例があげられています.
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週2日往復8kmの車の運転をひかえる.
- 家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす.
などなど
- 全部で10の温室効果ガス排出削減のために効果がある項目が紹介されています.できることから試してみませんか?!
出典:環境省発表資料(地球環境局のホームページより)