流行語大賞で1ネタ〜2007編〜

 

今回は、ユーキャン流行語大賞にノミネートされた候補語に嘘解説を付けてみようと思います。本当の意味は調べてください。

どうよ、結構面白そうじゃね?

『別に……』

(ノ∀`) アチャー

 

1.KY(空気が読めない)

ゆとり教育の弊害。某巨大掲示板などで『くうき』を『からけ』というスラングに対し、外部から来た人間が『くうきだよ、そんなのも読めないの?』と真面目に対応してしまう様から発生した。
尚、KYなメイクアップアーティストを特にKY師(けわいし=化粧師)と呼ぶ。
※イニシャルがKYの子は苛められてるだろうなぁ。

2.産む機械

サザエさん第伍拾弐話『波平、発明の父』にて登場した、自動卵割り機と対をなす機械である自動卵産み機のこと。
これの登場によりサザエさんSF説が急激な盛り上がりを見せた。

…SF?

※管理人としては産む機械発言より『15〜』という前置きの方がよほど問題だと思う。

3.姫の虎退治

ゲームソフト『ドラゴンクエストIV』第3章の事。
※40越えて姫って呼ばれるのはどんな気分でしょうね。

4.オグシオ

最新式のオーブンレンジ。発売元は三洋電機。
従来のオーブンレンジには無い美しいデザインが人気を呼び、商品パンフレットが大量に持ち去られる事件が発生した事は記憶に新しい。
※女子スポーツ選手を必要以上に美人美人と祭るのは止めてあげようよ…。ちゃんとプレー見ようぜ

5.マダム・スシ

中国の政治家である洲氏(中国農工民主党)の婦人を指す。日本文化に造詣が深く、寿司ネタではシャコが好きであるという渋すぎる趣味も相まって人気を博している。
※とりあえずおにぎりに謝れ。あと蛆虫も英語でライスっていうらしいよね。

6.もてぷよ

ゲームソフト『ぷよぷよ』のゲームモード。『ひとりでもてぷよ』『詰めもてぷよ』などがある。
※本当にデブでモテようと思ったら小動物に生まれ変わるほか無いと思う。

7.格差婚

なぜか某黒田さん夫妻には使われない言葉。
※かく・さこんって時代劇にいそうだよね。カクサコンだと『アメリアァァーーー!』とか叫びそう。

8.千の風になって

クーラーの台頭により肩身が狭くなりつつある扇風機の悲哀を描いた楽曲。
歌の内容を自分の状況と重ねた団塊世代の男性を中心にヒットした。
※銀の龍の背に乗ってみたいな語感だから中島みゆきが歌っているのかと思っていた。

9.しょうがない

漫才コンビ『昭和のいるこいる』の持ちネタ。相手の語尾を遮るように早口で捲くし立てるのがポイントである。
※政治家の失言なんていつもの事なんだからしょうがねーしょうがねー。

10.欧米か

「私をマダム・スシと呼んでみては?」「欧米か」
※ほんとに。

11.1円○○

商品を1円にしても売れないものは売れない事から、本当に必要な商品を作る際の戒めとして使用される。転じて、中年以上の独身男性・女性を蔑む語としても使用され、社会問題に発展した。
※今の子は1円タクシーなんて知らないんだろうなぁ。

12.そのまんまショック

学校・職場等で見た目そのままのベタなあだ名を付けられる事。
新しい環境に移っても10年来のあだ名が付きまとう精神的ショックは計り知れず、5月病の主な原因ともなっている。
※他の芸名だったらどうしていたんだろう。ガダルカナルショックとか訳分からないぞ。

13.干物女

都市伝説の一種。鯵や煮干など、多数の干物をぶら下げた姿で描かれる。
夜道を歩いていると、ビールとセットで干物を差し出し、食べるまでどこまでも追ってくる。干物を食べてしまった後の話は、自分も干物女になってしまう、アミノ酸効果でメタボ解消、風呂で出汁が出るようになるの3パターンが主流のようだ。
※沢尻エリカは芸能界を干されたら干物女になるのだろうか。

14.大人かわいい

新ジャンル・王大人萌えの口癖。『大人かわいいよ大人』のように使う。
『死亡確認したくせにほとんど生きてるって、完全にドジっ子じゃね?』という書き込みが発祥とされている。
※結局なんでも可愛いのか。

15.別に…

「となりの家に囲いが出来たってさ。どうよ?」「別に…」(ノ∀`) アチャー
※こんな事で憤慨て、どれだけ心が狭いのか。

16.どんだけぇ〜

『どん』しかない時に使う。

正直、丼だけと迷った。


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