バトンに答えて自己紹介シリーズ1

〜燃えバトン編〜

 

Q1.燃えるシチュエーションまたは展開

・物語中盤から終盤にかけてのシーンで、敵の圧倒的な軍勢、またはラスボス級の敵が攻め込んでくるという状況。もちろん主人公は何らかの理由で出撃不可である。ここでニヒル系の脇役が『俺は自分の命が大事なんでね。悪いが降りさせてもらうぜ。』とか言ってパーティを離脱する。生真面目キャラは『見損ないました!』と罵るが、本当は主人公が戻ってくるまでの時間を稼ぐために、たった一人で戦いに挑もうとしていたのだ!的なシチュエーション。

Q2.燃える衣装

・長めのマント。バサバサする奴。

・サングラスまたは眼帯。傷を隠すための物が好ましい。

・無精ひげとセットになったクシャクシャの煙草。

Q3.燃えるキャラクターの性格

・ヘタレが見せる生涯一度きりの勇気。(ここで逃げたら、俺はアイツと心から笑う事が出来なくなっちまうんだ。)

・師匠系の親父(お前には成すべき事がある筈だ!行けい!)

・有能かつ忠実な副官(お供いたします…地獄の果てまでも。)

Q4.燃える技やセリフ

・命と引き換えに放つ一撃。つまりは静かなる中条でありビッグバンパンチ。

・口上系統も良い。つまりは武技言語であり我は無敵なり。

Q5.燃えるポーズ

・剣を下段に構えて突進。

・必殺技後の決めポーズは全般的に燃える。

Q6.バトンを渡す人

・全部俺のものだ。燃えもコミックもブックも萌えも。もったいなくってなぁ、手前なんかにやれるかよ!(訳:そんなあちこちにバトン渡す人いないっつーか!)


燃えるゴミは火木土。