バトンに答えて自己紹介シリーズ3

〜ブックバトン編〜

 

Q1.持っている本の数

・漫画本を除くと26冊といった所。本棚を購入したのでこれからチビチビと増えていく予定。

Q2.読みかけの本or読もうと思っている本

・ゲド戦記、これは6巻セットのを買って現在1巻を読んでいる途中。2巻の後はガンダムセンチネルを読もうと思ってます。5月頃にハリーポッターが出るようなのでそれも。

Q3.最後に買った本

・榊涼介&林正之のマルチプレイ三昧。

電撃アドベンチャーズ誌で連載されていたボードゲームやカードゲームのリプレイ本です。復刊ドットコムで待望の復活を果たしたため喜び勇んで購入。注文は早かったのだけど届いたのは遅かったので一応最後扱いにします。

Q4.特別な思い入れのある本・心に残っている本(5冊まで)

・シャーロックホームズシリーズ(コナンドイル)

中学生の頃に読み漁っていました。少年漫画みたいに殺人事件ばかりではない所や、阿片窟に入り浸ったりコカイン打ったりする不健康な人物像が素敵。

・新ANSI C言語辞典(平林雅英)

とりあえずC言語使う場合は必携の一冊。辞典だけあって命令文以外にもカーニハンとかリッチーなんて項目が載っている、結構楽しめる一冊。この本を挙げたのはちょっとインテリぶってみたかったからだ。

・大久保町シリーズ(田中哲弥)

大久保町の決闘、大久保町は燃えているか、さらば愛しき大久保町の3部作。独特な文体は好みが分かれる所かも知れないが、私はツボにはまった口なので。闇鍋の陰謀も捨てがたい。

・富士見ドラゴンブックの○○コレクション(安田均とグループSNE)

ファンタジー世界における武器防具等のアイテム、呪文、トラップ、モンスター等をジャンル別に解説したシリーズ。ストーリー仕立てになっているので読み物としても上質です。流石はグループSNE。

・RUBYレシピブック268の技(青木峰郎+後藤裕蔵+高橋征義)

日本人が作成したプログラミング言語であるRUBYの使用例を集めた本。『はじめに』でいきなりマリア様がみてるを引用してみたりする茶目っ気を出しつつも内容自体はいたって真面目という中々オモシロな一冊です。

 

…えー、5冊くらいじゃ全く足りない。ドラゴンランス戦記(レイストリンの格好いい事よ!)とかエドガーアランポーの短編(黒猫が凄ぇ怖くてな!)とかボトムズ青騎士ベルゼルガ(ケインの異常なまでの執念にゾクゾクした)とか閃光のハサウェイとか1999年のゲームキッズとか明智小五郎だとか小説ドラゴンクエストとかまだまだいい本は山ほどあるのでみんなもっと活字中毒になろうぜ!

Q5.バトンを渡す5人

・人間は欲深い生き物だ。昨日は一切れのパンで満足していたのに今日はジャムを塗らねば食べられぬと言い、明日はバトンを他人に渡すのが勿体無いと言い出すのだ。

回答日:2006/02/12


親戚が昔経営していたバーがブックという名前だった。