NO.20『あさきゆめみし』

 

夢をかなえた人がいる。

夢に向かって進む人がいる。

夢をかなえるために、もがき、苦しむ人がいる。

 

母が言った。

「夢は願い続けていれば必ず叶うよ。」

 

今のぼくには夢がない。

ただ漠然と生き、毎日を生活してるような気がする。

もしかしたら、気づいてないだけなのかもしれない。

 

ぼくの周りには、

夢をもって毎日目をキラキラさせている人がたくさんいる。

そんな人がうらやましく、

自分がとてもちっさく見えて寂しくなる。

 

考えててもしょうがない。

まず動こう。

夢を探しにいこう。

 

ぼくがぼくであるために。

 


 

NO.19『ココロオドル』

 

「楽しい」は与えられるものじゃない。

自分で探すものだと思っている。

ロボヲさんはひまわりと一緒にいて、「たのしい」を知りました。

みんなは誰と探しにいきますか?


 

NO.18『がんばれ、がんばれ』

 

・・・・sionを知ってる人がどれくらいいるか知りませんがw

NO.17は年末だったが、約4ヶ月ぶりの更新。

ここだけは地味〜にやっていきますw

 

さて、いきなりですがみなさんは物を買う時、何を基準にしますか?

デザイン?色?値段?

人それぞれ、基準があると思います。

そんな中結構特殊な買い方としては、

『あの人の』的買い方です。

 

まあよく「○○さんが作った・・・」

「×××さんがスポンサーされてる・・・」

とかですね。

これは商品自体の魅力以外にも商品に関わっている人、

というものも、選ぶ基準の一つになっているんでしょう。

 

例えば、その人を応援したい、

その人の商品を買う

活動(製作)資金が手に入る

新しい活動(製作)が可能になる

 

・・・とまあこんな感じなんでしょうかねえ?

 

私達が買うのは「商品」だけでなく、

作っている『人の魅力』も買ってるんだという気持ちをもつのは、

かがみは悪いことじゃないと思う。

みなさんはいかがでしょう?


NO.17『ゆく年くる年』

 

もう、激動の2003年が終わろうとしてます。

年末にかけて、ほぼ毎日雪山にいましたが、

かがみはほんと、まわりのみんなに恵まれてるなあ。

と、改めて思いました。

28日から今日までの2003年ラスト4DAYS。

「スノーボード」の旗印の元、

集い、絡んだ仲間達。

28日、LIZAでは、キヨ&吾郎&Mattsun

29日、天元台では吾郎&Mattsun&たかし&まさお

30日、LIZAでは、まさお&たかし&BSWメンバー、

彼等と絡んでくれた会長&Ozizi他三擦狂會のメンバー、

31日、LIZA、レール&BOX設置に協力してくれた三擦狂會のみんな。

それらの設置に快く協力してくれる蔵王LIZAの菊池さんをはじめ従業員のみなさん。

 

1人でスキー場に来てただ滑っていた3年前。

そして今。

いつのまにか大好きな仲間達が周りにいることがわかりました。

 

もう、ひとりじゃない。ひとりじゃないんだ。

スノーボードを続けててほんとによかった。

 

来年もみなさまにとって、よい年でありますように。


NO.16『セクシャルバイオレットNO.1』

 

やっと雪山シーズンです。

ゲレンデに到着し、チケットを買い、

さあリフトに乗ろう!!

 

4人乗りのクワッドリフトに乗り、

雄大な自然の景色に目を奪われながら、

見えてきましたリフトの降り場。

近付くに連れて聞こえてくる注意の案内放送。

 

「・・・・・をあげてください・・・」

 

 

 

 

 

「・・・バーをあげてください・・・」

 

 

 

 

 

 

『・・・セクシーバーを上げてください・・・』

 

 

 

 

 

 

 

SEXY バー!?

 

 

これを見た貴方はもう、

リフト落下防止の『セフティーバー』が

『SEXYバー』に聞こえてしまうでしょう・・・グヘヘw


NO.15『ともだち』

 

「友達の友達はみな友達だ。世界に広げよう友達の・・・輪!」

と言ったのはお昼の某長寿番組。

 

 

こないだのイベント(SNOWページ参照)や、

昨日(9/24)の試写会に参加させてもらって、

いろんな人と出会った。

たくさんの人と話した。

 

「かがみはいろんな人知っててすごいね〜」

と聞かれたことがある。

 

ふと考えた。

 

 

俺はすごくない。

 

 

俺自身は全然すごくない。

 

 

ただ、周りの友達に恵まれてるだけだ。

言えるのは、

人見知りしない事。

そして寂しがりやな事。

 

周りには

そんなかがみを受け入れてくれる

沢山の友達や仲間がいる。

 

「人は石垣、人は城」

 

こんな考えができるように育ててくれた、家族に感謝したい。

 

そしてみんな、これからもよろしく。


NO.14『笑顔』

 

久しぶりの更新。

もう更新すんのやめようかなと思ったけど(笑)

さて、この「空飛ぶオランダ人」と同じ番号の今回、

いささかローテンションでお送りします(笑)

 

さて、以前のcolumnでも承知の通り、

かがみのインドアな趣味として

「音楽鑑賞」

という、今どきアイドルのプロフィールにもないものがある(笑)

どうしてそこまで歌を聞くのか。

どうしてそこまで音を聞くのか。

簡単に言えば、その時の自分の気持ちとリンクするから。

ではないだろうか。

歌を聞いて、

共鳴し、励まされ、助けられる。

日本語であろうが、外国語であろうが、

詩がなかろうが。

自己満足以外の何者でもないが、

かがみはこれからも歌を聞き続ける。

 

 

 

別れ際に、ほらそこに、これからの笑顔があるんだ。

心に刻んだ場所は、もう変わらないはず。

           − 中村一義「笑顔」 −

 

 

 

こういう歌がある限り。


NO.13『やさしく歌って』

 

みなさんは歌を聞いて、泣いたことはありますか?

 

今をさかのぼる事5年前。

正月、実家に帰っていた時のことです。

夜、普通にテレビを見てました。

番組はそう、

『ものまね紅白歌合戦』

司会が赤いジャケット来てるあれです。

ものまね四天王、という言葉もでた人気番組です。

そこで目玉となる企画が、

「御本人の登場」

最初にものまねの人が歌い、

そのあと後ろの階段から本物が登場。

で、ものまねびっくり。

みたいな感じです。

 

たまたま見ていた時、

ものまねをしていた人(名前忘れちゃいました)が歌っていたのは

「KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG」

邦題「やさしく歌って」

そう、ロバータ・フラックのものまねをしてました。

 

まさか本人出てこねえだろうなあ。

そう思ってました。

そしたら後ろの階段の上に

おばさんがひとり立っているではないですか!

大分お年をめされてるようで、

目が悪く1人で階段が降りれない御様子で

手を添えられながら下りてきた。

もうそこでウルウル来てました(笑)

 

そして「やさしく歌って」を歌う。

大いに歌う。

その声。

その存在感。

 

テレビの前で

ひとりでに涙が落ちてきました。

 

当然スタジオでも大泣き。

大抵ものまねの人と一緒に歌うんですが、

歌に入れないくらいでした。

正直、ものまねした人が可哀想になりました。

 

改めて感じたオリジナルの凄さ。

それ以降、その番組が見れなくなりました。

そして速攻CDを買いに行ったのは言うまでもありません(笑)


NO.12 『人にやさしく』

 

以前のcolumnにも書いたが、

ボランティアサークルの先輩として、

日頃何かと自分よりもずっと若い高校生と接する機会が多い。

もちろん彼等の活動に対して、

直接的な発言はしない。

自分達で考え、意見をまとめる事が、

この活動では重要だからだ。

失敗を恐れるな。

大事なのはそれを力にすることだ。

 

ふと、気がついたんだが、

今まで彼等に一貫して言ってきた事がある。

「相手の気持ちになって」

上級生はある程度経験を積んでるため、

自分の意見を口にだせる。

しかし下級生は、自分の意見を持っていても、

反対されるのが恐くて発言できない。

こういうケースが多く見られる。

いくらその意見がすばらしくても、だ。

普段の学校生活においても、

縦の社会、というものは存在するのだ。

しかしだ。

ここは学校じゃない。

上級生には「自分が1年生だった頃の事を思い出してみよう」

と言っている。

そこで自分が思っていた事。経験した事。

それに気がつくと、

彼等はとても大きな先輩になる。

なんでこんな事言うのか。

これは僕が、そうなりたいと思っているからだ。


 

NO.11『眠れぬ夜』

 

ちょっと、昔話をしよう。

つきあっていた人「A」がいました。

他に好きな人「B」ができました。

でも、別れずに「A」を選びました。

あとで気がつきました。

僕は「B」が好きで好きでたまらないことを。

それに気付いた時「B」には彼氏ができました。

「A」と別れ、「B」に告白しました。

もちろん答えは『NO』

「B」は身勝手な僕に対して、とても悩み、とても苦しんだ。

だから彼女には幸せになってほしい。

もう悲しむ顔はみたくない。

好きであっても、もうその事を彼女に言うことは必要ない。

彼女は今、彼氏に愛され、とても幸せそうだ。

うん。これでいいのだ。