NO.10『プロフェッショナル』
あけましておめでとうございます。
ってもう2月だ(笑)
雪山生活に明け暮れ、さっぱり更新してなかった・・・
さあ!がんばるぞ!
さて、栄えある10回目のcolumnのお題ですが、
カガミはこないだ、スノーボードのプロの大会のスタッフとして
準備や当日の役員をしたりしてました。
そこで、一緒に準備等をしてくれたプロの方々と
接する機会がありました。
みなさん人間的にしっかりしていて、挨拶もちゃんとしてくれるし、
にこにこしてくれる。
こと仕事になると、自分の意見をしっかり主張する。
大会のコースを作った人と、1時間延々と話ししてた、と聞きました。
今回の大会は、カガミにとって、プロの人の凄さを
間近にみれた良い機会でした。
でもまてよ?
よく考えたら、おれも「プロ」なんじゃねーか?
カガミはスキー場でリフトとこにいるおぢさんです。
私達はお客さまに安全にスキー場で遊んでもらうために、
毎日真剣に仕事をしている。
危険なところはないか?
風でリフトが揺れていないか?
乗り降りで転んだりしないか?
その労働対価として、賃金をもらっているのだから
りっぱな(?)「プロ」だといえる。
だから、「プロとはなにか?」を知っている人は、
けして自分から「プロだ」とは言わないはずだ。
口で言わなくても、その人の行動全てが、その人の評価に繋がる。
そのことを知っているからだ。
NO.9『ヲ』
みなさんはこのタイトル、なんて読みますか?
ちなみにカガミは「くっつきのヲ」です。
何かにくっつかないと使われない単語。
という意味なんでしょうか?
・・・だからなんなんだ!
では、本題に入りましょう(笑)
今カガミのマイブームの中に、
この単語が入ったものがあります。
まず一つ目が『ロボヲさん』

・・・そう、絵本です。
作者は 大野 悦さんというかたで(HPはここです)
この本は「第2回メッセージブック大賞」受賞作品になります。
表紙に写っている「ロボヲさん」が主人公の話しなのですが、
とにかく、本屋さんから買って読んで欲しい。
絵本、と聞くと子供の本と思われがちですが、
これは是非、大人にも読んで欲しいです。
カガミはこんなに心がギュっとされた絵本は初めてでした。
未だに読み返してはギュっとされてます。
そして二つ目は『マスラヲコミッショナー』
知らない方のいらっしゃると思いますので説明しますと、
いわゆる「インディーズバンド」です。
しかし、一部のスポーツをしてる方々、
・・・ぶっちゃけスノーボードなんですが(笑)
非常に人気のあるバンド、・・・のはずです(笑)
最近「黒盤」というアルバムが発売されていますので、
興味がある方は聞いてみてください。
耳に残る声と覚えやすい曲。
なによりも男臭いほどの勢い。
『ロボヲさん』が「静のギュッ」なら
『マスラヲコミッショナー』は「動のギュッ」でしょうか。
・・・文章だと説明するのが難しいですね(笑)
カガミは公私ともに、いろんな年齢層と話す機会が多い。
自分より上の人からは知識をもらい、
自分より下の人からは元気をもらう。
そう考えている。
特に自分より年下の子と話しをすると
毎日の楽しさが伝わってくる。
はい、カガミは若い子が好きだ。
いや、
大好きだ(笑)
「そんな10歳以上離れててよく話しができますね」
と言われることがある。
そりゃあ話し合わない時もあるし、
何言ってるかわからん場合もある。
でもそこで「あ〜話しわからんからいいや」
と諦めず、もっといろんな話をしよう。
大人になればなるほど、
毎日の喜怒哀楽を表に出さなくなる。
「なんでこんなことで喜ぶの?」
それは大人が忘れてしまった物を表現してくれているのです。
NO.7『camera! camera! camera!』
11月になったところで、背景も変えてみました。
見づらいとかはこの際、気にしないでおきましょう。
さて、お気付きの通り、デジカメ買いました。
「cyber-shot U」です。
カガミのmy camera遍歴としては、
「チェキ」(すぐ見れてすごい面白かった)
「OLYMPUS-PEN EE-3」(ハーフサイズカメラでまだ現役です)
そしてHP作成をきっかけに買いました。
画質は130万画素と、現在主流のデジカメに比べると落ちますが、
なにより小さい!
カガミの携帯よりも小さいので、すごくよいです。
なくすといけないのでやたらでかいネックストラップをつけて
いつ決定的瞬間が起きても激写できるように(笑)
携帯しています。
難点としては、画面が1インチと携帯の液晶より小さく、
画面がみにくいことでしょうか?
が、しかし、
デジタル初心者のカガミとしては、
ちゃんと写真とれるからかなり重宝してます。
photoにUPされてる写真のほとんどはこのカメラで撮ったのですが
それでもサイズを半分にしてUPしてるので、
ほんとにこれで十分です。
早くSNOWの写真撮りたいなあ・・・
今のままじゃ女の子しか撮ってないみたいじゃない?(笑)
NO.6『YY』
さて、この『YY』とはなんぞや?というわけですが、
正式名称は「やまがたヤングボランティアフェスティバル」
通称『YY(ワイワイ)』です。
県の教育委員会が主催するボランティア活動をしてる人や
関心のある人を対象にして行われるイベントです。
カガミはここに「ボランティアサークルひだまり」のメンバーとして
参加させていただきました。
山形には高校生のボランティアサークルがたくさんあります。
それらのサークルの普段の活動の発表や
情報交換の場として
また、なかなか話すことのできない
他のサークルメンバーとの交流の場として
と、カガミは考えています。
参加して改めて思ったのですが、
高校生のみんなは貴重な経験をしてるなと。
こういう活動をしていなければ会えない人、
普段学校にいってるだけでは話せない人、
普段の生活では気がつかない目線、
そういうものに触れられる、ということは、
他の高校生よりも一足先に
「社会」というものの空気に触れられる。
ということだと思います。
本当にそれに気がつくのは
高校を卒業して社会に出たら
なのかもしれません。
頑張れ、みんな。
NO.5『music』
カガミはMDを持っていない。
CDをレンタルして録音する。という行為は
カセットテープにしかしたことがない。
CDを買ってしまうんだけどね。
それはまあ、おいといて、
現在のカガミは、大学時代の友人の影響がことのほか大きい。
特に聞く音楽は、高校時代に比べて
大きく変わった。
高校時代は、スパークス、10cc、ジェリーフィッシュ、
CATER USM、etc・・・
外国のものばかりだった。
山形から仙台のタワーレコードまで電車で往復2180円。
輸入版CD一枚1500円。
そんなことしてました。
大阪にでてきて、
いつも車に乗せてくれる京都の同級生がいた。
そいつの車では、
UNITED FUTURE ORGANIZATION、Kyoto JAZZ massive、
くるり、SUPERCAR、pre-school、
そして、中村一義。
新しいアルバム『100s』を聞いて、
そいつの車に乗れてよかったなあと思った。
今、カガミの車は、そいつが当時乗っていたのと同じ車です。
NO.4『ちんこきり』
・・・連載4回目にして早くも停止に追い込まれそうなタイトルですが(笑)
この『ちんこきり』ってなんぞや!?という御婦人方に説明すると、
漢字で書くと『賃粉切』
江戸時代、たばこを切り売りしていた職業、だったと思います。
詳しくは広辞苑、もしくは国語辞典を御覧ください。
だからなんで『ちんこきり』なのか?
昔、というか5〜6年前かなあ?
深夜放送で『たほいや』という番組がありました。
セットはテーブルと椅子。あとは真っ白。
さすが深夜番組。金かかってません(笑)
そして「コイン」と呼ばれるコースター状の物。
そして
この番組の主役でもある「広辞苑」
出演者の中から親を決め、親が広辞苑から言葉を選ぶ。
他の出演者はそれぞれ小さなカードに「辞書に載っているかのような」
言葉の意味を書く。
カードを親が回収し、本当の意味と一緒に読み上げる
で、どれが本当の意味かをコインをベットして当てる。
という仕組みです。
これは実際やるとつまらないが(笑)
出演者が、山田五郎氏、デッツ松田氏、森雪之丞氏、三谷幸喜氏etc・・・
と、個性的な面々だったため、番組はかなり面白かった。
極私的ではあるが、復活望む(笑)
NO.3『SNOWBOARD』
期待に反して、真面目路線はまだ続きます(笑)
カガミにとって昨年は、まさに『SNOWBOARD』の年でした。
雪山でリフトのバイトを初め、
シーズン中は、ほぼ毎日ゲレンデにいました。
一緒に仕事をしてた人達はとてもいい人ばかりで、
「ちゃんと就職しろ」とか「結婚は?」とか言われながら(笑)
毎日安全との格闘(?)でした。
今までなんとなく滑っていたのが
それ以来他のゲレンデに遠征しにいっても、
リフトに載る時あいさつするようになりました。
あれって結構うれしいんですよ。
おっきなリゾート系のゲレンデもいいですが
たまには小さなゲレンデもいいですよ。
そして!やはりなんといってもはずせないのが、
ボードチームのメンバーになったこと。
ほんとにみんなおかしいくらいボード好きで(笑)
といっても昨シーズンは1回しか合流できなかったが
メンバーとして迎えてくれた。
ネットから繋がったチーム。
『SNOWBOARD』という共通の趣味を話せる安心感。
そして競争心。
スキー場のみなさん。チームのみんな。
今年も宜しくお願いします。
NO.2『あすなろ』
みなさんは『あすなろ』と聞いて何を思い浮かべますか?
『第三野球部』?『あすなろ白書』?
カガミは高校時代、サークルに入っていました。
それが『ジュニアリーダー あすなろ』
カガミが15期生ですから、約25年以上も続いてます。
詳しい活動は現在HPがありますのでこちらを御覧ください。
まあ卒業して10年も経つわけですが、
顔を出すとちゃんと迎えてくれます。
OBになって、カガミが思うに、
高校生にとって、この場所は特別な所だなと感じます。
ただ普通に学校に行ってては経験できないこと。
それを経験できる数少ない場所であると。
高校生活は3年しかないため、卒業したり、
新入生が入ったりします。
私達OBは、その移り変わりを見ていますが、
彼等にとっては、『あすなろ』として活動できるのは
3年しかありません。
怒ったり、泣いたり、笑ったり
私達大人は、
彼等と同じ立場で話しができているでしょうか?
彼等の気持ちになって話しが聞けているでしょうか?
カガミはこれからも『あすなろ』を影ながら応援していきます。
NO.1『はじまり』
さて、何から話そう。
とりあえず、HPを作るきっかけは?というと、
とあるHPを見て、そこがすごくかっこよくて
「ああ、こんなHPだったらいいなあ」
というのが最初です。
そこは、1階がcafe、2階が美容室で、カガミが大阪に住んでた時、
ひとりでぼーっと、アールグレーを飲みに行ってた所です。
cafeのみなさんはとてもいい人で(2階には髪切りにいってなかった)
いつも疲れた顔をしてるカガミを温かく迎えてくれました。
最近HPがリニューアルしましたが、かっこよさ倍増です。
addictionの背景がグレーなのは、ここの影響です(パクリって言うのか?)
さあみなさんもお店に行ったつもりで覗いてみてください。