お知らせ

日曜学校、婦人聖書学び会、千葉集会の再開日、および夕礼拝の開始時間変更について

2020年6月7日

★日曜学校の各クラスを、6月14日(日)より再開いたします。

★木曜日の婦人聖書学び会を、6月11日(木)より再開いたします。なお、学び後の会食はしばらく中止とします。

★千葉集会を、6月14日(日)より再開いたします。

★日曜夕礼拝の開始時間について、6月21日(日)よりしばらくの間、午後3時開始とします

5月31日以降の礼拝について

2020年5月30日

 5月25日に政府による緊急事態宣言が解除され、千葉県においても区分Bの施設の使用停止要請が解除されました。これに伴い、教会の礼拝への出席制限(基本スタッフのみ)を解除致します。くわしくはこちらをご覧ください。

●日曜の主日礼拝、夕礼拝、水曜祈祷会を通常通りの実施とします(スタッフのみ等の限定を解除します)

●夕礼拝の開始時間は、しばらくの間午後2時からとします

●マスクの常時着用は継続いたします

●しばらくの間、礼拝堂は、長イス1つに3人まで着席(短いイスは2人まで)可とし、2階礼拝堂に座りきれない方は1階での中継礼拝に参加していただくこととします

▲県外にお住まいの兄弟姉妹におかれましては、教会の自粛解除基準にかかわらず、各県における自粛要請等をふまえ、ご自身で来会の可否をご判断ください

▲基礎疾患をお持ちの方、ご高齢の方におかれましても、教会の自粛解除基準にかかわらず、ご自身の体調などをふまえ、ご自身で来会の可否をご判断ください

★日曜学校につきましては、現在再開に向けて準備中です。いまのところ、6月第2週(6月14日)からの再開を目指しています。再開日が決定次第追ってご報告致します。

新型コロナ感染状況改善後の教会の対応について

2020年5月24日

 昨今、新型コロナ感染者数が減少しております。今後、政府や自治体からの自粛要請が段階的に引き下げられる見通しであることから、当我孫子バプテスト教会は、状況が改善次第、礼拝について以下の対応を考えております(今後も検討を継続します)。くわしくはこちらをご覧ください。なお、5月24日現在、先週までと同様スタッフのみの礼拝を継続します。

●今後、千葉県による区分Bの施設の使用停止要請の解除を条件に、日曜の主日礼拝、夕礼拝、水曜祈祷会を通常通りの実施とします(スタッフのみ等の限定を解除します)
★なお、5月24日現在、千葉県では区分Bは解除されておりません

●夕礼拝の開始時間は、しばらくの間午後2時からとします

●マスクの常時着用は継続いたします

●しばらくの間、礼拝堂は、長イス1つに3人まで着席(短いイスは2人まで)可とし、2階礼拝堂に座りきれない方は1階での中継礼拝に参加していただくこととします

▲県外にお住まいの兄弟姉妹におかれましては、教会の自粛解除基準にかかわらず、各県における自粛要請等をふまえ、ご自身で来会の可否をご判断ください

▲基礎疾患をお持ちの方、ご高齢の方におかれましても、教会の自粛解除基準にかかわらず、ご自身の体調などをふまえ、ご自身で来会の可否をご判断ください

4月12日(日)以降の礼拝について

2020年4月8日

 4月8日発表の緊急事態宣言を受け、当我孫子バプテスト教会は以下の対応を行います。

1.礼拝(主日礼拝、祈祷会)出席は、基本的にスタッフ(牧師、副牧師、説教者、神学生)に限定します
  教会堂での礼拝を希望される方は、事前連絡をお願い致します。

2.主日礼拝の様子をインターネット中継します
  日曜午前10時45分より、先述の礼拝ライブ中継特設サイトにて礼拝の様子を中継いたします。ぜひご覧いただき、各家庭において礼拝をお守りください。 また、過去の主日礼拝説教は、こちらから動画でご覧いただけます。

3.日曜学校と夕礼拝は休会とします

4.献金は、ゆうちょ銀行振り込み、または教会へご持参ください
  振込先はこちらを参照ください。

5.政府による緊急事態宣言が解除されるまで、この対応を継続します
  今後、本ホームページに教会の最新情報を掲載予定です。

 なお、心理的・霊的にケアが急ぎ必要な方のために、教会の各種サービスの提供は継続します。

ようこそ我孫子バプテスト教会へ

御言葉によって希望を抱く

詩篇130篇5節「わたしは主を待ち望みます、わが魂は待ち望みます。そのみ言葉によって、わたしは望みをいだきます。」

 現代の日本社会は待たなくて済むようにすべてにおいて高度に組織化されてきています。そのためか現代人はますます待てなくなっているように思います。少しでも遅れるならイライラして、すぐに怒りを覚える人が少なくないのではないでしょうか。

待たなくてよいのは便利なことですが、そのことによって失われるものが多いのです。というのも、待つことによって忍耐が養われ、心が整理されお互いの信頼が築かれ、祈りが生じ、また、待つことで祈りが聞かれるときにさらに大きな喜びにつながっていくからです。

わたしたちキリスト者は、霊の性質によって「神を待ち望む」ことが必要です。進行により待つことを通じて、信仰が試みられ忍耐と親交が養われます。そして全能の神の偉大な御業を見ることができ、その結果として信仰がさらに強められるのです。

また、神の約束を信じ続けることも大切です。その過程で神への信仰が試みられ、純化されます。試練の中でもいつも真剣に神を待ち望むのです。「主を待ち望む」とは信仰であり、信仰の本質です。継続的な忍耐、希望、愛です。愛は主を待ち望む力となります。わたしたちは、主の正しい裁き、祈りの成就、キリストの品性が作られること、主の再臨、信仰者の義の報酬を確信をもって耐え忍びつつ待ち望みましょう。