法的効力がある借用書は公正証書!.


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法的効力がある借用書として公正証書

法的効力がある借用書は公正証書という公的書面です。
金銭トラブルを回避するためには・・・・。
法的効力がある借用書である公正証書を作成することの利点のご紹介と、専門家選びの際のポイントを解説します。
「借用書ホットライン!」の「ハイパワー公正証書!」についてもご紹介します。

<裁判をしなくっても、裁判よりも もっと早くカンタンに、経費をかけずにできる書面は公正証書で、法的効力のある借用書!!>

借用書には、残念ながら「法的な強制力」がありません。
よって、借用書の場合、万が一の場合には差押え(強制的にお金を回収すること)はできません。

借用書ホットライン! そこで、万が一の際に「差押えできるようにしておくためには」、借用書の内容をバージョンアップして「公正証書」にしておく方法があります。

公正証書は、「法的効力のある借用書」といえます。

あなたの貸金を確実に守るための「法的効力のある借用書(公正証書)」について、非常に役に立つ情報をお伝えしていきます。

法的効力のある借用書(公正証書)をよく知って、あなたの貸金を確実に守っていくことにしましょう。

1.法的効力のある借用書といえる「公正証書」ってどんな書類?

公正証書は「法的効力のある借用書」と言えて、公証役場に勤務する公証人(元裁判官や元検察官など)に、お金の貸し借りなどの契約内容を「証明してもらう書面」のことです。

2.法的効力のある借用書といえる「公正証書」の利点って? (1)(貸主にとって)
利点1 借用書と違って、約束通りに返済されない場合には、裁判をしなくてよい。
借用書と違って、すぐに強制執行の手続きができる。(*「強制執行認諾条項」による)(民事執行法22条)
利点2 借用書と違い、裁判をする必要がないので、「裁判上の大きな負担やリスクがない。」
利点3 借用書と違い、借主は強制執行されたくないので、非常に返済されやすくなる。
利点4 借用書と違い、書面が本物であることが証明される。
(借用書は、真偽が争われることがある)
利点5 借用書と違い、公証人も保管するので、火災や紛失の心配がない。
(借用書は、消滅・紛失のリスクがある)

※借用書しかなく、返済されない場合、裁判のために、弁護士に依頼すれば数十万の着手金のうえに成功報酬をとられます。
しかし、法的効力のある借用書といえる「公正証書」の場合、弁護士の着手金よりもはるかに格安でできるのですから、これを使わない手はないかと思います。

さらに、借用書ホットライン!にご依頼いただければ、実質的に貸主の費用負担がゼロで公正証書を作成する方法も具体的にお教えしますので、さらに超お徳です。

(2)(借主にとって)
利点 お金を借りたい人にとって、貸し手に対して借用書ではなく公正証書を作成することを提案することで、お金を貸してもらいやすくなる。

貸し手に対して、借用書ではなく公正証書を作成することを提案して、貸主の利点を教えることで、信頼性が増すため、お金を借りやすくなります。

公正証書は借用書の場合と違って、返済されない場合に裁判をする必要がないのが大きな利点です。

公正証書には裁判で勝訴判決をもらったことと同じ効力があるからです。


<法的効力のある借用書といえる「公正証書」の場合>

公正証書 ⇒ 強制執行 ⇒ 回収

そして、借用書と違って、万が一の場合には「強制執行」という、裁判所への手続き1つで、借主の不動産や給与などへ強制執行をかけることもできます。

<執行文>
「 債権者○○は、債務者□□に対して、
  この公正証書によって強制執行を
  することができる」      

執行文→ 「 債権者
○は、債務者□に対し、この公正証書によって強制執行をすることができ
 」

さらに、借用書 よりも 「心理的拘束力」が遥かに強いので、強制執行をしなくても、借用書よりも返済させる力が強いのです。

借主が約束を守らない場合、貸主はいつでも強制執行をかけられる法的効力のある借用書といえる「公正証書」 VS 裁判で勝訴しないと強制執行をかけられない「通常の借用書」

「公正証書」と「借用書」のどちらが良いかはすでにお分かりいただけたと思います。

借用書の有無にかかわらず、公正証書は作成可能ですので、公正証書を作成することをお勧めいたします。

3.例えばこんな状況でも公正証書は作成できます

これからお金の貸し借りをしようとしている方はもちろん、借用書の有無に関わらず、例えば下記のような状況でも、公正証書の作成は可能です!
今からでも遅くはありませんのでご安心ください。

■借用書を作成しないで既にお金を貸してしまっている
■借用書の有無に関わらず、相手から、「もう少し返済を待って欲しい」と頼まれている
■借用書の有無に関わらず、お金は返済されていないが、家が近い、職場が同じなど、相手と会ったり、連絡がつく
■借用書の有無に関わらず、電話連絡をすれば、まだ相手に連絡がつく
■借用書の有無に関わらず、すでに一度お金を貸しているが、返済してもらう前に、また貸してくれと頼まれている

この他の様々な状況においても、「何が何でも必ずお金を返してもらいたい」という方は、借用書と違って、効力を法律で認められている(裁判の勝訴判決と同じ効力がある)「公正証書」を作成することをお勧めします。

貸金が30万円までであれば、通常の借用書でも返済率が高いのですが、貸金が30万円以上ですと、金銭トラブルが増大しているので、しっかりとした公正証書を作成しておくことが大切です。

それでは、公正証書という「法的効力のある借用書」を作成すれば安心でしょうか?

あなたの貸金を確実に返済してもらうために、公正証書の作成にあたって、特別注意ポイントがあります。



【重要】
「公正証書の作成にあたっての詳しい話や金銭トラブル防止の詳しい話」を知りたい方はこちらでお伝えしています。

【フジテレビの情報番組で紹介】
借用書の書き方
借用書の書き方
フジテレビの朝の情報番組の「とくダネ!」で、平成26年3月26日、金銭トラブルの問題や予防や対処方法に関し、当事務所代表の話が放映されました。
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当事務所は、フジテレビの朝の情報番組の「とくダネ!」から、平成25年10月25日に取材を受けました。


【毎日新聞の夕刊の第一面に掲載】
借用書の書き方
当事務所は、毎日新聞より取材を受けて、平成25年9月26日(木)の夕刊の第一面に代表のコメントが掲載された事務所です。


【フジテレビの情報番組で紹介】
借用書の書き方
フジテレビの朝の生活情報番組の「ノンストップ!」で、平成28年2月5日、遺言・相続に伴う金銭トラブルについて、当事務所代表の話が放映されました。


【日本テレビの報道番組から出演依頼】
借用書の書き方
当事務所は、日本テレビの日曜報道番組の「真相報道バンキシャ!」から平成25年12月1日の出演依頼を受けました。(事件発生のため急遽番組内容の差替え)


【ラジオ番組に生出演】
 借用書・公正証書についてのお話 借用書・公正証書についてのお話
FM江戸川の『TOKYO RIVERS WIDE』に生出演しました。借用書・公正証書など、お金の貸し借りで失敗しないためのお話しをしました。(現在番組終了)


「タレントの藤崎奈々子さんと対談」
借用書の書き方
タレントの藤崎奈々子さんが当事務所へ訪問し、金銭トラブルの実情と対処法や借用書・公正証書の作成について対談しました。
藤崎さん自身の借用書や金銭トラブルの経験の話もしました。


特定行政書士 河野秀勝 プロフィール

借用書ホットライン! 財閥系企業での在職時と会社経営において、裁判ざたにせずに金銭問題に対応して決着をはかる長年の業務経験を持つ。
不動産会社顧問、マンション管理士事務所代表、行政書士事務所相談役の兼務を経て、行政書士から「特定行政書士」へ。
成蹊大学 法学部 法律学科 卒業
特定行政書士、マンション管理士、宅地建物取引士、管理業務主任者、区分所有管理士、ファイナンシャルプランナー
プロフィールの詳細はこちら


特定行政書士 河野真弓 プロフィール

借用書ホットライン! 弁護士秘書、司法書士事務所、大手不動産会社、大手ローン保証会社において、各種の金銭問題に携わった後、行政書士から「特定行政書士」へ。
20年以上の法務経験を持つ。
温厚な性格ながら、金銭問題の他、刑事問題にも幅広く強い。
明治大学 法学部 法律学科 卒業
特定行政書士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー
プロフィールの詳細はこちら


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