借用書の書き方,テンプレート,例文,雛形.


    借用書ホットライン!

借用書の書き方,テンプレート,例文,雛形と「注意事項と対処法」


借用書の書き方やテンプレートや例文と共に、あなたの貸金を確実に返済させるために「本当に大切なこと」について、「自ら裁判沙ざたにせずに金銭問題に対応して決着をはかる実務経験を長年積んできた」男性の特定行政書士と、「20年以上の法務経験を持ち、金銭トラブルの実情を知り尽くす」女性の特定行政書士が、そのエッセンスをまるごとお伝えします。

借用書ホットライン! 借用書ホットライン!の特定行政書士の河野(こうの)と申します。

あなたは、友人、恋人、知人とのお金の貸し借りにあたり、「貸金が もしかしたら帰ってこないことになりはしないか」というような漠然とした不安感を感じていませんか?

借用書の書き方やテンプレートや例文や雛形をネットで探すあなたはそのような感じをお持ちのことと思います。

私たちも、かつて身内が、知人への高額の貸金のことで、悩んだのを目にしてきた経験があるますので、人ごとではありません。

私たちは、自分自身がつちかってきた 『裁判ざたにせずに金銭問題に対応して決着をはかる実務経験』 を通じて、『貸金に不安を感じている人、金銭トラブルを恐れる人の不安や恐れを解消したい!』 という想いから、借用書ホットライン!を開設しております。

私たち借用書ホットライン!は、「お金の貸し借りの不安」あるいは「金銭トラブルの恐れ」から、少しでも早く解放されて、「安心の日々をおくってもらいたい」という想いのもとでサポートをさせていただいております。

あなたのお金の貸し借りの不安や金銭トラブルの恐れを解消するために必要なことは何でしょうか?

まずは、あなたは今、借用書を持っていますか?

※借用書と「法的にほとんど同じ扱い」になるものに、金銭消費貸借契約書・準消費貸借契約書・債務弁済契約書などがあります。
書き方は少し異なりますが、ここでは「借用書」としてお話します。

借用書を作成しないで、50万円以上のお金を貸した場合、96.3%の確率で、何らかの金銭トラブルに発展しています。(平成13年~28年 借用書ホットライン!へのご相談統計より)

借用書を作成しないでお金を貸した場合、法的にはどのような扱いになるのでしょうか?

実は、借用書がない場合、借主にお金をあげたことと同じに扱われてしまうことがあります。

なぜなら、お金を貸した証拠がないからです。

ですから、借用書もなく借主がお金を返さない場合、あなたは泣き寝入りするしかなくなってしまうことがあります。

しかしあなたは、借主から「確かに返す」と約束をしてもらっているはずです。

それにもかかわらず、借用書がなければ、あなたは借金を踏み倒されても何も言えないことがあるという、そんな馬鹿なことがあっていいのでしょうか?

ここで、まずは、「すでに借用書を作成しないでお金を貸してしまった場合」、借主から書面にサインをとるための1つの「基本的な方法」をご紹介しましょう。

その方法とは、借主に対して「内容証明」を送付して、『借用書にサインをしないと法的手段を取ります。書面にサインしてください。』と催促をかけるやり方です。

もう1つは、借主に対して「内容証明」を送付して、借用書の作成ではなく返済そのものを催促するというやり方です。

しかし、これらのやり方は、借主が拒否的な反応をすることも多く、借用書を作成したり、返済するどころか、むしろ状況が悪化してしまい、高額のお金をかけて弁護士に依頼して、裁判ざたにするしかなくなることが多く見受けられるというのが問題です。

借主に内容証明を送付することは、いきなり相手にケンカを売ることと同じことです。

借主へ内容証明を送付した後、借主が無視したり、拒否反応を示した時には、あとは、裁判へ向けた流れ(訴訟・支払督促・和解など)を法律職から勧められることになり、ますますやっかいで、お金のかかることになってしまうのです。

そのことを借主側も知っていて、無視することも結構あるのです。

そして何より、裁判をして仮に勝訴したとしても、相手に資力がなければ回収できないので、むしろ解決から遠のいてしまうことが多いということを念頭におかなければなりません。

実は弁護士や行政書士などの多くの法律職が、安易に この方法を勧めますが、上記のような理由から、この方法を第一の選択肢とすることは適切ではありません。

よって、当事務所では、やみくもにこのような方法をとることは、お勧めしていません。



あなたは、借用書について本当に大切なことを知っていますか?

まず基本的なこととして、金銭消費貸借契約書などの どんなに立派な書き方をした借用書であっても、「法的な強制力が全くない」ということがあります。

それは、借主が返済しない場合に、書面があっても借主の財産を「差押えできない(没収できない)」ということです。

ですから、書面があっても、借主がお金を返さない場合には、まずは、あなたは「裁判ざた」にして、借主に勝たなければならないということになります。

さらに借用書についてあなたが知っておくべきことは何でしょうか?

それは、借用書があるからといって、裁判で勝てる保障はどこにもないということです。

「えっ? 書面があるのに?」ですね。

書面があるのに、なぜ貸金を全額守れないことがあるのでしょうか?

それは、借用書の書き方に問題があり、記載事項に不備があったり、信憑性(しんぴょうせい)が低いと見なされことがあるからです。

テンプレートや例文をそのまま引用したような書面もたくさん見てきましたが、残念ながら、状況に合っていないものが多く見受けられますし、そのうえ、最大公約数的な文面なので、そもそも内容が不足している場合も多いものです。

さらに、よく聞くのが「きちんと返済してもらうために不備や隙のない借用書を作りましょう」という法律職の話です。

しかし、不備や隙のない立派な書き方をした書面を作成しても、やはり裁判で勝たなければならないことには変わりありません。

なぜなら、やはり「法的強制力がないから」です。

ですから、不備や隙のない借用書を作成していても全く大丈夫ではないのです。

そんな簡単なことできちんと返済してもらえるのであれば、金銭トラブルなど滅多に起きないものです。

その点は、十分にご注意いただければと思います。

そのうえで、あなたがさらに知っておくべきことは何でしょうか?

借用書の内容とは関係なく、借主側から「そもそも、だまされた」などの主張によって、貸主に不利にされてしまうことなども多くあることも知っておくことが大切です。

しかも、裁判をするためには、「高額な弁護士費用」と、多くの「時間と労力と精神的負担」をかけなければなりません。

そのうえ、裁判期間中に、相手に財産を処分されたり、自己破産されることも覚悟しなければなりません。

貸主の中には、裁判をすることによって後々まで、うつ病などの精神的な病にかかってしまったり、高血圧をはじめとした肉体的な負担を負ってしまう人も非常に多くなっています。

しかも、裁判で勝ったとしても、さらにその先に、さらなる時間とお金をかけて「差押え」の手続きをする必要があります。

あげ句の果てには、差押えの時になって、相手に財産がなければ貸したお金を回収することはできないというのが大きな問題です。

裁判ざたにしても こういうケースが非常に多いので注意が必要です。



借主はあなただけからお金を借りるのでしょうか?

金銭消費貸借契約書などの立派な書き方をした借用書を作成してもしなくても、借主は「借金依存症」になりやすいということを念頭に置くことが大切です。

借主は、1度お金を借りると、借金をすることの心理的なハードルが下がります。

よって、お金を返すことよりも、色々なところへの借金を膨らませてしまうことも多く見受けられます。



それは、借主は、複数の貸主への返済が大変になってしまうと、立派な書き方をしている借用書を作成しているかどうかに関わらず、借金を踏み倒しやすいところから踏み倒し始めてしまうことが多いということです。

貸主にとって、そんな馬鹿なことがあるでしょうか?
あなたとしては、そんな事態だけは絶対に避けたいものですね。

例えば、「あのお金はもらったものだ」とか「そんな借金は覚えていない」と言って踏み倒そうとすることもあります。

「あの人に限って そんなことはない」と思う場合もあるかもしれませんが、借金を重ねた借主の心はガラリと変わってしまうことはザラです。

または、「今月はちょっとお金の用意ができないから来月返す。」などと返済を引き延ばしているうちに、行方をくらますケースも結構あり、また、自己破産してしまうケースもあります。

あるいは、「その借用書の内容は間違っている」とか、「そんな書面は自分で書いた記憶がない」などと言って踏み倒そうとすることもあります。

金銭消費貸借契約書などの きちんとした書き方をした借用書を作成してもしなくても、お金を借りる時には、「ありがとう。助かるよ。」などと言っていた借主も、返済の段階になって、返済が大変になってくると、罪悪感の感覚は麻痺していきます。

そのうえ色々な知恵をつけていって、最終的に踏み倒す方向に向かいやすくなってしまうのです。

ですから「立派な書き方をした借用書は作成しているけど、実際にはお金が返ってこない」といった事態が日本全国でたくさん起こっているので注意が必要です。

特に貸金が50万円以上の場合には、たとえ金銭消費貸借契約書などの きちんとした書き方をした借用書を作成していても、金銭トラブルになっているケースが頻発しているので大変注意が必要です。

あなたは、こんな事態は避けたいですよね。



いざという時には、借主に対して、強引な取り立てをすれば良いのではないかと言う人もいますが、そういうやり方では解決しないのが相場です。

なぜなら、借用書を書いてもらっていようがいまいが、その時には借主にはお金がなく、また、工面できない状態だからです。

無い袖は振れません。

それどころか、強引な取り立てや違法なやり方をすれば貸主側が犯罪者になってしまうこともあります。

さらに注意が必要なのは、「借用書を書いてもらっていても、返済してもらう立場の貸主の方が借主よりも立場が弱い」ということです。

借用書を書いてもらっていようがいまいが、「返してもらうのはあくまでも貸主」です。

借主の方に「払う・払わない」の行動の選択肢があるのです。

だから貸主の方が立場が弱いのです。

借主に媚を売る必要はありませんが、借主の人権を無視するようなことは、そもそもの人道的な観点も含めて、決して適切ではありません。

そのような形で回収しようとしても、その後、決して良いことはありませんので注意が必要です。

特に今は法整備も進んでいることも踏まえて、強烈な取り立てをしてもかえって返済から遠ざかってしまうことになりやすいので、注意が必要です。



弁護士や司法書士に依頼する時は、「裁判ざた」が前提になるうえ、非常に高額な費用を支払わなければならないのが問題です。

よって、裁判に勝ちたい時には、良い弁護士や司法書士を選ぶのが良いと言えます。

しかし、先ほどお話したように「借用書をもとに裁判ざたにしても貸金を全額回収できないケースも多いので、その点は念頭におくことが大切」です。

また、もしもの時に債権回収業者に依頼するのはどうかと言えば、「貸金を返してもらう権利」(債権)を業者に買い取ってもらう形になるのですが、そもそも買い取ってもらえないケースが多く、もしも買い取ってもらうことができたとしても、二束三文で買い叩かれてしまうのが実情です。

さらに、借用書や金銭トラブルの無料相談などといいながら、探偵事務所(興信所・調査会社)や、一般社団法人○○といった業者やコンサルタントを名乗る業者が、貸金の回収やサポートを引き受けているケースが見受けられますが、完全な違法行為で大変危険なことです。

借用書を作成しているかどうかの状況に関わらず、「あなたに代わって貸金を回収してあげる。」「サポートをしてあげる。」と言われても、そもそも違法なのですから、そのような業者の話を「真(ま)に受けてしまう」と、大きな損失やトラブルになりますので、十分に注意してください。

当事務所の警視庁OBのもとには、「業者や探偵事務所やコンサルタントに依頼したら、高額な報酬を請求された。」「きちんと仕事をしてもらえなかった。」などのトラブルが数多く報告されてきました。

平成27年5月8日の読売新聞でも、違法業者が逮捕されたニュースが出ており、公的機関への年間被害相談件数も、その5年前の3倍近い3146件との報道もあります。

違法なことを行う業者とのトラブルは救済されにくいので、十分に注意してください。

お金を貸すということには大きなリスクがあります。



だから、「貸したお金はあげたものと思え」と言われ続けているのです。

借主から返済されない場合、結果的には、貸主の自己責任的な扱いにもなることを十分に念頭において、慎重にお金の貸し借りをすることが大切です。

それあれば、もっとリスクや費用をおさえて、より安心してお金の貸し借りをする方法はないのでしょうか?・・・



「公正証書」には色々な種類がありますが、ここでは、「貸金に関する公正証書」についてお話します。

「公正証書」は、借用書と違って、お金の貸し借りの状況や返済の約束などについて、『公証人(公証役場に勤務する元裁判官など)に、正式に証明の しるしをもらう書面』です。

そして「公正証書」は、借用書をもとに裁判をして勝訴判決をもらったことと同じに扱われる書面になります。

よって、「借主の約束違反の場合には借主の財産を差押えできる権利(強制執行できる権利)」がもらえます。

ですから、公正証書は「法的効力のある借用書」ともいえます。

■『公正証書の5つのメリット』とは?


1.約束通りに返済されない場合には、強制執行の手続きで借主の財産を差押えできる。(民事執行法22条) (※借用書では差押えできない)

2.裁判に伴う高額の弁護士費用や多くの時間や労力や精神的負担がいらない。(※借用書をもとに裁判をする場合は、多額の費用と多くの時間と労力と精神的負担が必要になる)

3.借主は、差押えをされたくないので、返済されやすくなる

4.契約内容が本物であることが証明される

5.公証人も保管するので、火災や紛失の心配がいらない

それでは、公正証書を作成すれば安心でしょうか?



借用書と違って、公正証書には「法的効力はあります」が、実はそれだけでは十分ではないのです。

なぜなら、単に公正証書を作成するだけでは、借用書をもとに裁判で勝った時と同じように、あくまでも「差押えできる権利」を手に入れるだけだからです。

「差押えの時点になって、借主側に差押えできる財産がなければ回収できない」という事態になってしまいます。

だから、実は、単に公正証書を作成するだけでは、借用書の場合と同じように、実際には貸金を回収できず「絵に描いた餅」になることも多いのです。

この点は、借用書や公正証書を作成している一般的な法律職が あまり言いたがらないことです。

それでは、何が必要なのでしょうか?

同じ顔を持つ人がこの世に2人いないように、「お金の貸し借りの経過」や「当事者の状況や特性」も、2つとして同じものはありません。





単に「分割払いか」「一括払いか」のようなことで済む話ではありません。

または、単に「利息を設定するかどうか」というような話でもありません。

あるいは、単に「連帯保証人を付ければ良い」という話でもありません。

形式的に公正証書を作成したり、見当違いな見立てで書面を作成してしまってはいけません。

お金の貸し借りへの対処が、単に借用書や公正証書を作成したり、弱い見立てで書面を作成するようなことで済むのであれば、正直言って金銭トラブルなど滅多におきません。

そのことをしっかりとわかっていないと、本末転倒になってしまうので、十分に注意しましょう。



貸金をきちんと返済してもらいたいのであれば、「借用書を公正証書にするという考え方」は、あまりにも安直すぎて、間違っています。

なぜなら、借用書と公正証書では、「目的が違ってくるから」です。

借用書と公正証書の「目的の違い」とは何でしょうか?

借用書を作成する究極の目的は、あくまでも、もしもの裁判を前提として、『証拠にするため』です。

一方、公正証書を作成する究極の目的は 『あくまでも裁判をせずに回収するため』 です。



ですから、



ですから、「貸したお金が当たり前のように全額戻ってくる借用書」があるような言い方も見受けられますが、そんなものがあるはずがありません。

また、難しい法律論と共に、隙や不備のない借用書や公正証書を作成すれば大丈夫かのような話も見受けられますが、そんな甘いことがあるはずがありません。

もしろ、ただの紙切れになることも多いものです。



あなたにとっては、「借用書や公正証書を作成することよりも、手元へお金が返ってくるようにすることが大切」です。

しかし、多くのケースを見ると「実際は、単に借用書や公正証書の作成や手続きが形式的になされているケースがほとんど」です。



ここがあなたの運命を分ける大きなポイントになります。

実は、貸金の不安や金銭トラブルの心配を解消するために公正証書を作成して活用することは、医師が患者を診断して対処法を考えることと同じくらいデリケートなことなのです。

医師によって力量が大きく異なり、医師の選び方が大切なことはご承知のとおりです。

リスクが非常に大きい「お金の貸し借り」に関する状況判断や、それに伴う対応策も同じことです。

きちんとした書き方をした借用書や公正証書さえ作成すれば誰もが確実にお金を返してもらえるのであれば、世の中にこれほど多くの金銭トラブルがあるはずがありません。

医師を選ぶうえで一番重要なことは何でしょうか?

それは「専門分野の経験を豊富に積んでいる医師を選ぶこと」です。

経験豊富な医師に、適切な検査をしてもらい、適切な診断をしてもらったうえで、適切な対応策が示されることが大切です。

経験豊富な医師は、一見、素人には何でもないことに見えたり、見過ごしてもらうことの中にも、重要事項を見出して診断して、対応策を示します。

よって、特に 大きい病気になるリスクが高いものについては、経験豊富な医師に、適切な検査をしてもらい、適切な診断をしてもらったうえで、適切な対応策が示されることが大切なことは言うまでもありません。

貸金の不安や金銭トラブルの心配を解消するために公正証書を作成する場合も全く同じことです。



それから・・・



「ほとんどの法律職は、裁判ざたにしないで金銭問題に対応して決着をはかる豊富な実務経験は無い」ということは意外に気付かない実情です。

例えば、「消費者金融などでの債権回収業務の経験がある法律職」は、「裁判ざたを前提とした業務」の経験になります。

ですから、「借用書や公正証書などの書類作成の経験だけの法律職」と同様に、裁判ざたを前提としない金銭問題に対応して決着をはかる実務は必ずしも専門的とは言えない状況です。

本来、法律職は、法律を扱うのが仕事です。

ですから、「通常の法律職は、裁判ざたにしないで金銭問題に対して対応して決着をはかる実務については本来的に専門外」ということになります。

残念ながら、「裁判ざたにしないで金銭問題に対応して決着をはかる実務経験」は、借用書や公正証書を何枚書いても、参考書を何冊読んでも、どれだけ裁判の経験を積んでも、身につくものではありません。

例えば、一輪車の乗り方の本を10冊読んだからといって、それで実際に一輪車に乗れるでしょうか?

それと同じことが言えます。

大金のお金の貸し借りの場合、あなたの人生の一大事ですから、専門家選びには十分慎重になってください。

(注)借用書ホットライン!へご相談いただく状況を拝見しますと、特に最近は、上記の実務経験どころか、民間企業などでの社会経験も非常に少なく、頭でっかちになってしまっている法律職が、残念ながら、必ずしも効果的でないことをしているケースが見受けられます。

また、「オーダーメイド」のような言い方で、借用書や公正証書の作成をうたっていながら、やはり、単なる書面作成と手続き代行がされているだけのケースも見受けられます。

どれも依頼者の利益になっていないばかりか、害になってしまっていることすらあるので注意が必要です。

借用書や公正証書の作成を法律職に依頼する場合、法律職の経歴を確認するのが良いのではないかと思います。 



公正証書は、借用書と違って法的強制力があるので、「強制執行」まで視野に入れて作成することがポイントです。

そこで、万が一の差押えに備えて、差押えに関する実務経験を持っている専門家を選ぶことが大切です。

借用書ホットライン!では、もしもの差押えに備えて、あらかじめ借主の財産に目星をつけることは最低限必要であると考えています。

一例として、差押えの対象となる最大の財産は何でしょうか?

大きなものとして「不動産」が挙げられます。

よって



※具体的には「不動産の売買・鑑定・登記・競売・金融」の実務経験です。
※実際に強制執行を行う場合には、弁護士の手続きを経て行います。



それは、借用書や公正証書の作成の経験はあっても、「差押えのための実務経験」を持っている法律職は少ないということです。

ですから、本当に万が一を見越したうえでの公正証書を作成するのが難しいのです。

ここまで、借用書ホットライン!からあなたへ、あなたの貸金をしっかりと守るために非常に大切なことをお話してきました。

こういうお話をまるごとオープンにしているのは、私たち借用書ホットライン!には、

という想いがあるからです。


 (借用書ホットライン!の特色1)
大手財閥系企業、不動産経営、会社経営などで17年以上つちかった「裁判ざたにせずに金銭問題に対応して決着する豊富な経験」を備えている

 (借用書ホットライン!の特色2)
日本最高レベルの弁護士事務所が立ち並ぶ、東京都心の弁護士事務所と司法書士事務所での実務経験を備えている

 (借用書ホットライン!の特色3)
6300件以上のご相談実績に基づいた「お金の貸し借りカウンセラー」としての豊富な実務経験を備えている

 (借用書ホットライン!の特色4)
司法試験経験者で、20年以上の法務経験を持ち、一般的な行政書士が学ばない「刑法・刑事訴訟法・民事訴訟法」など、お金の貸し借りに関わる法律全般に強い

 (借用書ホットライン!の特色5)
2名の専門家の知恵を集結してサポートしている

 (借用書ホットライン!の特色6)
大手不動産会社や司法書士事務所の勤務経験から現在の不動産投資事業での「不動産の売買・鑑定・競売・登記・金融・流通」の経験を備えている

 (借用書ホットライン!の特色7)
貸金を返済してもらうための豊富なノウハウと情報の蓄積を備えている

 (借用書ホットライン!の特色8)
警視庁OBが相談役であることから安心であり、犯罪トラブルについてもサポートできる





借用書ホットライン!では、下記の内容をすべて含んで「完全サポートパック」にしたものを

としてご提供しております。

借用書ホットライン!









 すでに借用書があるかどうかに関わらず、「お金の貸し借りの専門的観点から」の「専門検査」が行われる

 検査に基づき、当事務所の「お金の貸し借りの専門的観点から」の「専門診断」が行われる

 診断に基づき、お金の貸し借りの状況や借主の特性などを踏まえた「今後の見立ておよび対処案等の立案」が行われる

 「今後の見立ておよび対処案等に基づく専門カウンセリング」が行われる

 「万が一の強制執行も踏まえたカウンセリング」が行われる

 借用書の有無に関わらず、「今後、あなたが何に気を付けたらよいのか、何をしていけないか、などの助言」が行われる

 「公正証書の適切な作成と適切な手続き」が行われる




 公証役場や法務事務所へ一切出向かず公正証書が作成される(※当事務所にて貸主と借主などの代理人の用意と法的手続の代理をします。)

 「公正証書の作成前から完成まで しっかりとしたフォロー」が行われる

 「経験豊富な強力な体制」によって「安心な対応」が受けられる

 「親切丁寧なサポート」と「力強いバックアップ」が受けられる

 その他、借用書ホットライン!の豊富な実務経験をふまえて、各種のアドバイスが受けられる

 公正証書の作成後の最も大切な3か月間、無料の一時サポートが受けられる

 警視庁OBが相談役であることから、金銭トラブルにまつわるもしもの時の身の危険に対する対処や、犯罪問題についても安全安心のサポートが受けられる



「ハイパワー公正証書!」によって、あなたの貸金をしっかりと守るための、より実効力の高い公正証書が作成されればと思います。

それによって、裁判をするよりも費用も労力も非常に少なく、一層、貸金が返済されやすくなるのです。

しかも・・・


 公正証書の作成に関する費用について、最終的に相手方負担とする形の方策の提示も行われる。(※状況によって、そうならない場合もあります)



借用書ホットライン!の「ハイパワー公正証書!」によって、非常に多くの貸主の皆様の「お金の貸し借りの不安」や金銭トラブルの恐れ」が解消されて、笑顔を取り戻していただいております。

「もっと早く依頼しておけばよかった」というお声もよくいただいております。

あなたも「ハイパワー公正証書!」によって、貸金の不安を解消されることを願っております。


借用書ホットライン!の「ハイパワー公正証書!」で公正証書を作成された方のお声をご紹介させていただきます。(※個人の特定に関わる所は割愛のうえ、ご本人のご承諾をいただいて掲載しております。)


(東京都 O.Y 様 43才 会社員 男性)
とりえあえず借用書を作成すれば何とかなると思っていた私ですが、とんでもない思い違いでした。
毎晩私の隣で、すやすやと眠っている妻に大変な迷惑をかけるところでした。
人生の大きな救いとなりました。

(埼玉県 T.T 様 24才 会社員 女性)
河野様のお蔭で不安が大きく減りました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
借用書のことだけでなく、法律のことが全くわからなかった私ですが、河野様よりひとつひとつ丁寧に説明を頂き、判断するときなどスムーズに進めることができたと思います。
困ったこと、よく理解できなかったときなど、どんな質問にも答えていただき、相談者の立場に立って答えていただける(不安を取り除いてくれる)ところにも、いつも「ほっ」と安心していました。
今後も、もし何かトラブルがあったら河野様に相談したいと思います。
私の周りで、借用書やお金の貸し借りのことで不安や心配のある人がいましたら、河野様を紹介したいと思っています。今まで本当にお世話になりました。

(東京都 T.O 様 35才 会社員 女性)
友人から借金の申し込みがあって、どうしても困っているというので、お金を貸すことになりました。
借用書を作成しておこうと思って調べていたところ、河野先生を見つけました。
ホームページを拝見し、やはり、単なる借用書を作成するのではなく、専門的に私のお金の貸し借りの状況を見てもらって、きちんとした方が良いと思い、「ハイパワー公正証書!」を申し込みました。
河野先生は、とても重要なことを言ってくれました。
一歩間違えれば、私は今頃大変なことになっていたことと思います。
借用書でなく河野先生から色々とアドバイスをもらって公正証書を作成して本当によかったと思います。
私の周囲でも、貸主の方がいれば河野先生をご紹介したいと思います。
お世話になりましてありがとうございました。

(大阪府 K.D 様 26才 会社員 女性)
スポーツクラブで親しくなった女性からお金を貸して欲しいと頼まれて、色々話を聞いたうえで貸すことになりました。
もちろん借用書を書くと言っていましたので、書き方を調べていたところ、河野先生のサイトを見つけました。
私は、書面を作成すれば、とりあえず大丈夫だと思っていましたが、そんなに甘いものではないことを知り、迷わず「ハイパワー公正証書!」をお願いすることにしました。
実際に公正証書の作成に向けて色々と先生とやり取りを重ねると、先生は、その女性について鋭い指摘をしてくださりました。
書面の作成とは一見何の関係もないことに思えましたが、先生は「とても大切なこと」として教えてくれました。
後になってみれば、そのおかげで危うく難を逃れましたが、お金の貸し借りは、単に書面を作成するといったレベルの話では済まないことをあらためて実感しました。
河野先生のお力を借りて、とてもよかったと思っております。

(福岡県 H.Y 様 31才 飲食店員 女性)
交際していた彼から借金を申し込まれて、彼を信用して貸しました。
彼のだらしない所にも嫌気が差して、別れることになりましたが、このままではいけないと思って、借用書を書いてもらおうと思っていたところ、河野先生を知ることになりました。
先生から色々とアドバイスをもらいましたが、その後の彼を見ても、全く先生の言うとおりでした。
先生のアドバイスに従って対応を進めながら公正証書を作成したことで、貸金のことをきちんとしてから彼と別れることができました。
河野先生を知ることができてよかったです。
色々な相談にも乗ってもらって、とても感謝しています。ありがとうございました。

(千葉県 T.N 様 38才 会社員 男性)
会社の先輩からの借金の申し込みで、最初は断りました。
しかし、何度も頼まれ、お世話になった先輩だったので断りきれず、借用書を作成して結局お金を貸すことになりました。
その後、先輩は会社を辞めることになり、とても心配になりました。
そんな時、借用書ホットライン!を見つけて、河野先生に相談しました。
そして「ハイパワー公正証書!」をお願いして、河野先生は、適切に状況判断をして、対応策を一緒に考えてくれました。
大変お世話になりましてありがとうございました。

(埼玉県 S.K 様 45才 会社員 男性)
交際していた女性から借金の依頼があって、迷いましたが貸しました。
色々調べたところ借用書ホットライン!のホームページを見つけました。
河野さんは彼女のことを鋭く見抜いていて、河野さんの助言による対応を進めて、最終的に無事に対処することができました。
借用書ホットライン!のホームページを見つけることができて、本当に救われました。

(東京都 M.S 様 38才 会社員 男性)
お金を貸すことは嫌でしたが、古くからの友人の度重なる頼みだったので、しぶしぶ承諾して、お金を貸すことになりました。
しかし、やはり貸すことにしなければよかったと後悔しましたが、運命の出会いのように、ネットで借用書ホットライン!を見つけました。
「ハイパワー公正証書!」を依頼して、河野さんからとても的を得たアドバイスをいただき、とても心強かったです。
あのまま放置していたらどうなっていただろうと思うと、ゾッとしますが、早めに対応してよかったです。

(神奈川県 T.N 様 42才 自営業 男性)
仕事の仲間から借金の依頼を持ちかけられて貸すことになりました。
どういう借用書の書き方が良いのか探していたところ河野先生のサイトを発見しました。
仕事仲間なので、とりあえず借用書を作成してもらっておこうと思っていましたが、その考えがとても甘いことを知りました。
そこで、「ハイパワー公正証書!」をお願いしたのですが、河野先生は、借主のことをよくわかっていて、見過ごしがちなことをズバリ指摘してくれました。
おかげさまで貸金のことは解決しましたので、今では公私に渡る他のご相談もさせていただいていただくようになりました。

(茨城県 K.E 様 35才 OL)
結婚を考えていた彼に、お金を貸しましたが、結局別れてしまいました。
弁護士事務所の無料相談に電話をしましたが、こちらの話はまともに聞いてもらえず、オペレーターから、借用書のことなど、続けざまの質問に答えさせられ、あげくに訴訟を勧められました。
私は訴訟は嫌だったので、ネットで調べたところ、河野先生を見つけました。
河野先生は、とても親身に対応してくれました。
相手のことをよく見抜いてくれて、とても貴重なアドバイスももらいました。
おかげさまで公正証書を利用して無事に対処することができました。
あの時、河野先生を知ることができてとてもよかったです。

(長崎県 K.M 様 28才 会社員 男性)
昼も夜もいつも頭の片隅で貸したお金のことばかり考えていて、とても重苦しかったのですが、借用書ホットライン!にお世話になって気持ちがとても軽くなりました。
最初から「ハイパワー公正証書!」をお願いしていればよかったと今になって思っています。
この度は本当にありがとうございました。
お体に気をつけてがんばってください。

(東京都 T.A 様 41才 自営業 男性)
借用書ホットライン!は、さすが本当のプロであることを実感しました。
深い経験に裏打ちされたズバリのアドバイスにとても助かりました。
これかれも多くの貸主を救っていただければと思います。
本当にありがとうございました。
皆様お体に気をつけてがんばってください。

(東京都 W.Y 様 46才 会社経営 男性)
お恥ずかしいご相談ばかりしましたが、長年の経験にもとづいて、いつも的確なアドバイスをしていただいたことに感謝しております。
私も経営者として長年色々な人を見ているので、本物を見抜く力はもっていると思っていますが、借用書ホットライン!の先生は本物でした。
先生方は、とても経験が豊富で、いただいたお話がとても的確で本当に助かりました。
本当にありがとうございました。

(埼玉県 S.H 様 40才 会社員 男性)
上司と部下という関係上、強いことも言えず、どうしようかと思っていたところ、たまたま借用書ホットライン!のホームページを見つけました。
借主に対する公正証書の作成への同意の取り付け方など、的確なアドバイスをいただき、感謝しております。



今ご紹介しましたのは ご依頼者様からいただきましたお声の一部です。

「ハイパワー公正証書!」を通じて貸金の不安や金銭トラブルの恐れを解消した貸主から、『今では以前よりもずっと安心して眠れるようになりました。』というお声も多数いただいております。

借用書ホットライン!は、法律の素人の方が わかるように、「わかりやすく」「具体的に」を心がけております。

不明な点や不安な点にも、できるだけ迅速にご返信できるように取り組んでおります。

あなたが道を誤りそうになるときも、迷わずサポートします。

あなたの人生を振り返ったときに、「あのときこうして良かった」「こう言ってもらってよかった」と言っていただけるようなサポートを心がけています。

「ハイパワー公正証書!」で必要なものは、あなたと借主側の「実印」と「印鑑証明書」だけになります。

あとは、私たちとメールでやり取りをすることができれば大丈夫です。(※状況に応じて面談を行ったうえでメールのやり取りを進めることもあります。)

※現段階で相手の「実印」や「印鑑証明書」が無くても、相手に用意してもらうための流れもカウンセリングしてゆきます。

なお、「ハイパワー公正証書!」は、一般的な形での書面の作成とは異なり、手間と時間をかけたカウンセリングを行うことから、受付数には限りがありますのでお早めにお申し込みください。(※受付数に達して受付停止した場合、予約制はとっておりませんのでご了承ください。)

あなたは、「ハイパワー公正証書!」によって、最終的に実質的な費用負担0円で、貸金の不安や金銭トラブルの恐れを解消できるチャンスがあるのです。(※事前費用はかかります)

「ハイパワー公正証書!」で、あなたの不安や恐れを解消することができれば、このサイトを開設している私たちとしても幸いです。

もしも あなたが『貸金の不安や金銭トラブルの恐れを解消するために きちんと手を打ちたい!』 という気持ちをお持ちの場合にはご依頼をいただければと思います。

「ハイパワー公正証書!」は、一般的な形での書面の作成とは異なり、手間と時間のかかるカウンセリングを行いますので、弁護士費用よりは遥かに少ないながらも それなりに初期費用はかかります。

しかし、お金の貸し借りというあなたの人生での一大事ですので、その点をよく念頭にいただければと思います。

私たちは、長年の経験による総力を結集させて、誠実にあなたをサポートすることを固くお約束します。

あなたが1日でも早く、不安や恐れから解放されればと思っております。


なお、貸金が30万円程度までの場合には、「不備のない借用書」があれば、返済されやすいですし、費用の点からも、その方が現実的です。

その場合には、

として借用書をご提供しています。

「借用書スーパー!」をご依頼いただくと、「不備のない書面」を「迅速」にお受け取りいただくことができます。(貸金30万円を超える場合でも、不備のない借用書の作成をご希望の場合は受け付けます。)


なお、『自分は「ハイパワー公正証書!」を依頼すべき状況だろうか?』、あるいは、『依頼できる状況だろうか?』、などのご相談されたい場合には、『メール相談ホットライン』でご相談いただけますので、どうぞご相談ください。

ただし、1日に対応できる人数には どうしても限りがあります。

そこで、本当にご相談をされたい方へきちんとご回答を差しあげるために、ご相談料として「5,400円」を承っておりますことをご了承ください。

「メール相談ホットライン」のご回答は、ご相談の受付から原則的に24時間以内に差しあげます。(ご相談者様の人数によっては、しばらくお待ちいただかなければならない場合がありますので、できるだけ早めにご相談ください。)


さて、次はあなたが平穏な気持ちを取り戻す順番です。

今、あなたの手元に借用書があっても無くても、放置してしまえば、あなたは より大きなリスクを抱え込んでしまうことになります。

あなたが貸金のことで心配しない生活を望まれるのであれば、借用書ホットライン!の「ハイパワー公正証書!」で、不安を解消する為の希望の扉を開きましょう!!

今あなたが見ている画面の向こう側に私たちが待っています。
あなたの決断があなた自身を救います。

借用書ホットライン!
お金の貸し借りカウンセラー
【特定行政書士】


※「特定行政書士」とは、従来の行政書士と異なり、試験によって、行政庁での裁判類似の手続きの権限(行政不服申立の代理権)を与えられた法律専門職の国家資格者です。


借用書ホットライン!では、お金の回収の豊富な実務経験に基づくノウハウをふまえて、業務をご提供しています。借用書の書き方や作成の方法、テンプレート、雛形、効果などをご案内しています。「法的効力のある最強の書面」を作成しながら、貸金の不安や金銭トラブルの恐れを解消するサポートをしています。単に書面を書くだけでは貸金は返済されません。借用書の書き方から注意点などについて知りたい方は、当事務所のサイトをご確認ください。サイト内では書面の豊富な事例もご紹介しています。さらに、「法的効力を備えた借用書」である公正証書をご紹介しています。また、当事務所の「ハイパワー公正証書!」をご案内しております。お金の貸し借りのカウンセラー。平成29年5月29日更新


【フジテレビの情報番組で紹介】
借用書の書き方
借用書の書き方
フジテレビの朝の情報番組の「とくダネ!」で、平成26年3月26日、金銭トラブルの問題や予防や対処方法に関し、当事務所代表の話が放映されました。
----------------------------------------
当事務所は、フジテレビの朝の情報番組の「とくダネ!」から、平成25年10月25日に取材を受けました。


【毎日新聞の夕刊の第一面に掲載】
借用書の書き方
当事務所は、毎日新聞より取材を受けて、平成25年9月26日(木)の夕刊の第一面に代表のコメントが掲載された事務所です。


【フジテレビの情報番組で紹介】
借用書の書き方
フジテレビの朝の生活情報番組の「ノンストップ!」で、平成28年2月5日、遺言・相続に伴う金銭トラブルについて、当事務所代表の話が放映されました。


【日本テレビの報道番組から出演依頼】
借用書の書き方
当事務所は、日本テレビの日曜報道番組の「真相報道バンキシャ!」から平成25年12月1日の出演依頼を受けました。(事件発生のため急遽番組内容の差替え)


【ラジオ番組に生出演】
 借用書・公正証書についてのお話 借用書・公正証書についてのお話
FM江戸川の『TOKYO RIVERS WIDE』に生出演しました。借用書・公正証書など、お金の貸し借りで失敗しないためのお話しをしました。(現在番組終了)


「タレントの藤崎奈々子さんと対談」
借用書の書き方
タレントの藤崎奈々子さんが当事務所へ訪問し、金銭トラブルの実情と対処法や借用書・公正証書の作成について対談しました。
藤崎さん自身の借用書や金銭トラブルの経験の話もしました。


特定行政書士 河野秀勝 プロフィール

借用書ホットライン! 財閥系企業での在職時と会社経営において、裁判ざたにせずに金銭問題に対応して決着をはかる長年の業務経験を持つ。
不動産会社顧問、マンション管理士事務所代表、行政書士事務所相談役の兼務を経て、行政書士から「特定行政書士」へ。
成蹊大学 法学部 法律学科 卒業
特定行政書士、マンション管理士、宅地建物取引士、管理業務主任者、区分所有管理士、ファイナンシャルプランナー
プロフィールの詳細はこちら


特定行政書士 河野真弓 プロフィール

借用書ホットライン! 弁護士秘書、司法書士事務所、大手不動産会社、大手ローン保証会社において、各種の金銭問題に携わった後、行政書士から「特定行政書士」へ。
20年以上の法務経験を持つ。
温厚な性格ながら、金銭問題の他、刑事問題にも幅広く強い。
明治大学 法学部 法律学科 卒業
特定行政書士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー
プロフィールの詳細はこちら


ご依頼・ご相談の窓口
  (公正証書・借用書・ご相談)

■メルマガ(借用書に見た!貸したお金よ返って欲しい)(無料)
借用書ホットライン!には、「どんな書面の書き方をすれば良いのでしょうか?」「貸したお金をきちんと返済してもらうようにしたいのですが・・・」など、お金の貸し借りについてのご相談が相次いでいます。金銭トラブルを防ぐには、「お金の貸し借りの際に、単に借用書や公正証書などの書面の作成をするだけではダメ」です。裁判ざたにせずに金銭問題に対応して決着をはかる豊富な実務経験を持つ実践派の「特定行政書士」が、借用書や公正証書などを交えて、「お金の貸し借りのトラブル」にまつわるお話をやさしくお伝えしています。 ■まぐまぐによる配信まぐまぐ

借用書ホットライン!のHPに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
Copyright©2002~ 借用書ホットライン! All Rights Reserved.